2007年04月24日

13:30公演…tokagejazz

今週は昼間観劇、夜から始発まで仕事という生活でいろいろとままなりません…。今日も2公演観るのであります。

本日13:30公演の明智先生、デフォルトでご機嫌なのですがふとした瞬間に倦怠感がチラついていました。
まさに半分しか生きてないって感じです。
ホテルでの謎解きもずいぶん赴きが変わってきています。地を這うような声で「誰ひとりとして逃がしてはならない」と言って、すわった目でじろりと緑川夫人を見る…ギャー先生、早速常軌を逸してます…!
ここらで先生の中で死んでいた半分が息を吹き返す。目覚めたその半身は、目の前の女賊に似ていたんだろうな。
だから簡単に捕まると思ってない。
だからこその、悦び。
そこで渾身のトカゲダンスですよ!今日もサイコーだった!
ラスト、プロポーズする前から涙が光っていました…。
そして少女が死んだ後は、彼女を救えなかった自分の無力さを嘲笑っているその笑い顔が狂気にまみれていた。
泣きながらあんな顔で笑ってるのを見ていたら、もうどうしようもない気持ちになります…。


ショーは…仕立て屋に入ったギャングがちょっとオンナノコぽかった…イイヨイイヨカワイイヨ!

夜公演、早く始まらないかな〜♪
posted by 海野モノトモ at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 明智小五郎の事件簿〜黒蜥蜴/TUXEDO JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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