2008年02月08日

スキトキメキトキス…君を愛してる/ミロワール


シチリアマフィアが一斉摘発されたニュースを見ました。
大丈夫かしらジオラモ。
あ、でも彼はもうお縄に(古)なっていましたっけね…。


てことで、まだまだ続きます。
現実の出来事や時間やそういうのはすっ飛ばしてます。

認めたくないものは認めないもん。
往生際が悪いので。


そして3日は京都から鈍行でタカラヅカへ。
尼崎でサクタロウ先輩とバッタリ出会う。

先輩を連れてむりやりミュージアムに入り、大王の手形とご対面。
てのしわとしわをあわせておしあわせ儀式。
手形でも!手形でも嬉しい…!!

大王の手、わりとちっちゃいことにビックリしました。
運を逃さない手の形なのだそうで、これからもよい運に恵まれますように〜。


そしてわたくしは雪組観劇をしたわけでございます。

前置きしておきますと。
基本的に、役名でイロイロ書いている時は物語にのめりこんでいる時で、逆に役者名でいろいろ書いている時は、役者単体で楽しんでいた時です。


 


となみちゃんが水さんを洗面器で叩く時「んーニャ!」「んーニャッ!」って言っててさいこうでした。
お玉でもポカリとやってたしなあ。
なんだあれ!なんだよう!!
かわいいじゃないかー…

みずさんはとなみちゃんにめろんめろんで東奔西走しているのがいいなあ。
山科愛ちゃんにいけすかない金持ちだと言われてたけど、ぜんぜんいけすかなくなかった!
イイヒトだった!!
イイヒト…水さんの真骨頂な気がする。

かなめさんはダメイケメンでした。
この道を突っ走っていってほしい…ってくらいダメで、さゆちゃんの気持ちが痛いほどわかちゃった…。

あやぶきまおたんはなんかいけすかなそうでじつはイイヒトだった。
音月さんが、どっちかというといけすかなそうだった。
ていうかみんなフランス人の中、ひとりイタリア人(しかもテロリスト)だった…。

みかちゃんが綱乗りしてた〜。
あんなにほそっこいラギさまがマッチョキャラだった。


ということで全体的におとそ気分でアハハウフフと楽しみました。
観ながらタイトルにした言葉があたまからはなれなくなって…頭の中がとっても平和なことに…。
なんだっけねコレ。

ていうか、脚本にケチをつける気力もないほど脱力したとも言う…ここまで突き抜けてるともういっそ文句もないよ木村先生…完敗であります。

アテガキににまにまさせてもらったのは、個人的に主演のふたりと山科愛ちゃんとかなめさん…くらいでしょうか。
………もしかして極細ラギさまのマッチョキャラは「もっと太れ」という木村先生からのメッセージなんだろうか…。


ショーでみずさんは幕開きにデコガードの横っちょにちっちゃな鬼の面をつけて出ていらっしゃいました。
そんで最後にオニワソトっておずおず言ってた。

おとづきけいちゃんのエトワールが、なんか最後のトップさん登場の時みたいな舞台力を発揮していた…そこは歌力を発揮するところですよ…。

少数派かもしれませんが、芝居の方が楽しかった…

posted by 海野モノトモ at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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