2009年08月04日

なんだかさいきん近況報告ばっかしてるので

 
しかもその割になっちゃないので。

ケイタイから更新できるブログをそっと借りました。
リンクからどぞー

このブログもケイタイから更新できるのですが、わたし側の問題でなんだかとっても手間がかかるのであります。
パソコンの調子が悪いのか悪くないのかそれすらも…

あーもーコンサートが一刻も早くはじまりますように!
明日からでもいい。

posted by 海野モノトモ at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | そのひのくらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

ミックジャガーに舌を突き出して駆け降りた螺旋階段


クモの巣が張ってるんじゃないかしらこのブログ。
姫様の舞台がないとすっかりご無沙汰しております。

姫様のCD買わなくちゃ…!
申し込むのを忘れた上に買いに行く暇がないと来た。
CD屋が家の隣にあって24時間営業だったらいいのに!

 

川村カオリさんの訃報に愕然。
少年のような彼女の歌と共に過ごしてきた日々がありました。
思春期をこじらせていちばん生きにくかった時代によく聞いていました。
今夜は彼女の歌を聞きながら追悼。
ジャニスジョプリンもボブディランもミックジャガーも彼女の歌で知りました…。

 


そしてなんか全然舞台を観にいけないどころかものがたりに触れていない日々。
一体どこに行ったのかしらわたしの7月。
以下のようなメモがありましたが、多分ほぼ6月の話。


■ブッシュ
初めて映画を見ながらぐっすり…。

■女殺油地獄
三番叟と双蝶々で爆睡し、蝶の道行と油地獄にすべてをつぎ込む。
ほんものの与兵衛を観た…!

■ミーアンドマイガール(帝劇)
あたまんなかで祭開催。
なぜならジャッキーのつんぱが黒かったので。ヒャホウ!

■ヘアスプレー
客席もライブのノリのミュージカルでした。
ていうかやっぱりJウォーターズさいこう。
リバイバルの方の映画版でジョントラヴォルタが演じたトレーシーママが舞台版でも男子が演じてました。
もとはディヴァインかと思うと腹がよじれる。おもしろくて。

■天使と悪魔
大胆に登場人物をカットしてました。
所長(の万能車椅子)が見たくて行ったのになにさ!

■幼獣マメシバ
佐藤二朗氏は天才だわ…なんだあの男…ほれるわ。どーしてくれる。
思わずダンディダディを見てしまうほどに…!


油地獄以外は、ううんそうだったかも?くらいにしか思い出せない…。

こんなに先行き不透明なの生まれてはじめて☆
posted by 海野モノトモ at 02:13| Comment(0) | TrackBack(0) | そのひのくらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

ただのよまいごとってやつですが


中旬は忙しいなあ。
16日から坂道を転げ落ちるように忙しくなって、現在生ゴミみたいになってます。
ただようのは…死臭?

なのに、上司に「お前はこれからうなぎのぼりに忙しくなるけどさ、ま、がんばれ☆」とか言われ、頷くにうなずけず、目が泳いだり泳がなかったり。泳いだり。
これ以上忙しくなるんかい!パねえよ!などと陽気にツッこんでみたりして。
アハハ。

いや頑張りますよ。
そんでもって給料を出来るだけ搾り取ってぜんぶ姫様の舞台にぶち込んでやらあ!
生きる糧だもん。


姫様の結婚が発表になってからというもの、会社のエレベーターの中だったり仕事先だったり、行く先々で姫様の結婚を祝ってもらって、嬉しいやらありがたいやら結婚するのは私じゃないのにと思うやら。

いやありがとう…。

15日に更新した分、誤字脱字が溢れとるわけですが、今はもういちじたりとも校正したくないきぶん。。。
お見苦しくて申し訳ないです…


明日は仕事先の人の結婚パーティーがあって、彼女は黒いウエディングドレスを着るらしい。
ていうか、招待客のドレスコードが「黒」って、どんなだ。
会社から会場に向かうという悲劇的状況を回避するために、もうひとふんばりしようかと思います。

 
posted by 海野モノトモ at 03:43| Comment(0) | TrackBack(0) | そのひのくらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月08日

そうっと近況報告。。。


なんというか…ホッタラカシになってしまいました…。
今年初めての更新であります。
姫様への気持ちはいや増し深くなるばかりなのですが、ひとえに…ブログのパスワードが分からなくなったせいで更新できず…ということはまあ私の不徳の致すところな訳ですが…(今朝、不意に思い出して二ヶ月ぶりに事なきを得ました)。

まあ相変わらずたくさん見ています(ディナーショーには行けなかったけど)。


おもにパラダイスプリンスを観てゆうがさんのキラキラオーラを浴びて風邪が治ったり、宙組公演を結局何度も観に行ったり、カラマーゾフの兄弟を観て社内でとなみちゃんのモノマネが流行ったり、イワンの“合言葉♪”(振りつき)が話題をさらったり、フィナーレでのとなみちゃんの絶対領域(ミニスカートとニーハイブーツの間のおみあし部分)について熱く議論したり。

