2007年02月20日

記念写真撮ろう エッフェル塔の前…パリの空よりも高く/ファンシーダンス

 
パリは恋の都!
 

ということで、月に一度の仕事明けであります。
この日は出社しても何もしないと決めています。
と言ってもそういうわけにもいかないのですが、まあ来た仕事はテキトーに明日に回して(給料泥棒…)定時に切り上げてルーナ先輩と手に手を取って東宝へ。

パリ空、2度目の観劇。
一度目は大劇でみました。
役者さんたちの頑張りでお芝居が深化したせいか、私のコンディションがよかったせいか(多分両方)…とっても楽しかったです。

 
 
 
ていうか、また泣いちゃった…。

泣いてるの私だけだった多分…
だってミミが…ミミが純粋すぎて…愚かなまでに純粋すぎて…
これは…アルマンドもペテンにかけるには心が痛むに違いない…てくらい純粋で…。
お花を売って細々とためたお金のありったけを持ってきたのかと思うと…!

エッフェルが、いっしょうけんめアルマンドとジョルジュを庇ってくれるシーンは前回同様泣いちゃったし…。

ていうかわたしはアルマンドに感情移入しすぎですか。
デスヨネー。

そのせいかジョルジュがかわゆくて仕方がなかったです。
アルマンド、ジョルジュのことを邪険にしているようでかーなーりかわいがってます。

 

*だめじゅんバンザーイ!
*かわいいなあかわいいなあ!
*ゆうひたんのほっぺはよく伸びる…。
*おでこコツンて!
*だめじゅんは相手役を間違ってませんか?
*しゃしゃくまんふらん…!
*あまりの大金にヨボヨボしてる…。
*その姿にだめじゅんの男役芸のひらめきを見た。
*ゆうひたんはいつもほっぺを膨らまして不満そうだった。
*ナンダヨカワイイナー
*ミミのボタンで満足しちゃうあたり、よい子だジョルジュ!


…この話には気持ちがいいくらい悪人がいない。
みーんなイイヒト。
みーんなプラス思考。
みーんな人を信じる。
どうせ駄作なら中途半端な悪人がいない方が楽しい。
みんなを愛でられるもの。
だから、観てる方もイイヒトになって観るべきなのかも。

つるんと生まれ変わった気分であります。

しかし、これは前回もわからなかったんだけど、アルマンドはアルマンドで、ジョルジュはジョルジュなんですよね?
それならばどうしてジョルジュはアルマンドの名前で電報を打ったんでしょう…。
みんなはジャッケの息子の存在すら知らなかったわけで、名前を騙る必要はないのに…“ジャッケの遺児、ジョルジュ・ジャッケ”で電報打っちゃえばいいのに。
ま、いいけど。
ゆうひたんがかわいかったから。

ショーも楽しかった。
相変わらず曲調は80年代のロックとかアニメとかの雰囲気…三木先生ったら…。
半音が多いからでしょうか。

*だめじゅんは返上してせなじゅんになってた。
*それも好き。
*せなじゅんてイヤラシイ色が似合うな本当に…!
*えげつない色をかっこよく着こなせるのって、ものすごい才能だと思う。
*あの濃いピンクのありえないスーツが、一番好きかも。
*ゆうひたんはデカダン王子の本領発揮。
*黒が無駄に似合う。
*そのかちゃんが花組で培った肩力と顔力を遺憾なく発揮していて嬉しかった。
*オペラを外していても、カッコイイヒトがいるなーと思ってみてみると百発百中でそのかちゃんなんだもの…

ショーも前回より楽しめましたが、私は“歌”を聴くのが好きなので、どんなヘッポコな歌詞でも歌があったほうがいいなあ。


というわけで、かなり楽しんでしまいました。

しばらくは、平日には東宝で月組公演を、休日には大劇で花組公演を観る日々が続きそうです。

そして今週末は星影のノンノントカゲトカゲツアー。
タノシミー!!

 
posted by 海野モノトモ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 月組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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