2008年09月01日

夏のふうぶつし…納涼歌舞伎第一部


……といえば、ラジオ体操と宿題であります。

9月になりまして、終わってない宿題を抱えて青くなってるのは小学生だけじゃない…オトナだって!オケラだって!!アメンボだって!!!
みんな9月1日は青いですよ!(なにがなんだか)


…なんといいますか3日にコンサートが始まるわけで、もう地に足がついてないわけです。
軽く3センチは浮いてる気分であります。


まあ、ただふわふわと浮いているわけでもなく、とりあえず宿題(主にたまった仕事…)を片付けつつ遊んでます。

8月22日 歌舞伎第一部→ダークナイト
23日からてんてんと国内を旅行しまして28日には大阪に着いたので雪組公演を観て、帰りに宝塚BOYSを観ようと思ったら大雨で新幹線が運休になったりしつつ2部から滑り込んで観劇。

明日(今日?)は星組の新公です。
何の因果か本公演を観る前に…新公を観ることに…


書きたいことはたくさんあるのですが、まあおいおい(そして書ききれないかも)。
端的に!(そういえば今年の目標だった)
まずは歌舞伎。
女暫・三人連獅子・らくだ。
とにかく楽しみにしていました。
そしてとても楽しかった。

女暫。
暫のパロディ。福助さんがかわいくてさいこうだった。

三人連獅子
前シテは狂言師バージョンではなくて、前シテ・後シテともに獅子3匹の話(長唄はところどころ同じでしたが演出がまるっきりちがう)。
橋之助はいつの間にあんなに美しくなったのか。
扇雀は優しく美しい母そのもので、三部の荏原を観た後だったので心があらわれました。
そして橋之助の長男くん。
いろいろな意味で博多人形の少年みたいでした。
いつか長細くなるのかなあ。
でもよい絵面でありました。
三人の毛振りの時、子獅子を伺いながらひとふりひとふりしているめおとの獅子の美しさよ。

極めつけのらくだ。
落語が原作のこの芝居は、悪ふざけの極致。
三津五郎のやくざ者と勘三郎の気弱なくずや、亀蔵のらくだの死体。
巧者そろって適材適所、三人三様のカンカンノウ。
笑いっぱなしでありました。


大満足でお昼を食べ、最近映画づいているため映画へ流れてみる。
ポニョはルーナ先輩が見たがらなかったのでかねてから話題に上がっていた闇騎士へ。
それはまた別項にて…
posted by 海野モノトモ at 03:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 歌舞伎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。

星組、本公演の前に新人公演をご覧になるのですね。
OGのご贔屓は寿美礼ちゃんですが現役さんでは今回の主演さんが一番のご贔屓さんなのです。
何かこう、似てるんですよー、寿美礼ちゃんに。
薄い公家顔とか雰囲気が(笑)

是非ご覧になった感想をお聞かせください。


Posted by at 2008年09月02日 18:45
すみません、名前を空白で送ってしまいました。
失礼し致しました。
Posted by カトリーヌ at 2008年09月02日 18:47
>カトリーヌさま

コメントありがとうございました!

すみません、コメントを拝見する前に別項につるつると書いてしまいました…

紅さん、素敵でした〜

手足の長い方ですね。
声も若く張っていて、“きちんとパーシー”で、すごかったです!

春野さんの面影を見つけることはできなかったのですが、本公演を見るときに改めてじっくり観たいと思います!

…本公演を見ていないので、ロクな感想を申し上げられなくてすみませんです…

Posted by 海野モノトモ at 2008年09月04日 21:08
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