2008年09月02日

お前の目は節穴だ…スカーレット・ピンパーネル新人公演

新人公演の終演後、知り合いにばったり会い「明日ははるのさんのコンサート行くの?」と聞かれたので「もちろん〜」とらりらり答えたら「さっきのグラパンみたいになってるよ」と言われた。
失礼な。
これ以上脱げません。


何はともあれブログデザインもやりすぎ気味なマイハート(…)に変えて!(耐えられなくなったら変えます…)
カテゴリも作って!!
仕事も抜ける算段もバッチリ!!

準備万端ですよ!

おかげで今日は金曜日気分でした(えらく気が早い)

というわけで、新人公演の節穴レポート(…だって全く何もわかってないから)


名曲ぞろいであった!
内容もベルばらの続編みたいで、いっそ本編もこいけせんせいがやっちゃえばーとか思ったり思わなかったり。

おもしろかったけど2時間半のものを1時間半にしているわけで、1時間分のエピソードがつままれてるせいかなんだかとっても急展開だった(そりゃそうか)。

そしてショーヴランがあまりに滑稽で、最後は愛しくなっちまいました。

ショ「全然気がつかなかった!」
パ「お前の目は節穴だー」

って!

こいけせんせいの拙い日本語がギャグになるよい例というか(…もしかして故意なのかしら)。
特にクライマックスのあたりで。。。

夫婦の会話は家でしろ、というショーヴランのオモシロ発言が頭を離れず、ラストのパーシーとマルグリットの和解シーンで「そこまだ家じゃないよう!」と密かにつっこみつつ腹筋がブルブルしたのは私だけじゃないはず…たぶん…
本公演も楽しみにしている…!


というわけで本公演を見ていないし、役者さん達の個別認識できてないので、まあアレですよ似てるシリーズ(そんなシリーズ化)。


娘たちが…みんなあすかちゃんだった。
しゃべり方から表情から顔の作り方から仕草から…みんなみんな似てました。
マルグリットは言うに及ばず、パーシーのうちに遊びに来ている(?)娘さんたちまであすかちゃんだらけ…


あすかちゃんが星の娘たちにとって理想であり憧れなのでしょう。
あすかちゃんがみんなをきちんと指導しているのかもしれません。


花の娘たちは百花繚乱、種々の花々が咲き乱れている花園であるのに対し、星の娘たちは赤いバラ百本の花束って感じ?
好みの問題ですねたぶん。


パーシーがマルグリットに見せる切ないような想いのこもった表情があいねはれいちゃんに似てて、独りで苦悩しているとせなじゅんに似てた。
…かといってせなじゅんとあいねはれいちゃんが似てるわけでもなく…にんげんのミラクルであります。
しかしこのパーシーくんがパーシーをきちんと取り込んで自分なりに演じていて観ていてとても面白かったです。
たぶんあらんけいとは違うパーシーなんじゃないかなあとボンヤリ思ってました。
歌も勢いよく歌っててなんかいろいろほとばしってた。
この人が舞台にいるというだけでなんかいいもの見てる感じになるあたりはゆうがさんみたいで。
今まで本公演ではどこにいるか分からなかったのが惜しまれます…どこにいるんだろう…
真ん中にいてこそ本領発揮のひとなのかも。

ショーヴランがあやきさん…(特に目)
残念なのが台詞を飲み込み気味だったようで、まるっきり初見の私はじゃっかんヒアリングがおぼつかなかった…

あと、弟君がみずさんに似てた。
あいねはれいちゃんとみずさんが……兄弟…?


本公演を観ずに新人公演を観るのもオツなもんだなーと思いました…

posted by 海野モノトモ at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 星組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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