2007年09月20日

スイカズラってどんな花だろう…宙組バレンシアの熱い花


多分赤くて5センチくらいの冬に咲く花?

…ちがうちがう、それはライラック。


今日は水曜日なのでルーナ先輩が在社してました。
ふふ。

会社でドラマ有閑倶楽部のキャストについてちっちゃく(主にわたしが)もりあがりました。
わたしはこの原作の有閑メンバーでは断然女子たちが好きなのですが(わたしの女子好きは有閑に限ったことではないけど)、キャストもとにかく女子がいい〜。

悠理が強そうでいいなあ!
えみちゃんは可憐ぽいなあ!!
野梨子はガンダムとかにのってそうだなあ!!!

さいこうだ。

男子ではなにしろ美童が!!キンパ碧眼!
美童〜!!!さいこうだ!
役者根性がすばらしくすわってて好きです。
しかもよく見たら(…)、お顔もちょう美形のひとだった。

放映がとっても楽しみです。
10時に家にいるはずがないのですが、むしろ会社で見られるに違いない。
だってみんなたのしみにしてるから。


じっさいもんだい、ドラマが始まったらハマって見ることはない確信がどこかにあるのですが、いまはただ…なんと言っても現実逃避な訳です。

昨日、マルセイユの初日を観に行って幕が上がったらマラケシュが始まって、あいねはれいちゃんといちかちゃんが出てきたのを見て「なんだーまだ2005年なんだ」と思って嬉しくなる…という夢を見ました…。


気を持ち直して、明日(木曜日)は最後のバレンシアなので、役がわりのことも書いておこう。
どうでもいいことですが、よく“気を持ち直して”と“身を持ち崩して”を間違えそうになって、どきどきします。
持ち崩したら大変です。
ほんとうにどうでもいいことだなあ。


ちなみに明日会議があるのですが“みんなが揃ったらやるので、なるべく在社しててね”というファジーなスケジュール。
…いつでもいいけどなにがなんでも18時には会社デタイヨ。

金曜日休むくせに前日18時に出奔しようだなんていい度胸だな我ながら。



 


 

役替わり2回目です(東宝では1回目)。
なんか役のたましいについて考えさせられる役替わりでした。

私が大好きなキャラは断然ドロリーゴなのです。

今回の役替り、どっちもアリだよなーと思うのですが、物語のバランス的にはロドギュン太にラモほっくん(要するに役替わりバージョン)の方が好みだったりします。
明日見るときにはピンク色の鼻息をしたロドギュン太はもう世界のどこにもいないのかと思うとさみしくてナナメになります…。

ロドリーゴは、貴族のぼっちゃまなわけですが。
ほっくんは貴族であることの矜持が勝っている。
ルカノールへの憎悪は、シルヴィアを奪われたことに対する憎しみと、貴族として、男としてのプライドを踏みにじられたことに対する怒りがない交ぜになっている気がします。
ひょっとしたら、プライドを傷つけられたことに対する怒りの方が大きいのかも。
そんなロドほっくんはシルヴィアを亡くした後、自分を責めて、ルカノールを憎んで、シルヴィアすら憎んで、そして、年月を重ねてルカノールみたいな冷たい暴君になってしまうかも。
そう思わせるような、そういうあやうい薄暗さみたいなところがある気がしました。

一方ロドギュン太は、とにかく恋をしているから。
ピンク色なんですよなにもかも。
全身全霊でシルヴィアを愛していて、欲していて、だからこそルカノールを憎んでいる。
シルヴィアを亡くした後は、独身貫いて頑固爺になってるか…もしくは酒に溺れて死んでるか、もしくは、貴族辞めてそう。

両方見られて幸せだなーと思いました。


ラモンは、酒場にタマってるゴロツキみたいなラモギュン太と、用心棒を気取ってる
けどマスコット的なラモほっくん。

とにかく四方八方にハートを乱射するラモギュン太。
妹にも恋してるからなあ…恋人を殺されたロドリーゴと同じ(もしくはそれ以上に)大変なことになっている。
気を確かに!ローラは妹ですよ!
といいたくなりました…大好きだなあ。
でもラモギュン太はイサベラを切ないほど恋い慕うことも忘れません。時々フェルナンドにもハート投げてるでしょアンタ。
それでフタマタかけているように見えないのはどうしてだろう…ハートの色が違うのかしら。

そしてラモほっくんはどちらかというとみんなに愛されているエル・パティオのマスコット。
そして、ルカノールへの憎悪は、家族を殺された憎しみ、そしてそれをいとも簡単にしてしまう貴族という特権階級への憎しみだった気がします。
ポリニャック伯夫人に育ての親を殺されたロザリーみたいな感じ?
ラモギュン太が妹にも恋していたのとは逆に、ラモほっくんはイサベラも姉のように慕っているようでした。


役替わりのないゆうがさん(と呼ぶことにしたよ…)は、役替わりがないのに毎日生まれ変わっているようです…そういうとこ大王に似てる…。

私が見た回は、フェルナンドにとってイサベラは幻だったのだと思いました。
イサベラにとってフェルナンドが幻だったように。
マルガリータのなかにすらイサベラの幻を見ながら現実をゆらゆらと生きていくのではという風にすら見える。
狂いの世界にトんでっちゃってました。


ショーのことは…まるっと割愛…。
音乃いずみちゃんがかわいかった。
とにかく私的にはいずみ&みおう&うめちゃんショーです。
うわあ見所満載。

posted by 海野モノトモ at 04:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 宙組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/56208707
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。