2006年04月18日

豪華な文化祭展示…華麗なる宝塚歌劇展


名古屋の千秋楽に行けなかったからといって、いつまでも落ち込んでいるわけにはいきませんっ。

千秋楽が終わったので、ネタバレ防止で反転していたところを、元に戻しました。
アパルトマンシネマについては、我ながら入れ込みすぎてなんか本当にただのかわいそうな人みたいだなあと思います…。まあいいや。


17日は本当に忙しかった…普通に28時間労働とかだったもの…もうよく覚えてないけど…。

そして今日は仕事で『華麗なる宝塚歌劇展』を観に行くことになりました。
明治記念館は初めて行ったのですが…建物全体が、そこはかとなくめでたげで、結婚式仕様なんだなあと思いました。

高校の文化祭の展示みたいになんかとっても素朴で、妙に心が躍りました。
仕事先のおねーさまとマダムと3人で行ったのですが、大王の写真やポスターがあるたびに「これが私の好きな春野寿美礼です」と紹介し、大王の歌声が聞こえるたびに「この声は私の好きな春野寿美礼です」と、お知らせ。
打ち合わせのときに二人ともが異口同音に「…あなたが春野寿美礼さんという人が好きなのがよく分かりました」といいました。
……それはよかった。今度一緒に観に行こうね。

そう、ベルばらコーナーがありましたよ(「ベルサイユのばら」の世界、というサブタイがついている企画展示なのでね)。
ガラスの馬車の模型が置いてあったので、おねーさまと一緒に乗って、マダムに写メをお願いしました。
迷彩のパンツを履いてガラスの馬車に乗ることになろうとは…。
取った写メは妙にシュールで(私がとても嬉しそうなのがまた…)、せっかくだからアップしようかと思ったのですが、昨今の携帯はとても画像が鮮明なのでやめました…。
他には、大階段が4段くらいあって、そこで羽根(多分4番手くらいの)を背負ってシャンシャン持って写真を撮ることが出来ました。もちろんやりました。マダム写メ係。

そんなこんなで素朴な展示を満喫した後、明治記念館の喫茶店で打ち合わせ。
私たちはマジメに打ち合わせをしているのですが、仕事柄、遊んでいるようにしか見えないテーブルの上の材料に、喫茶店の人がとっても怪訝そうでした…。

 
posted by 海野モノトモ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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