2008年02月20日

ただ、きみを愛していただけなのに…君を愛してる/ミロワール


中旬は仕事上修羅場というやつなのに、うっかり観劇予定を入れてみたら、やはり途中で呼び出しをいただき、芝居しか観られなかった…。

最近なんだかショーが観られないよう。
不思議なことに、大王の花組の時はこういうことがなかった(チケットを不用意にとらなかったというのもありますけど)。

こうなったらあと3回くらい行こう(なんとなく)。

じつは、あやぶきまおたんは歌がちょううまい!って思ってなかったのです。
どちらかというと何でもできるので、色んなところでヘルプにかり出されるひとという印象だった。

…ずば抜けてうまいんですねえ……!


大王の横にいると、どうしても大王の歌力がフューチャーされていたから、あやぶきまおたんの本当のよさに気付けなかったのかもしれない。

2008021813:30
posted by 海野モノトモ at 03:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

行く川の流れは絶えずして…エル・アルコン/レビューオルキス



しかももとの水にあらず。


巷では雪組公演もはじまりましたが、星組のかんそうをば…

なんだか最近時間が経つのがはやくってついていくのに精一杯(ていうかおいてきぼり)。

でもいきなり18日にいっかいめの雪組。

2008020718:30
posted by 海野モノトモ at 03:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 星組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

あやねーの「おにいちゃん」はさいこうだ…メランコリック・ジゴロ


エンドレスショックで、石川さんがオサダくんと同じスネアドラムを使っていて、同じ技(の応用形)を見せていて、顔でちょっぴりアピールしてたりして(アピール度はオサダくんの3割程度だったけど)、目からいらぬ汗をかいたのは秘密です。

さいきん目が汗っかきでほんと困ります。
ということで、もはやなつかしい花組の中日公演。

初日あけてからすぐ行ったので、今はもっと滑らかになっていると思いますが、4日当時の感想です。
芝居しか観てないヨ…

そういえば「メランコリック」の「ン」がどうして小文字なのかものすごく気になります。
どうやって発音すればいいの…

2008020412:00
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2008年02月11日

ラメちゃんたら ギッチョンチョンで パイのパイのパイ…わらしべ夫婦双六旅


幼きころ、まりちゃんたらギッチョンチョンで〜という歌にあわせてゴム飛びをやっていました。
…同行者(いっこ年上)はそんなことやんなかったって言われました。

ゴム飛びをやっていたのがまあ10歳くらいまでとしたら、20年前になるわけですが、この歌どうやら大正時代にはやった「東京節」の一節だと言うことが、今回のお芝居を観てわかりました…(東京節は“ラメちゃん”で、私が遊んでいたのは“まりちゃん”だったけど、メロディはそのままだった)。

わたし大正時代の歌で遊んでたのか?
まあいいんだけどさ。

出演者にとってもライフワーク化しているだろうこのシリーズ、観ているわたしにとってもライフワークですよ。
1997年だから…ええっと10年前?「浅草慕情 なつかしのパラダイス」から毎年2月は演舞場で笑い泣きと決めているのです。
たとえ…どんな芝居でも(ここ数年は脚本的にはトーンダウン気味で、役者力だけで持ってきているから…)。
それでも好きさ。
ああ好きさ!

2008021016:30
posted by 海野モノトモ at 02:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台&ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

show must go on…エンドレスショック


わたしは基本的におにゃのこだい好きなので、某事務所にはさっぱり触手が動かないのですが、話題になっていれば一度観てみたいと思うのが人情。

というわけで行って来ました帝国劇場。

2008020618:00
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2008年02月08日

スキトキメキトキス…君を愛してる/ミロワール


シチリアマフィアが一斉摘発されたニュースを見ました。
大丈夫かしらジオラモ。
あ、でも彼はもうお縄に(古)なっていましたっけね…。


てことで、まだまだ続きます。
現実の出来事や時間やそういうのはすっ飛ばしてます。

認めたくないものは認めないもん。
往生際が悪いので。


そして3日は京都から鈍行でタカラヅカへ。
尼崎でサクタロウ先輩とバッタリ出会う。

先輩を連れてむりやりミュージアムに入り、大王の手形とご対面。
てのしわとしわをあわせておしあわせ儀式。
手形でも!手形でも嬉しい…!!