大忙しですよ!まったくもう…
そして組替えのお知らせに驚き、退団のお知らせに愕然と膝をつき。

ゆうがさんのあの“有無を言わせないキラキラ”とか、となみちゃんのあの“有無を言わせない君臨感”とかはタカラヅカのスターとしてのいちばんの“素質”なのだと思います。
そしてその素質が存分に活かされるのはタカラヅカだからこそであって、他に使い道があるのかわかんないのに…。
姫様にも来た“あの日”がタカラジェンヌには例外なくいつか来るわけであって、それは分かっているけれど、姫様のいないタカラヅカをそれでも好きでいられたのは彼らがいたからなので、せつなくってしかたがないです。


なにはともあれ、せっかくパスワードを自力で思い出した記念で、リハビリがてら二ヶ月の観劇をざーっと振り返ってみたいと思います。


■文楽「本朝廿四孝」20081124 
大阪まで行きました。文楽だからこそ、文楽でしか出来ないアクロバットな奥庭の段。

■映像「ミーマイ」20081216
かなみちゃんのトークショーつきで、最後に歌ってくれました。
かなみちゃんの歌声にじんわり。
卒業して歌い方を変えたそうで、在団時とは全く違って聞こえました(歌詞は割とおてんばな感じなんだけど、しっとりしてた)。

■歌舞伎「道成寺」20081218
三津五郎さんの女形!想像の100倍くらい可憐でビックリした。
道行から乱拍子まで能に近い振りでていねいに。
鐘入りまで女形を貫いていて、それは三津五郎さんが立役だからこそこだわったところなのかもで、その役者魂に脱帽であります。

■宙組「パラダイスプリンス」2008122011:00・122711:00
ケーコせんせいはいつでも女子に対してデリカシーがない。
女子好きとしてはもうケーコせんせいの頭とかにほんと噛み付きたい(タカラヅカきっての歌姫になって仕打ちを…)。
ラストシーンでいっつも失敗する…(パレルモしかり、堕天使しかり)。
でもゆうがさんが自転車乗ってて、観劇するたびにナナメガケのバッグが違ってて、ギュン太がチョウチンアンコウみたいな髪型で、さいこうに楽しい公演でした。
うめちゃん相変わらずオトコマエ。

■雪組「カラマーゾフの兄弟」2009010814:00
案の定青年館に行きそうになりつつどうにか赤坂へ。
となみちゃんはあばずれをやると、生粋のあばずれではなく、おちぶれた感があってさいこうです。
水さんはミーシャ部分だけでなく挨拶のすみずみまで熱くて誠実で部活の部長みたいできゅんとする。
くらまくんは聖職者姿ばかりを見ているような気がする…のは何故かしら(君を愛しているの新公の印象がつよいのかな)。

■歌舞伎「象引」2009011111:30
歌舞伎十八番の中でも滅多にかからない作品。映像でしか見たことがなかったので、楽しみに観に行きました。映像で観た時の演出よりもさらに元禄歌舞伎っぽく大らかになっていて、それがまた団十郎さんにあっていました。
再演される時は今回の演出が元になるのでは、と思いました。
象が鼻と足で器用に六法を踏んでて和みました。

■雪組「忘れ雪」2009012614:00
キ印なあいはらみかちゃんもよい!
が、何といいますかもともと原作自体アレだと思ってるので、やっぱりアレでした…。

■東宝「エリザベート」2009020117:00 山口・朝海・初風・石川・伊礼
こむちゃんのシシィがすごく可憐な少女だった!
死ぬまで少女だった…大人になれないシシィが切なく哀れである一方、ルキーニの「シシィはものすごいエゴイスト」という言葉がえぐいほどハマっていました。
一路さんのシシィは知性でゾフィと戦っていた感じでしたが、こむちゃんのシシィは本能で戦ってたかんじ。
あと観たことないくらい山口氏が大暴れで笑いが止まらない…そしてあんなにシシィに気持ちが向いている山口氏は初めてでありました…
初風・石川親子が前回公演からすごく好きだったので今回もそこ狙い。
でもあの慈愛&思いやりの親子ならハプスブルクは滅びなかったかもしれない…と思わされるそのパラドックス(寿・鈴木コンビの厳格&心無い親子だからこそハプスブルクを滅亡に追いやるのだ、という点ではハマリ役なのかも)。
みなみまりちゃんのヘレネはぼんやりさんでおっとりさんになってた!
しかも娼婦さいこう!(それ以外の出番は見つけられず…なぜならタカラヅカメイクじゃなかったから…)

