2007年11月02日

ねこのおなかはバラでいっぱい

 


大王は元気にしてるかな。
ゆっくり休んでるかなー。
ニコニコしてるかなー。


って、1時間に一回くらい呟いてルーナ先輩や同じ部署の先輩に「うんしてるしてる」とおざなりに返事をいただいているうざい子はわたしです。

 
先週の土曜日の夜、アジアンウインズの東京千秋楽をホテルのテレビでみました。

アデュー上海のラストが、気軽にアデュー、って感じで…
なんつーか、その……いやもう言わない。
言わないのっ(自戒)。


エイサーでは、みわっちとギュン太のエイサー合戦とオサさんコール合戦が同時に繰り広げられてました。
…まとぶん不参加(もしくは大差で大敗)。

何したって大王は怒んないのに(多分)、まとぶんには大王の顔色と周囲の目を伺っているような気配が常にあった。

いっぽくんは花組に戻ってきた当初から暴走して、大王に“ビッグになって帰っていらっしゃった…態度が”と『愛の告白』をさせたくらいでありますのに。
パーソナリティの問題なのか、組替え経験のあるなしもあるんでしょうかね(特にいっぽくんは古巣だし)。


当時は組替えして来たばっかりだから仕方がないのかなあと思いましたが、まとぶんのたたずまいからは未だにそういう雰囲気を感じることがあるのです。

ぜったい心を許してくれない手負いの野うさぎを見ているような(なんとなくうさぎ…)、なんとも歯がゆいような、かなしいような気持ちで見ておりました。
そんなまとぶんがラストでスパートしました。


前楽ではスパニッシュの闇の中で“オサ命!”
楽のラテンの掛け声では“オサー!!!”


………やるとなったら一足飛びに呼び捨てかよ…!

いやもうびっくりしました〜
こっちが見てるとエサも食べてくれないようなノラネコが夜中いきなり布団の中に入ってきたくらいのおおきいオドロキでした。
まとぶんたらなんか不器用っぽくてかわいいなあーと思いました。

東京でも大劇千秋楽をゼロ地点にして更なる飛躍を遂げてほしいものであります(くれぐれも9月21日時点にもどらないでね…)。

じゅりあもね、大変だったよ…
楽なんてモーリスの“ロベールが見てくれるだろう”という逃げ口上に、じゅりあがじとーっとロベールを見て“えー!なにさまー!!!?”
…何様ってあなた…
もう大変なことになってました。

ディナーショーの時に大王に見つめられてもじくさと身をもんでいたじゅりあとあのソフィアは同じ子なんだろうかと思わず首をひねりました…。

テンションあげてがんばってること自体、彼女なりのはなむけなのかもしれません。
そういえば、ペラン警部がルイマレーが前科者であることをばらし、誰がお前の言うことなど信じるか、というようなことを言った時、“たしかに!”って言ってたしな…ジェラールさんへの警戒のポーズも日々面白くなってるしな…
楽も前楽もじらさずウインクしてたしね。
かわいいなあじゅりあ。


……とまあ、思い出だけで食いつないでおります。


明日は市川に音乃いずみちゃんを(ていうか宙組を)観に行くつもりなのですが…なんか今いけるかいけないかの瀬戸際…!
しかも芝居はもうムリ、ショーですら瀬戸際って感じ。
実は花組以外の全ツってチケットを持っていてもいけないことがままあって…そんなジンクスを払拭したいのになあ。

わたしが頑張れば済むとかそういうことでもなく。
どうしろって言うんだ…!

みたいよー音乃せんぱい…(てルーナ先輩が呼ぶの)
posted by 海野モノトモ at 04:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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