2008年09月28日

戦う者の歌が聞こえるか…スカーレットピンパーネル


星組公演の本公演にやっとこ観に行きました。
新公を観た時の謎が解けたところもあり、また本公演を見てすら“えー?”って思うところもあり。
まあ総じて…


面白かったです。


…すみません心ない感想で。

いや本当に面白かったんですよ!!!

さっき長々と書いたのですが、更新時にデータが飛んでしまい、すっかりやんなっちまいました…
もう一度書く気力などないので、時間と気力が発生したらどうにかしたいかと…


 

こいけせんせえのエリザベートの成功に学んだ“みんなこーいうのスキでしょ?”的ないやらしさを先に感じてしまうほどの超娯楽大作でした。


この作品はひとの気持ちの繊細な揺れによってドラマを作っているわけではないので、客観的に見ていて凄く楽しめる。
きちんとカタルシスを生むシーンも入れてあり、音楽も素晴らしいし、愛されるのも納得であります。

あらんけいの歌はしみじみと巧いと言うか、心に染みる歌だと思いました。
れおんくんの歌はとにかく迫力がある。技巧以前にどーんとぶつかって聞いている人を揺さぶる力がある。

トップと2番手の関係としてよいなあと思いました。
キャラクターの中で気持ちが自然に追うことが出来るのがショーヴランだと思いました。


(以下いつの日かに続く。。。)

 
posted by 海野モノトモ at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 星組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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