2007年06月23日

日常の中の非日常

 

宙組の初日に駆けつけたギュン太ラブのルーナ先輩から、メールが来ました。
…恐れていた白カツラが…どうやら……震撼。

グラフとREVUE2007を買っちゃった。
お金を落とすなら紙物よりも舞台という主義…なのに、何故か買ってしまった……。
ルーナ先輩がいなくて寂しいのか、大王欠乏症なのか。


隅から隅まで読んで、応募もしないのに応募要項も読んだけど!
とにかく花組部分だけ書くことにいたします(大王ファンだもん)。

 


★★REVUE2007
舞台写真は黒蜥蜴公演がメイン。
明智先生の写真が多くって嬉しいであります。
いっぽくんが手もみしているサラリーマンにしか見えないよ…どうしてよりによってこの写真なの。
楽園の女たちに囲まれたまとぶんがたいへんイイまとぶん顔でした。
明智先生全部すきー(どんなレポートなのか)


記事は、“自分を語る”と“それぞれお互いを語る”という部分に分かれています。


■大王自分を語る
わーわーわー!
素顔ダー。
私は左ページの一番上の写真が好き。応募すべき?
いやそれなら、あやねちんとのツーショットの方が…でもやっぱり三人みんなで写っていた方が…!
大王の動物占いは小鹿なのね…(私も!私も!!…だからなに、って話ですが)
正統派、か…。
明智先生は正統派?
……次のページのトカゲダンス中のエクトプラズムが立ち上らんばかりの先生を見てすっごい元気をもらいました。
かるく元気玉いっこぶんくらい。
そんな正統派を擁するタカラヅカ、好きだなあ……
そして、“この子やってあげなきゃご飯食べないわ”って思われている(と思っている)なんてー!
なんだか無駄に愛しくなって、これ以上私を虜にしてどうするつもりだ。

■あやねちん大王を語る
あやねちんがまだ大王と生きたままハッピーエンドを迎えたことがないということを言っていて、じつは私もそれを憂慮(割に本気モードで)していたので、小池先生…頼むよ!
そして、あやねちんは大王が好きすぎる!とはいえ、適度に距離感があって、だからこそ崇拝モードに無理がないのかもしれません。
あやねちんは大王をネコだととらえてるんだ…。
あなたは気まぐれなネコのようなひと。

■まとぶん大王を語る
まとぶんはまぶしいくらい真面目だなあ。
真面目な自分をおちゃらけの鎧で護っているような印象があって、歯痒くもあり、いとしくもあり。
まとぶんは大王を“ペガサス”って思っているそうです。
…ベルばらがどうのって言ってるけど、ペガサスってつまるところ“未確認飛行物体”の一種だと思うのですが。
要は、不可解なんだろうなあ。
前にグラフの企画で、まとぶんが“大王がふたごのお姉さんになったら言葉に出さなくても気持ちがよわかるのに”、というようなことを言っていて(立ち読みだったのでおぼろげな記憶のみですが)、ああきっとこの人はあまりに常識的で、天然不思議系大王が理解できないんだなあと思った記憶が…
そういうまとぶんが好きだなー。


■あやねちん自分を語る
あやねちんは同期のお部屋でゴロンゴロンかー。
ギャー。(想像して大変なことになった)

■大王あやねちんを語る
あやねちんチーター!
ああなるほどなーと思いました。
私もちょうど、あやねちんはサーバルキャット(郵貯の男@ちびとぼくが飼っているやつ)っぽいなあと思っていたところですよ。
大多数の役者にとって、演技をするということは、おのれのこころに役という人間の皮をかぶせてその人になりきることだと思うのです。
でもあやねちんは舞台で、役という皮すら脱ぎ捨てて満場の客席を前に惜しげもなく魂をさらけ出し、魂に役を投影させているようにkんじる瞬間がある。
大王はそれが嬉しいんじゃないかなあ、とインタビューを読んで思いました。
そして大王もまたあやねちんと組むようになってから、舞台で私たちに魂をさらけ出すようになったのかもしれない。

■まとぶんあやねちんを語る
パパパパンダー!
そうそう、パンダって以外に獰猛らしいです…よ?
エメラルドグリーンって、タキシードジャズの衣装が似合っていたってことでしょうか。
なんかかわいい後輩を見るみたいな優しい目がヨイナーと思いました。

