2007年11月27日

お前はプロパガンダ アッパーな腰で踊る蝶蝶…アデュー・マルセイユ−マルセイユへ愛をこめて−/ラブ・シンフォニー


今日は会社を休んで観劇…ヅカ部の先輩に会ったりして休んだ気がしない。

明日は早く会社に行かなくちゃね!(と思ってるだけ)
新人公演もあるし。



最近ショーがじゃっかん手薄になっていたので、今日はショー中心に語ってみたいと思います。
箇条書きだと長くなるので(しかもあまり箇条書きの意味を成していないので)、徒然なるままにさっぱり書いていきたいです。



 



お芝居はやはり人間なジェラールだった。
健全でしたよ!
本当に…大劇ジェラールのノイローゼっぽさはどこにもないのです。
ショーもいつもニコニコだしなあ…笑顔がほとんど見られなかったラジカル大王はもういないのです。
とにかくニコニコ…うう…。


そうそう、敵などいないソングのところで、涙。
…いつもみたいにポロリ、じゃなくてわりと滂沱の涙をこぼしていました。
モーリスは涙で濡れたジェラールの顔を見ないようにして芝居を進めてました…。

愛想尽かしをするところで純粋なだけだと叫んだ時、ある決意を秘めた顔をしてました。
マリアンヌを諦める決意。
その決意が固いので、今日のマリアンヌは…ひどく傷ついていた。
傷つけたことに対して申し訳ないと思っていながらも、もう一度関係を修復しようとはしていませんでした。
でも、タンゴのときにマリアンヌがもう一回ジェラールとコンタクトを取ってみようとする。怒鳴ったジェラールではなくて、自分を励ましてくれたジェラールの方を信じようとしたのかもしれません。

あの愛想尽かしのやりとりとタンゴのニュアンスとが直結して変化しているのが、毎回観ていて面白いです。
 
と言うわけで、ショーですよ。

蝶の男女のランバダ(?)を観ていると、たいへん興奮いたします。
帽子を投げて胸元をぐいーっとあけた大王がねっとりとしたステップであやねちんに寄っていくところです。

ていうか、大王は…胸元が…胃の辺りまで見えてるのにどうしてまったいらなんだろう…と、毎回凝視しつつ思う…

続くキンバラでは、今日も大王は消防車でした…。
消防車って道を走っているだけで、その車が向かう先に何かあったのだろうといっしゅんは思考を奪われると思うのですが、なんかそういう感じ。


アモーレスクザミがまた違った色が見えるようになって来ました。
大劇では幸せです幸せです、とただただ満開の笑顔だったあやねちんが、時々切なそうな顔を見せるようになったので。
そして中盤、大王と抱き合った時、大王の肩越しに見えたあやねちんの顔が“こころからのありがとう”そのものでした…。

あやねちんがまたひとつ成長したのだな、と思いました。

大王も神妙な顔をしていることが多かったのに、東京に来てからこっち、どうしてそんなに優しく笑うの、ってくらい優しい顔をしています。
あやねちんが切ない顔になると大王が慰めるように微笑み、あやねちんがつられるようにして微笑む。
大王が切なそうな顔になると、あやねちんが癒すように微笑み、大王が応えるようにして微笑む。

会話をしているようなデュエットダンス…。
どーしろっていうんだ…もう…わたしはもうただオロオロと泣くばかりであります。

そして銀橋で、あやねちんの頭を抱きしめる時、大王の手があやねちんのオデコをぎゅうっとしてて…デコ好きにはたまらんことになっています。


☆ちなみにあやねちんの見所
ショーでは俄然ツンデレぶりを発揮しております。
*紫のエロね
クイーンから飛び出してきて男子を引き連れて踊るところが誰よりもオトコマエです。
*金色の蝶
見事に真ん中に君臨。掴まえたくてもあまりに大きくて網に入りません。
*赤い蝶
なんて挑戦的な。すばしっこくて網をすり抜けます。蝶なのに時には蜂のように刺しそうであります。
*白いあやね
横あるき最高。
*アモーレスクザミなあやね
言わずもがな。

全体的にアゴをあげてツンとしたあやねちんがさいこうです。
横顔も綺麗だしなあ…大王とあやねちんは横顔コンビだと思う(横顔以外も大好きだけど)


…結局長くなっちゃった…。

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