2006年04月10日

とうでとうとう千秋楽…アパルトマンシネマ

チケットは取れないはずだったのですが、棚ボタで観劇できることに!
せっかくですから、レポート風にしようと思ったんだけど、私そーいうのヘタなので、しかも、ほかにいろいろな方が書いていらっさるので、なんとなく垂れ流すだけにしときます…。
しかも時間軸バラバラで。

千秋楽らしいお遊びのある公演でした。
仕事先の人が行けなくなったからと言って譲ってくれたこのチケット、経験したことのない席でした。なんですか3列目って…。
カーテンコールで、ちょうどジョゼッパの目の前。
大王に指名されて超きょどったジョゼッパ、サラは意外に積極的で「ほら早く早く」って感じだった。
ジョゼッパ役の子は、きょどる子なんだな…サラ役のきらりちゃんもチャキチャキしててかわいい〜。
…いきなりカーテンコールの話になっちゃった。

冒頭に戻して。
ウルフはうそ泣きをするアンナをなだめるのに(からかうのに?)オヨヨ〜っと泣き真似を(公演中盤あたりでやってた「うにゃにゃにゃにゃ〜」ってのも好きだったんだけど)。アンナがやめてよ、とどつく。
後々、うそ泣きをするミレインを慰めようとするジョゼッパを、ミレインはやめてよ、とどつく。
面白い相似形だな。
いつかミレインとジョゼッパが…?(絶対違う)

そうそう、ベルトがおにゅうだったんだそうで。
虚空(客席)に向かって自慢した人物は、一瞬春野寿美礼だった。…大王め!かわいいよ…君最高だよ。誰に向かってポーズ取ってんのよ!あーもう好きっ。

兄貴、歌ってた?って言いながら登場するオーランドにも新しいベルトほめられて「ありがと♪」。
ウルフかわいいよ〜。オーランドも楽しそう。
オーランドが「ずっと薬を届けたかった」って言う時、いつもこのシーンを思い出します。
毎日のんびりした日々が続くといいね、死ぬまで続くといいね。そう思っていたオーランドの気持ちがしみじみ伝わってくるんですよ…。
今回の最後の日、薬を差し出したオーランドはもう今にも泣きそう。おっきい目にいっぱい涙をためて、口をへの字に曲げてた。
あごに出来た梅干しに君の真実と誠実を見たよ…!

ホテルコンチネンタルの最後の夜、みんなでわあわ騒ぐ。
レオナードは歌うのが好きだったらしい。
ここでウルフ→レオナード→オーランド…というより、春野寿美礼→彩吹真央→真飛聖の絶妙な歌リレーがあって、笑いながらも、どーにもこーにも切ない。
千秋楽の脱力カーテンコールを見てみんなを愛でながら、こんな楽しかった日々も今日で終わりなんだなあって思って違う涙が出ちゃったよ…名古屋行くのにね海野さん…。

観劇後、会社に戻ったんだけど、仕事になりゃしない。

posted by 海野モノトモ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | アパルトマンシネマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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春野寿美礼
Excerpt: ... ?(絶対違う)そうそう、ベルトがおにゅうだったんだそうで。虚空(客席)に向かって自慢した人物は、一瞬春野寿美礼だった。…大王め!かわいいよ…君最高だよ。誰に向かってポーズ取ってんのよ!あーもう..
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