大王の手、わりとちっちゃいことにビックリしました。
運を逃さない手の形なのだそうで、これからもよい運に恵まれますように〜。


そしてわたくしは雪組観劇をしたわけでございます。

前置きしておきますと。
基本的に、役名でイロイロ書いている時は物語にのめりこんでいる時で、逆に役者名でいろいろ書いている時は、役者単体で楽しんでいた時です。


 

2008020315:30
posted by 海野モノトモ at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

アデュー 月よ許しておくれ 今のわたしを

 

二泊三日で西へ旅立ちました。
スケジュールは


2日 山田晃士セッション(京都)
3日 雪組大劇&大王の手形とのおしあわせ儀式(兵庫)
4日 花組中日公演(名古屋)


でした。
ちなみに中日公演は芝居のみ。
あ、ショーはけっして自らの意志で観なかったのではなく!
急遽どうしても立ち会わねばならん仕事が入って16時には品川に行かねばならず、芝居だけ観て劇場を出たのです。

一時は悔しくてションボリしましたが、ショーまで観ていたあやねー愛のサクタロウ先輩が「あんたが観てたら泣き死んでたと思うよ…」と言ってたので、きっと芝居の神様がわたしの心を護ってくれたのだ(と思うことにした)。
今はまだ許してほしい。


2日は昼頃京都について知恩院へ。
特別拝観の三門にあがってヒトガゴミノヨウダ!と誰かさんの真似をして言ってみようと思ったのです(しなかったよおとなだもの)。
階段がめちゃくちゃ怖かったです。
一段30センチくらいあって、長年多くの人々が登ったり降りたりしていたため、カドがなくなって滑りやすくなっていたのです。
多分昔(江戸時代くらいまで?)は、特別拝観とかになってなくて、いつでも観られたんだろうなあ。

そして安置されている像たちに15年ぶりくらいにご対面(久しぶりの一般公開だったので)。
中学生くらいに来たときは素直に感動していたのですが、今回は何故か入ったとたんに安置されている像という像に寄ってたかって恫喝されたような気持ちになりました。
わたしまだいっしょうけんめい生きてないのかなあ…

形あるものは、誰かが形作ったもので、それが何百年も昔に顔も名前も知らない人が作ったもので。
その人造物はのべ数億人の目にさらされたのちに私の目の前にあるということがいつも本当に不思議で、わたしは不思議がりたい時に京都に行きます。
思う存分不思議がってきました。


そして三条に移動し、先斗町そばのライブハウス・京都 UrBANGUILDにて 山田氏のライブ。
ガレシャンではなくて、ボーカル・ドラムス・ペット・ウッドベース・ギターの構成でした。

山田氏も言っていたように「地下室のような3階のライブハウス」。
ご飯も割とおいしかった(わたしはライブハウスでおなかいっぱい食べる悪いクセがあります…)。

山田氏の芝居がかったライブ運びは相変わらずで楽しかったです。
曲も「花のかんばせ」以外は知らなかったけど、今回のタイトルに使った歌が頭から離れません…
ライブハウスから出てきたらよこなぐりのみぞれで、それだけでションボリしました…。
posted by 海野モノトモ at 00:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 舞台&ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

蒼き狼の末裔は西を目指す…キル


大王が日比谷にご降臨だとメールがじゃんじゃん入ったのですが、私はおなじころシアターコクーンでノダマップのキルを観てました。
ああ観てましたとも。
悔しくなんてないやい。

ていうか、千秋楽でビックリしました(会社の先輩のピンチヒッターだった)。
ヒロスエと山田まりやちゃんが出てると聞いて飛びつきました(不純…)。
ヒロスエ大好きなんだもん。

私は野田版研ぎ辰の討たれを観て怒り狂ったクチですが、今回は本当に感動しました。演出だけじゃなくて脚本があってこその野田芝居なのだなあと痛感しました。


んでもって、荻田先生がアレックスでやってみたかったことって…これだったわけ…か…(先生ったらインスパイアのされ方がわかりやすすぎです…)。


私のアレックス観劇時にかんじたイライラは、荻田先生が“キル”という既製品の影響下にいて、そのくせそれを越えるものを創っていなかったためだとやっとわかってものすごくすっきりしました。
キルの世界観から言えば“型紙の外にも世界がある”のに、そこへは行こうとはしない…といったところかしらね。


役者陣は、決して引けをとらないのに…(引けをとっていたのが脚本だったと言うことがまた…ねえ)。

ということはいつか気が向いたら別項で語ろうかと思いますが、今はキルの興奮を。
2008013114:00
posted by 海野モノトモ at 04:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 舞台&ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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