■まとぶん自分を語る
ウサギかー!
前歯が2本〜かわいい…。
じつはわたし、音月桂ちゃんとまとぶんの区別がつかず(違う組なのに)、かわいい前歯ちゃんで識別していた過去あり…。

■大王まとぶんを語る
まとぶんはフェレットかー。
愛嬌があるけど人懐っこくない。
なるほどなあと思いました。
まとぶんの舞台を見て感じるのは、どちらかというと魂をさらけ出すというよりも、鎧を着るタイプだからかもしれません。
そして、まとぶんが料理が得意ということが、大王はとっても印象強いんだなあ…。
まとぶんは“この子やってあげなきゃ絶対ご飯食べないわ”と思っている最右翼なのでは。

■あやねちんまとぶんを語る
あやねちん、ラインダンスできなかったんだ〜!
いやんいやんかわいいわー(なんでもいいのだ)
あやねちんのインタビューを見ていてなんだか妙に腑に落ちた(あやねちん相変わらずの洞察力だ)。
まとぶんは女性的なんだと思う。
その女性っぽさを彼女の中でネガとポジみたいに正確に反転して、オトコくさい男役を作っているんだろうなあ。
せなじゅんもそのタイプだと思うのですが。
あやねちんはまとぶんを、大王とは違う慕い方をしていてかわいいなあ。


■おまけDVD
DVDでなんだよみんなーかわいいじゃないかー
顔が近い近い近いー(まとぶんと大王)
大王が“あっちだよー”ってDVD撮影のカメラを指を差して、あやねちんがその先を見てキャフフって笑って!
なんか覗き見していたのを見つかったチカンってこういう気分かも。逮捕してくださーい。(もうなにがなんだか)
あやねちんとまとぶんの“キョリカンビミョー”ってのがかわいいっ
大王があやねちんの服を見て“あとで着せて”と言ったら、あやねちんったら“いいですよっ”だって!!
この“いいですよ”の言い方がかーわーいーいー。

大王が組子みんなの健康を祈ってる………泣けてきた…
 

★★グラフ。
表紙を見た時、柚希れおんくんだと思って“女性的なメイクをするとまとぶんに似るのかなー”と思ってペラペラめくって目次を見たら実際まとぶんでした……。
おのれの、顔識別能力の低さに今更ながら愕然とします。

眼目は大王ページ(ファンだもの)
とことん見てとことん大王を知ろうとしてみました。
いまさらなのでレポートというより覚書。


*大王、お化粧している時と普通の時って笑い方が違うんだなあ。
*どっちも好きだもの。
*真野すがたちゃんのコメントがいちいち面白い。
*ひとこと多い感じが。
*あやねちんかわいいなー。
*美人ほどヘン顔をするのに抵抗がないのはどうしてなんですかまとぶん。
*いくら美人でも大変なことになってますよ。
*おかもちの中身よりリラックマズの方が重い疑惑。
*まるで女子高生のケイタイみたいだ。
*いっぽくんの手の中にすっぽり入る大王…。
*なんか泣けた。
*最後のスーツを着て、冒頭のソフト帽を持ってヒゲつけた先生は“そこら辺にあったものを全部つけました”的で面白いなあ。
*デジカメ(旧式)の構え方が変よあやねちん!
*となみちゃんかわいいー。
*エロ吹さんが大王の横にいて泣ける(あやぶきまおたんは、舞台で犯罪級にエロいため、社内で“エロ吹さん”というとおり名で呼ばれている…)
*マヨネーズがでかいのか大王の顔が小さいのか。
*大王ケイタイピンク。
*目玉焼き丼…てなに?
*マヨラー…
*マヨラーなのにどうしてそんなに細いの?
*半そでの腕を見てギョッとしました。
*肘よりも二の腕の方が細いなんて、それはものすごい細いひとの腕ですよおー!
*マヨネーズでも何でもいいから食べてえ!

 

そういえばきりやんのTシャツ、私同じものを持っているのですが…(しかも色違いで2枚持ってる)。
ジェンヌさんもロックスなんて着るんだなあ。
なんか逆に恥ずかしくて月組公演に来ていけないぞ…?

“雫”では宙三人組に釘付け。
ウメちゃんは手が長いなー。
タニちゃんがほぼ棒立ち状態で、ふたりのダンサーがポージングに腐心していて…ありがとうふたりとも!
…タニちゃんファンではありませんが、どうしてもお礼を言いたくなった…

 
posted by 海野モノトモ at 03:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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