2007年11月26日

花びらが舞うようにあなたの優しさが溢れる…アデュー・マルセイユ−マルセイユへ愛をこめて−/ラブ・シンフォニー


午後は総見だったのですが、わたしは残念ながら午前のみ。
大劇の時に遭遇した総見が本当に楽しかったので参加したかった…。

チケットはないし仕事はあるし。
…逆だったらいいのになー。


そうそう、ボックスのUを買ってきたので、これから見ようと思います。

今回は気をつけて買ってきたよ。

この間はボックスのTと、ボックスに入っていたあさきゆめみしUを単品でも買うというお間違いをしましたので。
源氏の君がふたり…おうち用と会社用にしました。
せっかくなので。

短くまとめたいのにやっぱり長くなる…(そして長くなればなるほど、誤字が増える…)



 

今日のジェラールさんも大変人間味溢れておりました。
デフォルトで人間臭い感じなのかな。
世捨て人ではない。
台無しかどうかまだわからないぜ、という言葉が活き活きとしています。
大劇のときは台無しでも何でもいいんだけどさ、という根っからの諦念男子だったこともあったので。

人当たりがよくなったため、トラウマにも似た根深い孤独とのコントラストがよりはっきりしている気がします。


*手相を見たジャンヌに秘密のことを指摘され、手を引っ込めようとしたのですがジャンヌに阻止されてました(手を離さずに引き寄せてた)。

*青春の日々を反芻して薄暗い面持ちに。
*ジェラールさんはいまだにホテルオリオンのお部屋の窓から見える星を数えてそうだった…
*青春スーツ脱げてないから!

*工場で“20世紀のイギリスアメリカ♪”の“カ”でこっきーがウインクするんであります。
*たまらんのー。

*ホテルネプチューンでペラン警部に会って“あんたに会うのは2度目だ”という時、大劇では時々眉間に皺を寄せたまま凶悪に笑っていたのですが、東京に来てからはあんまり見られないのが寂しい…。

*バザー会場でマリアンヌに握手させられ、そのまま胸でどついてました(「コノヤロ」とかなんとか聞こえましたよ…)。
*……ジェラールさんはあの人々の中でまちがいなく一番ガラが悪かった…。
*スコルピオンのコワモテのお兄さんとかメじゃないくらいガラが悪かった。

*アルテミスとオリオン、最近なんだかもう…
*マリアンヌが本当に離れがたそうだった。
*帽子をかぶって歩いて行くジェラールの背中に“振り向いて〜”って念力送ってた…。
*だからジェラールが“忘れ物だ”と言った時もキョロキョロしたりなどせず、確認するみたいにジェラールをじいっと見ていた。
*ジェラールもマリアンヌの気持ちに応えるようにキスしてました…。
*マリアンヌが大人になった〜

*最近よっぱなシモンがまとぶんの最大の見せ場になりつつあるのですが、いいのかそれで…(わたしはいいよ好きだもの。でもまとぶんファンはどうなのかな…)。
*気持ちよく歌いながら歩いてくるシモンに、ジェラールさんは手をぶんぶん振り回しながら“うっるさい!静かにしろって!!”って言ってた。声に出して。
*どこいってたんだーと舌ったらずで言うシモンに、必要以上にオロオロしつつ「ええっと、ほら、ホテルの!ロビーで!!飲んでたんだ〜」。
*ジェラールさんどしたの…
*大劇のときはジェラールさんがしょんぼりシモンをどうやって慰めるかが楽しみだったのですが、最近はジャンヌが出てきてからの方が面白い。
*シモンを慰めてたらジャンヌが出てきたので“ほら、金がないから衣装は作れないって言えよ”って感じで促したらシモンが“作ってやる!”って言うもんだから“あわわなんてことを…”といわんばかりにふたりの顔を見比べ、そして“それはあんたの趣味でしょ!”とジャンヌが逆ギレしはじめたのでおそるおそる近づき、宥めるように“癒してやれ”。
*板ばさみジェラール。
*ごちそうさま!
*あ、ちなみに今日は両手でシモンのリーゼントを整えるみたいに撫でてお慰めになっておりましたよ。

*石鹸工場で、モーリスの握手を拒否。
*バザー会場でメンチ切った時からそうなると思ってたよ…。
*モーリスがフフンいいもんといった風情で手を上げてました。

*マリアンヌに怒鳴ったのも、あんなやつの本性もわからんのか純粋なのもいい加減にしろ、という苛立ちが勝っていた。
*マリアンヌが走り去ったその背中を見ながら…諦めていた。
*彼女を追うことはしないのです。
*これでいいのだと自分に納得させるように俯いて歩いていました。
*決意どおり、目を背け抱くこともなく忘れ去ろうとしているようでした。

*それを受けて、神殿のタンゴはマリアンヌからアプローチ。
*ジェラールさんはマリアンヌに促されるようにして手を出していました。
*そういうところのあやねちんのシンクロ能力にいつも驚かされます。

*地下水道の謎解きは相変わらず鬼畜風味。
*それなのにシモンに“すまん”って言った顔が…え、泣きそ…
*と思った瞬間、わたしの方が決壊…(ジェラールは決壊を免れたというのに)。
*いっぱいやろう!と言ったシモンにわりと素直に抱き寄せられてナナメになってて…ジェラールさん…
*ジェラールは口を波線にしたままでしたが、ぽろぽろ泣いてるマリアンヌには笑顔を見せて、笑顔で頷いてあげてました。

*ラスト、ここで見送ってくれ、というのが大劇では視線を虚空に投げたままで溶けるような虚無感があったのですが、東京ではシモンをいとおしむように(変な意味でなくてね)見つめて言ってます。
*ジェラールのマルセイユでの思い出には、いつもシモンの姿があったのでしょう。
*冒頭のヴィユーラミに増してふたりの関係を雄弁に語る瞬間です。


■ショー
大王特有の、破壊力満点の伏せ目芸と矢印の鼻を堪能しているうちに終わっちゃいます。
さいこうなのです。
まとぶんもいっぽくんも目はわりと見開き系なのでちょっとさみしい…。


せっかくだから中詰めのことくらいは書いておこうっと。

*お着替えを終えて出てきた赤い大王は、相変わらず消防車がサイレン鳴らして飛び込んできたみたいなインパクトがある…
*でっかいエアギターをかき鳴らしたあと、投げようかなーでもやっぱやーめた、っていたずらっぽく笑ってた。
*たまらんねーもう。
*中詰めだけ10回やってくれてもいい。


グラフが入ってる袋をカバンがからだしました。
中見るのまだできない…いくじなし。

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