2006年12月27日

サヨナラキホサマ。

 
私にとって、大王のコンサートメンバーはみんなかわいい子なんですよ…大王も言っていたように、大王一人ではあのコンサートは出来なかったと思うから。
七星きらちゃんもそうでしたが、娘役ちゃんばっかりやめていくなあ。

私はマラケシュからの宝塚ファンなので、きほさまを最初に認識したのは、博多座のイヴェット。
あすかちゃんに激似だなあ…と思った…。

アジアンウインズのユイサガールズで、あすかちゃんときほさまの区別がつかなかったのは…ヒミツです。

でもきほさまは芯がしっかりと硬いんだけどまだ細くて、時々ぽっきり折れちゃいそうだと思う瞬間があった。
外見は似てはいるけど、あすかちゃんの魂はごんぶとだと思っています。色々な辛いことがあって、でも自分の魂を鍛えてここまで来て、欲しいものを勝ち取ったんだもんなあ。

博多座でキホイヴェットを見て、きほさまはものすごい感情が豊かなひとだと思った。でもそれを役の感情にすりあわせができていなかった。
きほさまは、才能がある不器用な子というイメージだったので、だからこそ頑張って欲しいとも思っていた。
でも、もしかしたらきほさまは頑張ることに対しても不器用だったのかもしれない。わかんないけど。

そういえば、きほさまはファントムの千秋楽のフィナーレで滝のように泣いてました(10月1日の日記参照…)。
当時の私は、なにかこみ上げるものがあったのかも、とテキトーなことを言ってますが、もしかしたら、本人は“この舞台に立つことは、もう二度とない”と思っていたのかもしれないし。
きほさまの前途に幸あれかし。

もちろん澪乃せいらちゃんも!(認識できないままサヨナラでごめんね…)
ただそれだけを祈ります。

そして、きほさまがいなくなった花組を、私は今までと同じように愛していきます。
posted by 海野モノトモ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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