2008年02月06日

アデュー 月よ許しておくれ 今のわたしを

 

二泊三日で西へ旅立ちました。
スケジュールは


2日 山田晃士セッション(京都)
3日 雪組大劇&大王の手形とのおしあわせ儀式(兵庫)
4日 花組中日公演(名古屋)


でした。
ちなみに中日公演は芝居のみ。
あ、ショーはけっして自らの意志で観なかったのではなく!
急遽どうしても立ち会わねばならん仕事が入って16時には品川に行かねばならず、芝居だけ観て劇場を出たのです。

一時は悔しくてションボリしましたが、ショーまで観ていたあやねー愛のサクタロウ先輩が「あんたが観てたら泣き死んでたと思うよ…」と言ってたので、きっと芝居の神様がわたしの心を護ってくれたのだ(と思うことにした)。
今はまだ許してほしい。


2日は昼頃京都について知恩院へ。
特別拝観の三門にあがってヒトガゴミノヨウダ!と誰かさんの真似をして言ってみようと思ったのです(しなかったよおとなだもの)。
階段がめちゃくちゃ怖かったです。
一段30センチくらいあって、長年多くの人々が登ったり降りたりしていたため、カドがなくなって滑りやすくなっていたのです。
多分昔(江戸時代くらいまで?)は、特別拝観とかになってなくて、いつでも観られたんだろうなあ。

そして安置されている像たちに15年ぶりくらいにご対面(久しぶりの一般公開だったので)。
中学生くらいに来たときは素直に感動していたのですが、今回は何故か入ったとたんに安置されている像という像に寄ってたかって恫喝されたような気持ちになりました。
わたしまだいっしょうけんめい生きてないのかなあ…

形あるものは、誰かが形作ったもので、それが何百年も昔に顔も名前も知らない人が作ったもので。
その人造物はのべ数億人の目にさらされたのちに私の目の前にあるということがいつも本当に不思議で、わたしは不思議がりたい時に京都に行きます。
思う存分不思議がってきました。


そして三条に移動し、先斗町そばのライブハウス・京都 UrBANGUILDにて 山田氏のライブ。
ガレシャンではなくて、ボーカル・ドラムス・ペット・ウッドベース・ギターの構成でした。

山田氏も言っていたように「地下室のような3階のライブハウス」。
ご飯も割とおいしかった(わたしはライブハウスでおなかいっぱい食べる悪いクセがあります…)。

山田氏の芝居がかったライブ運びは相変わらずで楽しかったです。
曲も「花のかんばせ」以外は知らなかったけど、今回のタイトルに使った歌が頭から離れません…
ライブハウスから出てきたらよこなぐりのみぞれで、それだけでションボリしました…。
posted by 海野モノトモ at 00:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 舞台&ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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