2006年08月01日

さわやかになるひととき☆…暁のローマ

 
…だーかーら。
木村先生大っ嫌い。

そういう気持ちになりに行っているのか私は…4回目の月組公演。
いやいやそうではありません。
終演後、階段を下りながら、話が好きで観に行ってんじゃないぞ、月っ子たちが好きで好きで仕方ないから思わず観に行ってんだよー!と、大きな声で叫びたいです。いつも。

ロックオペラ、かあ…。

私はロックが好きです。
バクチクが好きで、ブランキーが好きで、筋少が好きで、イエモンが好きで、ブルハが好き。

…ロック、ですよね、上記のバンドたちの音楽性は。
ロックはものすごい広いカテゴリで、パンクだってスラッシュだってある意味ロックだ。
でも、暁のローマはロックじゃない。
乱暴なポップスって感じ…。

ロックは、大勢からはじき出されたひとりのにんげんの、叫びだ。
だから、声をあわせて歌うことそれ自体がロックではないのだよ、ワトソン君(誰)。

オペラの歌をロック風味に仕上げることは出来ると思う。
それこそロックオペラだろうし、それはロックオペラと言って恥じないだろう。
でも初めからロックオペラを創ろうと思った時点で、失敗しているのですよ木村先生は…。

月っ子たちは頑張っていた。生き生きしていた。
アンサンブル力も泣けるほどに上がっていた。
だからこそ、まさに、コカコーラのCMソングみたいなんだよ…。
木村先生めー!

この作品での私の清涼剤はクレオパトラ。
クレオパトラは木村先生から何らかの思想を託されていないため、キャラが揺れていない。
だから観ていて不快にならない。
あいあいに思わず同情しちゃったりもしない。
だっていいクレオパトラだもの。
そういえば、なんか顔のキラキラに拍車がかかっていた…。

本当ならば語り倒しているはずの月組公演ですが、どうしても盛り上がれません…木村先生め…
あんな男はずーっと外部の娘達を演出していればいいのだ…

……木村先生が好きな方がいらしたらすみません(ここまで書いておいて…)。
 

追伸;27・28日の日記、ありえないほど盛り上がって書きなぐった挙句、半分寝たまま更新したのでめちゃくちゃでした…(特に曲名が)。
ほんのちょっと書き直しました…でも自信ない…(今も半分寝てるから…)

posted by 海野モノトモ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 月組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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