2007年10月27日

むちゃくちゃな想像力でわたしを犯してほしい…アデュー・マルセイユ−マルセイユへ愛をこめて−/ラブ・シンフォニー


非公式の大王卒業記念グッズを買いました。
四六判のブックカバーです。
非公式だけあって大王とはさっぱり関係ありません…。
ただ、わたしがこれを見るたびに大劇の舞台のまんなかでキラキラしていた大王の姿を思い出すしくみになっております(12月25日から使えるのかしらわたし)。

今日は某方を突如お誘いしてブイヤベースが食べたいと駄々をこねた挙句フツウの居酒屋に入り、ゆひたんおさちんを愛でる会開催。
初孫をめでるおばあちゃんみたいにでれんでれんに愛でました。
かわいいってひゃかいいったとおもうー。

今夜は寂しくなかった〜


※上記の記事変えました…個人が(てかわたしが)特定されるおそれがあることに気づいたから…
いまさらぽいけど…


そして今回こそは短めに…


 

■おしばい
わりと普通の人っぽいジェラールさんでした。


“ジョジョ”は地下水道に14年間閉じ込められていた“真実”で、“ジェラール”は、マルセイユに否定されてから歩んで育ててきた人格なのでしょう。
別々のひとっぽかった。
ジェラール存在自体が“秘密”であるから、ジェラールはそのまますなわち孤独なのです。

だから世界のどこかに自分を愛してくれる人がいると信じないと生きていけないとつぶやく声が自分に言い聞かしているみたいでした。

マルセイユに帰ってきて、こころの奥に閉じ込めていたジョジョが引っ張り出されて、いままで割り切っていたものが割り切れなくなり、諦めていたものが諦めきれなくなってました。
もしかしたら、マルセイユの地に置いてきてしまった“幸せを求める気持ち”とか、そういうのを再び手に入れる物語なのかなあと思いました。


さっきルサンクを読んでいたら、カジノの冒頭でクラウディアがジオラモにまとわりついているところのト書きに“クラウディア秋波を送る”って書いてあった。
あれ、秋波を送ってたのか…!


*今日のじゅりあ
わたしもー!と言った後スカートで手を拭いて飛びかかろうとしたら、モーリスが手を動かしてじゅりあの魔手から逃げていました。
3回目で捕獲してたけど。
かわいいなあじゅりあー。


■ショー
キンバラさーん!と言って客席がお返事をしたら“絶好調だねえこれ”と言った後あやねちんに“ねー”と同意を求めながらてくてく歩き始めてました。
またさっきまで男前に踊ってたあやねちんが律儀にかつかわいくうなずくんだもの。

まだライトついてますよー!
そこ銀橋ですよー!

銀橋でリラックスするトップさん…ていうか誰が絶好調にしてると思ってるんだ…あなたですよあなた。


アモーレスクザミで、もうたまんなくなってます毎回。
外国語堪能なルーナ先輩がアモーレ・スクザミのことをお話ししてくれたのを思い出しました。
スクザミ、と言う言葉は、ごめんね、というより、わりとしんけんな懇願なのだそうです。
おくれてごめーんとか、そういうちょっとした謝罪ではなくて、こころからの謝罪と許しへの懇願の時に使うのだそうです。

原曲の歌詞も“君とはなれていくことを許してください”というような意味の歌らしいんだけど、その“別れ”は永遠の別れではなくて、また会えるということが前提の別れなのだそうです。
その話を聞いてからは、大王と踊るあやねちんの笑顔を見るたびに、その笑顔が、永の別れではないのだわたしに教えてくれているような気がして…哀しくて切なくてでもあったかくて。


 

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