2007年12月09日

天使を囲む会

公演は観られませんでしたが、あやねちんのお茶会に参加させていただきました。

 
…あやねちんは天使ですよ…!


そして天使の涙はまさに宝石…うう泣かないであやねちん(つられて泣いちゃった…)。

明日は11時公演と天使を愛でる会(大王のお茶会)があるので、そろそろ寝ますが、いまはこれだけは書いておこう。


あやねちんのサンタコスはさいこうだった。


…後日追記いたします。
 



ピアノを3曲弾いてくれました。

サンタコスで!
あかいおぼうぼうがかわいいのねー。

2曲弾き終わってアンコールするわたし達に「皆さんつまらなくないですか?」。

つまんなかったらアンコールしないよう!
こんのかわいこちゃんめ!

他の組の同期の方のお茶会と被ったらしく(星組の“しゅんちゃん”でした)、テレビ電話で会場を繋ぐ企画。
あやねちんは“自分が客席を向いていたのではテレビ電話が皆さんに見えない!”と思ったのか、後ろを向いてわたし達にテレビ電話が見えるようにして話し始めました。
…たしかに画面は見やすくなったけど…見えないよ小さいもの!
ていうか多分この会場にいる人たちはみんな画面よりむしろあやねちんがみたいと思うんだけど…


大王のことを話すあやねちんは一生懸命で、とっても大事に話してくれます。
残りの公演のことを聞かれたあやねちんがついにことばを詰まらせて、でもやっぱりいっしょうけんめい笑顔になっていっしょうけんめい話してくれました。
ほんと健気な子だ…。
(ていうか私はあやねちんのお茶会のたびにしくしく泣いている気がしてきた…)


そういう彼女の気質って舞台にも出ている。
あやねちんの舞台の居方って、相手に見返りを求めていないところが最大の魅力だと思うのです。
無償の好意。
それが彼女の持つ大きな母性に繋がるのだろうなあと思います。
大好きな気持ちを相手に全部注いで、かつ大好きでいられることを幸せに思っているような。
自分が愛しているのだから、おなじだけ愛してくれとは言わないのです。
ただ、無心に愛と尊敬を注ぐ。

大王を笑顔にさせるのは、そういうところなんじゃないのかなあと思います。


とはいえ、あやねちんにはこれからもっともっと頑張らなくちゃいけないことがたくさんあると思います。
越えられそうにない高い壁にぶち当たることもあるかもしれない。
でも出来ないからといって卑屈にならずに、今の自分の100パーセントの力で立ち向かっているのであれば、胸を張って歩いていって欲しい。

別れの際、一度振り向いたマリアンヌにジェラールが頷くときに見せる微笑みにはそういう気持ちが込められているように感じます。


誇りを持って今までどおり生きていけばいい。


今回のお芝居、ジェラールのマリアンヌへの言葉は、そのまま大王のあやねちんへのエールと重なります。
今回の脚本では小池先生は相変わらずニホンゴがへたくそだなあと思うのですが、主題歌のボンソワールorアデューマルセイユの歌詞とこの言葉は、奇跡的に心に響く言葉を紡いでいると思う。


まとぶんと組んでも変わらないあやねちんでいてほしいなあと思います。


そして、後日送られてきたあやねちんを囲んだ集合写真は相変わらず痛恨の出来でしたが…
あやねはかわいいよ!ああかわいいさ!

………いっしょにうつりたくないなあ。
 
posted by 海野モノトモ at 05:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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