2007年01月12日

黄泉の国の帝王に思い出のあのひとの面影を見た

 
 

なんだかうつうつとするので、明日は大劇場に行って来ます。せなじゅんせなじゅんキャホー。
というか、朝もはよから西へ出張なんです。
だから何はともあれ大劇場というわけなのです。ハレゴー(と略していいものか?)のチケットなどないのが痛恨です。
ていうかあさはちじのひこうきってなに?なんでもう4時を過ぎているの?どうして私はまだ会社にいるの?
世の中わからないことだらけです。

雪組エリザベートの製作発表がありました。
となみちゃんはわっかのドレスを着るために生まれてきたんじゃないだろうか。
水先輩のトート…誰かに似ているなあと思っていたら池田きぞゲフッゲフフン!
なんでもありません。なんでもありませんとも。
好きなんですよ貴族!と言うか好きだったんですよ貴族!!
だからとっても楽しみなのです。

若干気が弱そうなトートですが、いわく心がけたいことが「人間臭くならないこと」だそうで…そんなあ!
水先輩は人間臭くてナンボだと思うのです。
黄泉の帝王が人間に懸想すること自体人間臭いわけで、その“黄泉の帝王のありえないはずの人間臭さ”が背徳的なモエに繋がると思うのです。

でも、先輩は舞台に乗ったらきっと絶対人間臭いと思う!やってくれるに違いない!

というわけで、安心して大劇場に行っています…。

posted by 海野モノトモ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。