2008年01月21日

目の前をあのひとがちらついて…月組HOLLYWOOD LOVER

 
ことしの全国ツアー…こりゃあ大変ですね(割とひとごとな)。


まとぶん(ていうかアラン)が傷心のあまりヒゲ面になり、あらんさん(ていうか以下略)がマザーコンプレックスだとからかわれ、水さん(てい以下略)が暖炉を準備するのね…


こう書いてみると楽しみだ(自らを鼓舞)。
個人的にはベルばらは嫌いじゃないのです(多分大王と関係ないからこそ言える無責任発言)。
あのアホみたいなツキヌケ感が。
あそこまでいくとシュールさに圧倒されて頭ン中ハレーションおこしてもうなんかすごいもん見たなーって思う…。

そして…あやねーのオスカルを希望してはいけませんか…?(だってアランが恋をするのは隊長だもの)


というわけで私にとってベルばらの外伝だろうがなんだろうが取るに足りないことなのであります。
なにはともあれ(?)、エンターザレビューとか無理だから!

なんつーか、久しぶりに会ったともだちに理由もなくボコられたような気分です。
赤く辛い(熱い?)海ではいけなかったのでしょうか。

 


そんなこんなでHOLLYWOOD LOVERの初日に行って参りました。
勝手に15時半からだと思っていて、焦る。

そして多分待ち合わせをしていた方をものすごく焦らせる(Fさんすみません)。
間に合いましたよもちろんのこと。

ジオラモメイクのゆうひさんが、スケコマシ(古)っぽくてさいこうでした(タカラヅカのイタリア人って地黒よね)。
スケコマシの純愛って………いいよね☆

2008011915:00
posted by 海野モノトモ at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 月組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

声っていつまで覚えていられるんだろう


…って時々考えたりしませんか(と深夜の会社で問わず語り)。


私は頭の中で大王の声をちゃんと再生できてるのかな。


ニンゲンの記憶ってわりとあやふやなものであります。
わたしはもはや自分を信用できないので手帳がメモだらけですよ…。
そんなのうみそで“音”って、いつまで覚えられているのでしょう。

私はあれだけ大王の声を聞いてきて、心に刻んだつもりでいて、忘れないように毎日脳内再生しているけど、ほんとうにちゃんと大王の声を再生できてるのかなあ。


CDにプレスされた音じゃなくて、目の前で大王のからだから流れ出た、空気を含んでふっくらしたあの音。

劇場にしかない、あの音。


その今の時点では何処にもないそれが、いつのまにか自分のなかで少しずつ形を変えていって、いつかあとかたもなくなってしまうのではないかと心配になります。

そうならないうちに、声が聞きたいなあ。


100メートル走るのと、100キロ走るのではペース配分とかも違うわけで、大王を待つ期間もさあ、時間によってガマン配分がかわってくるんだけどなあ…。
とぼやいてみても本人はのんびりしているのでしょう。

ああのんびりするがいいさ!
大王の幸せはわたしのしあわせだもの。

でも出来ることなら大王はじぶんの幸せをみんなに見せつける方向で!
オネガイシマスヨ!

根本的には、歌いたい歌があったら歌うと言っていた大王を信じています。
せかいじゅうにはすばらしい音楽がたくさんあるので、いつか歌いたくなるに違いないもの。…たぶん。

もしそうでなかったら、この世のなかの作曲家はみんな必死で大王のお気に召す名曲を作曲しまくるがいい!
命令だ!


と、世界征服をたくらむ小学生みたいなことを言ってみた。

そんな私の近況でした(要するにもうどうしようもないってことです)。
…夜中ってやあねえ。


そういえばアレックスを観たあと、座席にケイタイを忘れました☆(そして忘れたことをしばらく気付いてませんでした…)
ご迷惑をおかけした方には、すみませんです…

…荻田先生のノロイかもしれないので、そうだったら悪いのは荻田先生です(責任転嫁)。
 
posted by 海野モノトモ at 03:50| Comment(3) | TrackBack(0) | そのひのくらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月12日

ながい…『A-“R”ex』−如何にして大王アレクサンダーは世界の覇者たる道を邁進するに至ったか−


何が長いってタイトルが。
まあ三島ばりに「。」つけないよね荻田先生…。


というわけで、いってまいりました2008年タカラヅカ初観劇。
アレックスであります。

2008011013:00
posted by 海野モノトモ at 05:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 月組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

高砂の尾上の鐘の音すなり…観世会定期能


やはり翁を観なくては年が明けない。

と誰かが言い出したので、朝っぱらから渋谷は松濤の観世能楽堂に。
翁・高砂・末広がりを3時間ぶっ通し…。

能を観ていると、人間ってたかだか四五百年の間にどんだけ変わっちまったんだろうと思うのですが、狂言の主従のフランクな関係性に人間って変わらないもんなんだなあと思う。
どっちなんだか。

そして観客の狂言蔑視の風潮に震える…和泉流野村家に慣れてると、わりとはらはらします。


公演自体は11時開演で5時半すぎまでやってるのですが、観たいものだけ観て出てきました(全部観てたら心身ともに疲弊してしまう若輩者たちなので)。

松濤を歩きながらどんな話の流れだったんだか(聞いてなかった)、いつの間にか干支の子年にちなんで埼玉ゴズニーランド…じゃなかった、まあそういうところに行くことになり、舞浜に移動。
海へ。
入園しょっぱなからアルコールを摂取し始める同行者たち。
あげく地底に連れて行かれたり、遺跡を探検させられたり、色とりどりのきのこに見とれているうちに落下したりと散々でありました。

エレベーターのやつは、やつらがヨッパライだったので乗れなくてラッキーでした。
あんなの乗ってたら死ぬところだった。

 
ご飯食べて、水とか火とかが飛び交うショーを観ました。
フォーチューンクッキーを引いたら

Maintain your balance.(バランスを保て)

て書いてあった。
ほっといてくれ。

おなかいっぱいになってショッピングモールのシガーバーに移動、まったりして帰る。

りんかい線て偉大だよなあ…
posted by 海野モノトモ at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台&ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月06日

今宵空には流れ星 どうか叶えてくださいな…URASUJI初演版


 

私の願いはただひとつだけ 夢よ変わらぬまま


 

寒中お見舞い申し上げます。
わたしは元気でーすbyエロール


などと冗談を書いちまうほどには元気ゲンキ空元気であります。


いつもどおりに暮らしてます。
昨日はエリックを不憫に思って涙し、おとといはオサダくんのあまりのかわいらしさに布団の上をゴロンゴロンしました。
春野寿美礼という舞台人はもういないけど、その人は変わらずに私の興奮と感動を奮い立たせてくれます。


新年会などに行くと、みんなしてなぐさめてくれます。
とても嬉しいのですが、しんどいなあと思うのは「すぐに新しいひいきが出来るよ」というなぐさめられ方をしたときです。

大王は今いないけれども、私は今も大王が好きなんだもん。
わたしのきもちまでなかったことにしないでほしい(と泣いて訴えて、せっかく慰めてくれた人々をもれなく慌てさせる始末)。


そんなこんなで、2008年芝居始めは小劇場でした。

20080105URASUJI14:00
posted by 海野モノトモ at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台&ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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