2008年06月10日

あなたは知らない 寂しい時には こんなに近くに 僕がいることを…春野寿美礼デビューその3


って、はるのさんのおはなしを聞くたびにそう思います。


コンサートチラシをじろじろ見ながらはるのさんが掲げているこころの小箱をこじ開けたい衝動を抑えている海野ですこんにちは。
それ、なにがはいっているのよう。

というわけで、そんな野卑な衝動を抑えているやつなどわたしだけだろうなあと思いながらトークショーに参加してまいりました。

トークショーの思いでは、時間が経ってしまったのもあり、私の中には幸せとして染み込んでいますが、レポート書けるほど覚えてません…

ので、ざっくりした感想的なものを。。。



24日の内容をもいっかい説明に来たみたいでした。
人前に出る感覚を思い出してきたというか。
24日のじゃっかん心許ない雰囲気はもうなくて、堂々たるものでありました。


活動を再開するに当たって。
以前、退団記者会見についての項にも書きましたが、はるのさんは卒業する時に宝塚に“春野寿美礼”をお返しして“本名の自分”に戻ると言いました。
それは、あの時ははっきり書きませんでしたが(怖くて書けなかった)、もう活動はしないことを決めていたと宣言したに等しいと感じました。
実際本人もそのつもりだったようです。

でもアヴェマリアを歌った時に、OKテイクがでた後も、もっと“歌える”と思ってしまったのだそうです。

「でも、ああやって別れたのにまた出てきたらみんなズコーってなるかなって」
(“「ズコー」て!”と心でツッコミいれたのはないしょです)

お別れが劇的だったから、そう思ったのかもしれません。
でもお別れが劇的だったら再会もとっても劇的になると思うのですが、当の本人はそうは考えず、どんな顔で出てけばいいのだろうか、ほんとうに活動を再開していいのだろうかと何度も自分会議を開催したそうなのです。
…まあ、活動再開が議決されてよかったですよ…

こんなことが笑い混じりにかける幸せよ。
よかったなあほんとうに。

 
あと、個人的にいちばん頭を抱えたエピソードは、今まで演じてきた役の中で自分に近い役はなにかという問いに“光源氏”と答えた時であります。


数ある役たちの中で、よりによっていちばんさみしいひとを!
どんなにたくさんのひとに愛されてもさみしさを埋めることが出来なかったひとを!!


本人の意図としては、色々と嫉妬されたり好かれたりしてたから、ってことのようですが、なんか引き抜かれましたマイハート。

心ここにあらずのまま9月を迎えるのかなあ…


終わったあとははるのさんを愛でる会せなじゅんについて語る支部の部会を開催しました。
お互いに次の日会社(わたしは新幹線出社)、なのにとりあえず盛り上がる。

トップスターの魅力の半分は相手役ちゃんが担っているとわたしは信じて疑っていないので、いまのせなじゅんの状況が私の中のせなじゅん株にどういう影響を及ぼすのか…全く想像がつかないのであります。
まずはミーマイに行かなくちゃ!
posted by 海野モノトモ at 01:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 春野寿美礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
海野サマ、こんばんは〜
私もやっとオサさんに会えました揺れるハートでも…私の席からは人の頭でほとんど見えなくてガッカリしてました。しか〜しお話はたっぷり聞けたので大感激でした揺れるハート相変わらずの天然ちゃんぶりが嬉しくて〜ムード
これからも応援して行こうと固く決心した次第であります。海野サマ、また楽しいレポートお願いします。ではでは〜
Posted by 姫野 at 2008年06月10日 20:43
>姫野さま

こんばんは〜
はるのさんとの再会おめでとうございます〜!

私も大阪では全くお姿が見えなかったので、たまたま天井の鏡に映っていたはるのさんのお顔をじろじろ見つつ、はるのさんはまったくもってラジオ向きじゃないなあとニマニマしながらすてきなトークに耳を傾けておりました。

これからもともにはるのさんを応援いたしましょうね。

コメントありがとうございました!
Posted by 海野モノトモ at 2008年06月12日 01:49
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