2007年09月05日

いとしいひとよ しあわせを祈る…etudeDVD


仕事で銀座近辺に行ったのでキャトルに寄りました(磁場があるのか、素通りできない)。
そしたら、ディナーショーのDVDが売ってたので買ってきました。
この間ディナーショーを観た気がしたのですが…いつの間に9月なんだ…
あと、しおり。
大王と大王とあやねちんとあやねちん(2枚ずつ買ったので2回ずつ唱えてみた)。
会社用とおうちようであります。

おうちに帰ってさっそくDVDを観ました。

じゅ…じゅりあはほんとうにほんとうにかわいいなああーああんもうどうしてだろうー。
笑ってても澄ましてても真剣でもなんでもかんでもいい。
かわいいようーじゅりあを見ていると目の奥がつんとして、じだんだ踏みたくなります。
あんなにぷくぷくかわいい顔と超美脚が共存し得るのか…よのなかはふこうへいだなあ。
でもそれを持ち得ない人間は、それを見て愛でることでしあわせになれるのだから、やっぱりわたしはしあわせだー。
じゅりあかわいいー。

 

え、いきなりボーカル割愛…!?
これじゃ弾き語りじゃなくて“弾き”じゃん…(大王あんなに弾き語り弾き語りって言ってたのにー)。

でも音声なしで歌っている姿をとっくり見るのは初めてである気がします。
いつも見てるんだけど、ほらどうしても歌声に酩酊させられるから…。
私は大王が歌う前に息を吸う仕草がすごい好きだということに気付きました。
音楽が溶け込んだ特別な空気を吸い込んでるみたいに見える。

補正してもほそーいからだを上から下まで舐めんばかりに見てこのひとのからだのラインを探してみる(そして見失う)。
補正して細いって、そりゃもう細いなー。


大王って本当に表情が豊か…というより顔そのものが変わるようにすら感じます。
きょときょとしたパンジーくんも好きだけど、Yo soy mariaを歌っている顔に世の中ナナメに見ているような鋭さがあって好き。
もちろんMusica時の神がかり大王も大好き。
口は笑みを刻んでいても眉間にしわ(いっしょけんめ涙腺閉めて我慢してる)、という顔も好き。
もちろん口が波線になってる半泣き大王も大好物!

まあ結局どんなんだって大王ってだけで好きなわけです。


随分こなれてないというか、新鮮な感じがしたので、もしかしたら大阪のショーなのかもしれませんね。あ、6月1日だって。初日かしら。
そのせいか、東京で観た時みたいに“言いたいんだけど言えないことがあるのぉー”というダダ漏れ大王じゃなかったです。

終わりない旅を歌う前“この街を出よう”と呟くそのひびきにのけぞりました。
決意でも決心でもなくて、強い気持ちなんて何もなくて、ある日ふとその道を示す看板が目に入ったからいってみようかなー的身軽さと自然さと気付きがあって、もしかしたら大王はそうやって卒業決めたんじゃないかって思って、もうなんというかパンジーくんの明日の世界が美しいことを祈るのみであります。

本当に旅立ちなんだなあ…パンジーくんが旅立つ前に振り返って強張った顔がとろけるみたいに安心したような笑顔になって、ああそういうふうに笑うんだねえと思ってまた涙が出てしまった。
パンジーくんの旅がいい旅でありますよーにとこころの火打石を鳴らしました。


その後、ブックレットの5ページを見て崩れました…
からだに気をつけて、よ、よいたびを…!


…濡れた枕を抱きしめてもうねるます明日も会社だし。

posted by 海野モノトモ at 04:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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