2008年01月07日

高砂の尾上の鐘の音すなり…観世会定期能


やはり翁を観なくては年が明けない。

と誰かが言い出したので、朝っぱらから渋谷は松濤の観世能楽堂に。
翁・高砂・末広がりを3時間ぶっ通し…。

能を観ていると、人間ってたかだか四五百年の間にどんだけ変わっちまったんだろうと思うのですが、狂言の主従のフランクな関係性に人間って変わらないもんなんだなあと思う。
どっちなんだか。

そして観客の狂言蔑視の風潮に震える…和泉流野村家に慣れてると、わりとはらはらします。


公演自体は11時開演で5時半すぎまでやってるのですが、観たいものだけ観て出てきました(全部観てたら心身ともに疲弊してしまう若輩者たちなので)。

松濤を歩きながらどんな話の流れだったんだか(聞いてなかった)、いつの間にか干支の子年にちなんで埼玉ゴズニーランド…じゃなかった、まあそういうところに行くことになり、舞浜に移動。
海へ。
入園しょっぱなからアルコールを摂取し始める同行者たち。
あげく地底に連れて行かれたり、遺跡を探検させられたり、色とりどりのきのこに見とれているうちに落下したりと散々でありました。

エレベーターのやつは、やつらがヨッパライだったので乗れなくてラッキーでした。
あんなの乗ってたら死ぬところだった。

 
ご飯食べて、水とか火とかが飛び交うショーを観ました。
フォーチューンクッキーを引いたら

Maintain your balance.(バランスを保て)

て書いてあった。
ほっといてくれ。

おなかいっぱいになってショッピングモールのシガーバーに移動、まったりして帰る。

りんかい線て偉大だよなあ…
posted by 海野モノトモ at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台&ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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