2007年03月10日

ぼんぼんぼんぼんぼん…パリの空よりも高く/ファンシーダンス

 
結局寝たのが6時で目が覚めたら10時でした…相変わらず学ばないわたくし。
でも11時公演には間に合いましてよ、わりと余裕で。

なんだか最近ジョルジュとアルマンドがいかがわしいくらいラブラブしていて目のやり場に困ります。
もっとやれー。

前はアルマンドが一方的にジョルジュをおさわりしてるのが多かったのですが、最近ジョルジュはさわられたらきっちりおかえしをしているのです。
ゆうひたんのほっぺは今日もよく伸びていたが、せなじゅんのほっぺはあんまし伸びない。

せなじゅんは芸風が軽い。
いや、軽いというと悪くきこえますが、なんと言いますか…軽やかだとおもうのです。
いかがわしいけど憎めないキャラがぴったりきて、観ていてもうきゅうーってなる。
貧乏ゆすりだったり内股だったりがこの上なく似合います。
あんな見事な地団駄、初めて見たよ…!

ゆうひたんが鈍くさい子をやるとダメさ加減が尋常じゃなくて、なんかもう愛しいです。ガラスの十代ですよあの子!
「アルマンドォ」「ねえミミぃ」
って、デカダン風味のお顔でその語尾の長い甘え声は反則です。
相手がおとなのおんなだったら秒殺だと思うのですが、ミミは残念ながら適応外だったようです。

エッフェルさんはいつでもしゃちほこばっている。生真面目と言うよりどまじめなのが、私の中のきりやんに対するイメージとかぶります。
ロルボンジュニアがエッフェル塔の模型を触ろうとしてパチンと手を叩くのが、ようやく息があってきた気がする〜。

ミミたんが今日もかわいかったです。
ジョルジュのアプローチに対して割とわかりやすくどん引きしてました。
前に観た時は男3人に等分にニコニコしてる天然子悪魔の疑いのある子だったのですが、今日はいっそうアルマンドに恋してる感じでした。
昼間恥ずかしくて渡せなかったと言ってお金を差し出す姿が本当に恥ずかしそうだけど、本心から少しでも役に立ちたいんだなあって思っているのでしょう。
ミミはアルマンドと一緒になって塔を大切にしたいんだなあと思うと、いつもここで胸が熱くなる…。
私自身が純粋な好意に飢えているのかしら。

冒頭の歴史の授業さえ乗り越えれば、私は意外に楽しめるのであります。

ショーも楽しかった。
相変わらず歌がなくて、何故か殴り合いとかダンス合戦とか、バトルものが多かったです。
そんな私が一番好きなのは
彼の映画全て観ています/彼の映画全て出ています
というなんともしゃれが効いたおなごたちの応酬。
かわいいのであります。

あと1回なんだけど…。
posted by 海野モノトモ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 月組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。