2009年10月30日

ほんとうのおわかれはおあずけ…月組HEAT ON BEAT


 

えっと、雪花月といろいろ更新して、いただいたコメントのお返事もさせていただきました…。
ご無沙汰しております本当に…

あと姫様のコンサートのレポートがさんかいほど…書きたいことが山ほど…
ガス人間第一号も行ったし、茂山狂言も行ったし!

………ファニーガールが始まる前までにはどうにか。



そんなこんなで月組遠征。
ぴあでチケットを買って割と前からわくわくしていたのに、午前中に急遽仕事がはいって東京をでるのが遅くなり、なんとお芝居に間に合わなかったです…

それでも振り切って東京をでてショーは観劇できました。
芝居は東京で観ようと思います。


 

あいっこから退団オーラとかいうやつがだだもれていて観ているわたしもだだもれましたいろいろと。
ただでさえ細いのにおやせになられてーもう切ないったら。

幕開けは細い肩をがんがんつきだして誰よりもオトコマエな女子でした。
そのくせしっとりと踊るときは本当にきれいでした。
長い手足がいろんなものになる。
やめるのやめたらいいのに…と往生際悪く思ってました。

黒い衣装でせなじゅんにリフトされる(というかよもや担がれている)シーンも美しかったです。
いすに座ったまま運ばれていく姿を凝視。

終盤できりやんと踊るシーンが幸せそうに笑っていてこのひとがいなくなっちゃうんだなあという実感が胸に迫ってきて、愕然といたしました。


せなじゅんに限らずトップ男役の退団公演は、男役は最後という寂しさはあるけれど、だいたいいつも女優姿も楽しみなのであまり終わり感がないというか(本人もそんなにまだ退団を意識してなさそうだったし)。
あ、姫様は例外です。
だってホラやめるとか明言なさりやがっていたので、切迫感は段違いでした。
いまだから笑えるエピソードであります。


でも男役やトップと違って、トップになっていない娘役は舞台で観られるかどうかすら危ういため、あいっこを見てたらこのひとにはもうにどと会えないのかなあと思って哀しくて仕方がなかったのであります。
あいっこはトップにはならなかったけど間違いなく月組を牽引する娘役ナンバーワンだったとわたしは思っています。


ほかの人々メモ
監獄ロックの白い娘がちょうかわいくってびっくりしたメモ。
しかも宙組のまよいちゃんと双子の姉妹だとこれも某えすえす嬢にききました。
へえー!


でかこむちゃん(明日海さんがこむちゃんに似ていると言ったら某嬢が命名)は、女役をやってるとばっとわたしのぼんやりした思考に鮮烈に飛び込んでくるのですが、男役だとどこにいるのかがよわからなかった…がんばれでかこむちゃん!
ていうかわたしががんばって見つけろって話だたぶん。


 

posted by 海野モノトモ at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 月組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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