2007年12月20日

サソリ サバク サボテン …アデュー・マルセイユ−マルセイユへ愛をこめて−/ラブ・シンフォニー

 

頭そびえ立つぜモヒカン…て、タイトルに意味はないですよいつもの如く。
スコルピオがね、ほら。

どうしてブログってタイトルつけなくちゃいけないんだろう…いつはそれがいちばん面倒だったりします。
日付とかにしちゃえばよかったのかなあ。

そう言えば公演中はアグレッシブにデザインを変えていこう!と思ってたのに全然ですが(だって全然アグレッシブじゃないから)、12月も下旬をむかえたのでやっぱり大王の好きなピンクにしてみました。


さきほどちょう今更ですがあやねちんのお茶会模様を追記しました…。
かわいかったなああやねちん。


 

お久しぶりの観劇(日曜日ぶり)。

青年っぽいジェラールでした。
シモンでもなく、モーリスでもなく、マリアンヌにまっすぐ気持ちが向いていた。

*忘れ物シーンでも、無言の笑顔でマリアンヌの気持ちを確認してます。
*うはあたまらねえ。
*強張っていたマリアンヌの顔が緩むのを待ってからキス。
*見事なときめきメモリあいっぷり。


*花道でのお電話で「真実は公衆の面前で」の「真実は」のあとセリフを忘れて、黙りこくる。
*下手ウインク射程距離で見ていたので、大王が平然とした顔をしたまま受話器を耳にぎゅうっと押しつけているのが見えました。
*その受話器からはセリフの続きは聞こえませんから…。
*公衆の!公衆の面前で!!と念を送っちゃった…。
わたしの念が届いたので(うそですたぶん届いてない)、その後思い出して何もなかったかのようにつづけてた。
*一緒に行った友人はそういうもんだと思ってた。

*シモンに責められ、「信じてくれ」という前の間が長い。
*ジェラールはなんと言ったら信じてもらえるのか考えた挙句、信じてくれ、としか言えなかった模様。
*不器用さんめ。

*敵など怖くないソング(仮タイだったのにすっかり私的に定着しちゃってやだなあ)、最後の“俺を震えさせる”が聞き取れないほど弱々しい。
*本当に喪失を恐れていました。

*マリアンヌに君が世の中の何を知っているんだ!と大声で言うものの、純粋なだけで…って言いながらどんどん小さな声になって…最後は聞こえない…
*な、泣くなジェラール…!
*わたしも泣いちゃうじゃないかあ!

*タンゴ前半で珍しく優しく微笑んでいた。
*マリアンヌも少し微笑んでた。
*はじめて見た…
*幸せそうだった。
*後半はジェラールの煩悶とマリアンヌの混乱がうまいぐあいにかみ合って切ないことになってた(わたしが)。

*全てが終わってからのマリアンヌとの会話、ジェラールが目を潤ませながら本当にニコニコと笑ってて、どうしようかと思った。
*だいすきなものをためつすがめついとおしんでいるような顔だった。


後半はずっと涙8分目っぽかったなあジェラール。
じゃっかんお口も波線だった。


*マルセイユを見渡しながらゆっくり一周回る時、舞台の方を向いて一瞬止まっていた。
*そしたら、舞台のみつるくんがものすごくわかりやすい勢いで顔を背けていた…
*なによその泣きそうな顔…やめてよう!


ショーも楽しかった!
*大地に抱かれて、できゅって自分を抱きしめるフリがすっかり定着してさいこうです。

*スパニッシュ、大王が歌うシーンでは、いつもは足早に上手下手と歩き回っていたのですが、今日はほぼ中央から動かず、リフトの前に奥に行く時も余裕を持って歩いていってて。
*なんか安心して見ていられた。

*ひとりになってからのダンスが、ものすごい気迫というか、汗が頬にも滴っていて凄絶でした。
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