2008年09月10日

蝉の声を聞くたびに…MyHeart

 
目に浮かぶは九十九里浜…じゃなくて青山劇場であることでしょう。


毎日のように青山劇場に駆け込み、毎日のようにうっとりして、毎日のようにフラフラと会社に帰っていたらパンフレットを買い損ねた海野です。

バカバカ私のバカ!
大阪で買おう…

それにしてもあんなに素晴らしいモノに明日から出会えないなんてウソみたいであります。
しかも大阪初日は行けないときた。

きっと大王は大阪初日も改めて緊張するんだろうなあ!
2日目はほどけちゃったりするんだろうなあ!

そう考えるとチケットがないのは痛恨であります。


そして今日は2公演、昨日の誓いはどこへやら…もちろん公演の間に会社に戻らなかった。
19時出社…ってそりゃないよ。

 



とりあえず一緒くたに書いちまいます…

 

回数を経るごとに背中を見せる時間が長くなってきた気がする(涙を拭いてるとかじゃなくて)。
舞台でたったひとりしかいないのに、あのひとは後ろを向いても青山劇場に入りきらないくらいのナニカを放出する…
ナニカが何なのかはわかりません。

ただ吸いつけられるように眼が離せないだけなんであります。


毎回本当に曲のニュアンスが違って聞こえるのですが、特に紫の衣装の時が回によって本当に違う(日本語で、ある程度の物語があるので私がすとんと入りやすいのかも)。

千秋楽は二曲目の酒場の女の曲でついにじっとりと笑ってました……歓楽街の女王キター!と思いました(それでこのタイトル)。
あの手の振りもちょっと独特なかたちの大王の手のためにあるようなふりつけだと思うのです。


前楽では家でひとりタカラヅカごっこをしてるとか言ってました。
千秋楽でもそんなよーなことを言って、さらに「まだイケる!と思ったり。まあ、まだイケると思っても帰れないけど」と言ってて、ギュウーっとしました。

そのギュウーの理由は、大王がもう男役じゃないということじゃなくて、可愛いむすめたちや色とりどりの男子たちと並ぶ大王はもう見られないんだなあと思ったからだと思います。
でも大王はこの公演限定の“即席”カンパニーに囲まれて面白いくらいリラックスしてくなくなになってます…嗚呼眼福!

千秋楽ではカンパニーを“ほんとうにいいひとたち”と紹介しつつ「みんながお姫様、お姫様って言ってくれる」って。
…おひめさま、かあ。
間違いじゃない!間違いじゃないぞきっと!
大王があんなにニコニコ笑ってて、いやもう本当になんだろうあのひと!
彼女のニコニコを見るだけで私のこころの幸せ容器がつるつるいっぱいになる。
むしろ溢れちまう!


千秋楽で「タカラヅカを卒業しても、みなさまに夢をお届けしたい」と言っていました。
ああ夢か!
だからこんなにわけわかんなくて呆然としたり、うっとりしたり、うなされてるんじゃないかと思ったり、でもそのすぐあとに救われたりするのか…。

そうそう、わたしは大王が引っ込む時に少しうつむいて、でも背筋を伸ばしたまま歩いていくその角度が世界一好きなのです。
それって好きすぎると自分でも思いますがだって好きなんだもん。

全て表現しつくして、もはやいうべき言葉を持たずに何度も逡巡した挙句(ちょっと泣くのを我慢していた風)「今わたしが味わっている気持ちを皆さんにどうやってお伝えしたらいいのかわかりません」とか言われたら分かる分かっているよと首を100回タテに振りたい気分に。


最後は拍手に答えて幕前に登場。
手の振り方がオトコマエ。
す・き☆(………。)

とりあえず、色々とツケが回ってきていて企画書なるものを山のよーにお持ち帰りをしているので仕事に戻ります…ふうふう。


しかし“大王が男役である”ということが私にとってこんなに“取るに足りないこと”になる日が来るとは思わなかった…
ていうか、男役時代よりも好きなんですけど本当にどうしたら…!


…いつにも増して全体的に訳わかんなくてほんとすみません…(自覚あり)。

posted by 海野モノトモ at 02:10| Comment(0) | TrackBack(0) | MyHeart | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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