2007年07月21日

朝にゆうべに私は歌う…あさきゆめみしU


23日を休むために金曜日は徹夜を通り越して土曜朝の10時まで働いて(またかよ)、帰宅して荷物をひっつかんで大阪へ。
とにかくオペラグラスとチケットさえあれば大丈夫…(なはず)。

21日夜公演から参戦…。
それなりに無理のきく歳でよかった…10年後にやれっていわれてもたぶんできない…

メモ程度ですがせっかくネットカフェに来たので更新〜(ホテルの部屋にいると寂しいんだもん…。いっそネットカフェに寝泊りしちゃおうかと思うほどに)。


眉もいつもよりキリリとしていて、わりときちんと政治とかしてそうでした。
先週(というか今週頭)は、花びらが散るように消えてしまいそうな儚い源氏の君だったので、あまりの変貌ぶりにびっくりしましたー。

朧月夜の君とのシーンでは、第一声
「朧月夜の君」
と歌うその声音で、彼女との関係が恋愛なのか、ただのヤリ友なのかがわかる気がします。

今日はすっごく横柄な色っぽさがありました。

朧月夜の君がいろいろと御託を並べているのをめちゃ聞き流して(…)、さっさと下帯を解いちゃいそうな源氏の君でありました。
きちんと朧月夜の君と向かい合っている時もあるのですが、今回はうっすら口をあけたまま横目で見ているだけだった。
ど、どんだけエロいの…

柏木への怒りは、地獄へ…(ささやき)→落ちろっ!!!(叫び)
……地獄とはどんな恐ろしいところなんでしょうか…と思うほどであります。

陵王の舞がとても力強くなっていた。
あやねちんの白い手が火焔太鼓をなぞるように舞うその振りが好きです。

愛の燦歌が毎回震えます…。
源氏であることも、春野寿美礼であることも飛び越えて、なんかものすごいものになっていた…。


終演後ホテルにチェックインして、出待ちを終えた某方と待ち合わせして(お前も出待ちしろとか言わないでください…待つことと立ってることと団体行動が苦手ですよ…)、第2回・大王を愛でる会を開催。
大王がどんだけわけがわからなくてかわいくて底知れないかということを語る会合(といっても参加2名)であります。
店を追い出されるまで語り続けました。
語りつくせぬ…
聞き及んだところ、12時公演は幕開きから涙がこぼれていたそうで、本当に底知れないなあ。

次の日も入り待ちをするといっている方を2時半過ぎまでおひきとめ…でも某方のブログによると入り待ち出来たそうでよかったであります…。


…私?
私は起きたら11時40分でした…わりとあせった。

posted by 海野モノトモ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | あさきゆめみしU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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