2009年09月25日

かわいこちゃんおひろめ…雪組ロシアンブルー/リオデブラボー


大劇場に続き東京でもかわいこちゃんのおひろめに参加してまいりました。
大劇場観劇を書く前に東京に来ちゃうんだもんなー
ていうか、もう花組公演中だわあ…


やはり一カ月公演ってなんか短い…気を抜くと見逃しちゃいそうだ。


 

えっと。
あいはらみかちゃんはかわいかったであります。
わたしはもともとマデレーネで見初めたため、彼女の笑顔じゃない顔が大好きなのです。
なんだあのツンデレ!
なんだあのツンデレ!!
かわいすぎるわー!

あやぶきまおたんが執事で水さんのことが好きすぎた!(あやぶきまおたんはいつもそういう役回りっぽい)

さゆちゃんがメイドだった!
さゆちゃんのいろんなメイドの服がかわいかったなあ。
彼女の吹っ切れたような仕草とか笑顔とか、最近すごくいとおしくてにまにまします。
娘役でこれだけコメディセンスがありながらたおやかさも併せ持つ嬢ってほかにいないんじゃないかしら。
ていうか本当にスベったところ見たことないあたり、コメディセンスは雪組随一なんじゃないだろうか。
花組でいうさあや嬢みたいな感じかしら。

あと、パンフでひとりハワイアンな舞咲嬢がお芝居でもやりすぎててじゃっかんヒキつつ目が離せない…。
魔女っ娘たちをつぶさに観察したいと思っても、舞咲さんのところでどうしても目が動かなくなります。
恐るべし。


話の方はというと、ソ連なんてアメリカなんてどうでもいいですねん。


などと意味もなく間違っているかもしれない大阪弁を使ってみる程に一回目は混乱しました。

細かいところはすごくおもしろかったけど、細かいところしかおもしろくないとも言う…。
みずさんの心ない笑顔とかほんとさいこうだったなー。


大野先生の芝居をみるには私に知性と知識が足りない上、多分説明をしてくれていると思われるセリフやら歌やらが聞きとれなかったという私側の問題もたぶんにあるかと思います。
それでも、舞台に乗せるなら演出家にはもう少し整理する義務があると思うのです。
盛り込むことは簡単だと思うんですが、分かりやすく説明することとか取捨選択することとかってものすごく難しい。
そう考えると、大野先生は削る労力を惜しんだというか。
削りたくない欲望に負けたとしか…盛り込みたい欲望に打ち勝つ練習をした方がいいかと思われます。
バカな客なめんなよー。

ま、あいはらみかちゃんがツンデレなだけでもう100点かな、という気もしないでもないのですが。


そしてショーは、すてき!とかかっこいい!!
とかじゃなくて、ただもうにこにこにまにましているうちに終わりました。
芝居でガチガチにこったのうみそがよい感じにゆるむような。

そしてお芝居ではイマイチ目立たなかった(そして1回目ではどこにいるかわからなかった)音月桂ちゃんが、ショーでは不必要にギラギラとちんぴらだった。
それでこそ音月桂ちゃん。
こんなに暴力的なまでに色っぽい黒塗りはかのじょならではだわ…!
こちかめみたいなピンクの警官の服が面白いくらいにあってた。
彼女はこうじゃないとね!

あと、ショーで特筆すべきはあいはらみかちゃんのグラディエーターですよ!!
白い短いスカートの衣装にシルバーのグラディエーター!
変則的絶対領域!!
さすがカラマーゾフのフィナーレでとなみちゃんに絶対領域を演出した男の手によるだけありますね!
あれはさいこうです。
つぎはあやねーの絶対領域をお願いします…


中詰め、なんか聞いたことがある曲がおおくって、しかも曲を聴きながら右・左・上…と知らず知らずのうちに頭の中で唱えていまして、なんだろなーって思ってたら…ゲーセン史上まれにみる伝説の大型筐体ゲームであるところのサンバDEアミーゴで散々マラカスを振り狂った曲が多いんだわ…ある意味青春の曲だらけ。
血が騒ぎました。
その割にポンポンは不参加…あたい恥ずかしがり屋すぎるのでみんなと同じ動きができないのん。

posted by 海野モノトモ at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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