2006年03月25日

どこまでも一途なきみ…アパルトマンシネマ

25〜27日2泊で大阪へ。
今回は25日アパルトマンシネマ、26日ネバーセイグッバイ27日アパルトマンシネマ。
チケットがうまく取れなくて、だぶついた時間がたくさんあったので友達に会ったり買い物したり京都に足を伸ばしたりしました。
結果的にいい旅でした。

一番の目的はやはり大王・春野寿美礼さまを拝みに来阪。
次点宙組のゴールデンコンビ和央ようか殿と花總まり姫にも謁見を。
スカウトはふつーに惨敗。
チケットはどこにあるの。バウホールってそんなに小さいの?(まだ行ったことない)

大阪に着いていきなりアパルトマンシネマ。
そして、やっぱり号泣。
涙の量が増えている気がします。
アパルトマンシネマを観る度にこんなに泣けるのは、オーランドに感情移入しているからじゃないかと思い始めた今日この頃です。

彼の死までの時間と反比例して、彼は幸せを手に入れていく。
弟分としては泣けるんだろうなあ。
殺し屋家業にしては情に篤すぎるよオーランド。

どーでもいいことですが、ウルフはアンナの主演映画を『オーランドと待ち合わせしてた時に急に映画が観たくなった』から観た、と言ってましたが、ふつーにオーランドと連れ立って観に行ったのかと思っていたのですが…違うんでしょうか。
オーランド、ポップコーンとかもりもり食べてそう…とか、いらぬ妄想を一緒に行った職場の先輩に語ったら、やつめ「オーランドと待ち合わせしてて、でも待ち合わせ先に行く前に映画見たんでしょ」と言いおった。
………オーランド待ちぼうけかよ!!(だからアンナが「気まぐれね」って言ったのかな)
かわいそうだなあ…でもそれはそれで…オイシイな、オーランド!

でも大のコワモテ男が二人並んでアイドル映画を観てるのを想像するだけで妙に萌えます…。
オーランドがポップコーン食べている横で、ウルフはぼんやり映画を観ているのかと…というか、幕開きにタバコをくゆらせているのは、アレは映画を観ている姿なのでしょうか。
うーん夢が広がるよー。

そして、今回はラストについて。再びネタばれなので、反転〜


ラスト、胸を押さえてウルフを追って行ったオーランドは、ウルフを殺しに行ったのでしょうか?

オーランドの無言の思い入れに「アニキに薬渡してないよ!出かけるときは行ってよもう!」ってアテレコしちゃった…。
胸ポケットにいつもウルフの薬を入れてるなんて愛だね…と思ったよ…。
……だってだって、オーランドのウルフに対する葛藤は特にかかれてないんだもん(言い訳かよ)。
ていうか、オーランド愛視点で見ると、普通にそうなったんだもーん。

ちょっと冷静に考えたら、そうじゃないかもーって思ったんです。
ウルフだってオーランドがウルフを殺さないと、オーランドのいのちが危ないことくらいわかってると思う。
その上での「生き抜けよ」という言葉は、「殺してもいいよ」ということなんだと思うから。

でも、もしオーランドがウルフを殺しに行ったのだとしても、まだウルフが依頼の肩代わりをしてあげているような半人前のオーランドに、いくら死に掛けとはいえウルフが捕まって殺されるって事はないと思います。

だから、絶対殺してないよ!
殺してないってば!(願望かよ)

だって、オーランドがウルフを殺したら、オーランドはいのちを得る代わりに一生消えない傷を心に負ってしまうと思うし。
だってオーランドはウルフのことが好きすぎるもん。
それにウルフは優しいから、きっとオーランドに殺されたりしない。(…やっぱり願望かよ)

きっとふたりで誰も見つからないところに行ってオーランドはアンナの代わりにウルフを看取るよ…もう思い残すことはないって言ってても、やっぱり死ぬのは一人じゃない方がいいもの…オーランド信じてるよ!
そして、彼にはウルフの死を通して、これからどう生きていくか決めてほしい。


あー妄想が妄想が。
番外編大好きにんげんとしては、サイドストーリーを作ってしまうのは性ですよ。

posted by 海野モノトモ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アパルトマンシネマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。