■花組「太王四神記」2009020213:00
じゅりあが!じゅりあがゆうひさんのママ!
ダンナさんとは歳の差夫婦で、ゆうひさんの弟とか産めそうな若奥様!
しかも悪そう!
何言ってるのかよくわからなかったんだけど(やりすぎだゾ☆みたいな…)、まあいいだろうかわいいし!
そしてゆゆは異国人!ひとりで黒塗り、ある意味目立ってた!
あやねーが…もんのすごく綺麗だった!得体の知れない華やかさというか、舞台力が増幅していて立派な娘役トップになったものだと何だかとても嬉しかった。
いちかが、一人の人物の子供〜大人までをひとりで演じていて、ある意味奇跡のタカラジェンヌだと思った。
オペラを忘れたため、他のかわいこちゃんは見つけられず…東京公演にかけたいと思います。
それにしてもこいけせんせいのはったり演出はほんとうに偉大だなあと思いました。
きゃくほんはアレだとしても、舞台のかっこよさ、舞台にいる人々がすてきに見える演出においては比類ない感じ。
ただ、今回は台詞の支離滅裂さも際立っていた気もしますが。

■月組「宇治十帖」2009011613:30・020318:30
大野先生は物語よりも時代の風俗に興味のあるんだろうなあと改めて実感してしまいました。
ショーは楽しくて好きだった。
せなじゅんのふとした笑顔が心ここにない感じで、なんというか無理やり笑っているようにも見えました。
パレルモの時の姫様に通じる空虚さがあって私は好きですが、せなじゅんのやんちゃ芸はやはりステディの娘役が寄り添って称えてこそなのかも…早く相手役が決るといいなあと思います。
そしてあいっこがいつのまにやらうめちゃんと双肩を並べるオトコマエに…。
最初の方のフラメンコのシーンなんて肩で風切ってて、月組は娘役トップがいない代わりに2番手男役がダブルなのかしらと思ってしまうほどカコヨイ。
清楚に踊ったりコケティッシュにくねったりと、八面六臂でありました。


とまあ、書きたいことやら言いたいことやらたくさんあるのですが、こんなに時間が空いているともはや立て直せません。
私の中でくすぶらせるままにくすぶらせておこうと思います…。

立て直すのはもちろんのことマルグリットからであります。
マルグリット関連で姫様がおてれびやおざっしに出ているらしいのですが、全く追えていません…

でも!
マルグリットは毎日行く方向で検討中です(わりとほんきで)。
検討しすぎです。

やはり姫様の舞台がないと生活にハリがないー。
年に数度はまいにち20時間を観劇と仕事で満たす限界ギリギリな時期がないと生きている感じがしません…。

 
posted by 海野モノトモ at 18:21| Comment(3) | TrackBack(0) | そのひのくらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

残暑お見舞い的な


みなさんお元気ですか?
みなさんの腎臓もお元気ですか…?

わたくし腎臓をぶっこわしちまいましてなんだか体内が祭りでありました…。
いっそ京都の夜とおなじくらい祭りが似合ってました…

おふとんにぐったり伸びながらおなかの中であの源氏が泣きながら怒っている様を想像してうふふと笑ってました(じゅうぶん元気)。


腎臓のみならずパソコンの調子が悪いのか、ブログ(?)の調子が悪いのか、ログインできないというか、ログインしているうちに固まっちゃうというか…
なんだろう?
今日は調子がいいので、いくつか更新しましたが、あまりに情報が古かったりするのでいくつかは埋めてみました…
雨唄が宿題…ああでもあれは思い出すだにいとおしくてまだ書ききれない…。


先日はいちにち文化的活動をして、次の日から寝込んだわけで、慣れないことをするからかもしれません…

海野の文化的活動
映画「カンフーパンダ」→高橋留美子展→原画展 かこさとしの世界

どこら辺が文化的なのかというと、めったに見に行かない映画に行ったことがまず。

カンフーパンダは腹がよじれるくらい笑った。
ふるあめりかを観た後、ルーナ先輩とイキオイでうっかり前売り券を買ってしまったのです…

高橋留美子展は、ルーナ先輩が何も知らない私のために頼んでもいないのに一生懸命解説してくれた(しかもうる星やつらだけ)。

かこさとしの世界は、お互いこぞって解説しあいました。
…かこさとしせんせいはみんなのおとうさんだよ!

posted by 海野モノトモ at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | そのひのくらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

公式サイト


はるのさん、ではなんだかよそよそしいので(およそさまではありますが)、コンサート始まる前までは私の会社の中での共通ニックネームであるところのすみれちんと呼ばせていただきます。
なれなれしいけど許してください…


20日に、ルーナ先輩が

「きのう、すみれちんの夢見た」

と、報告しにきました。
夢の中のルーナ先輩はすみれちんとふたりきりだったのだけれど、

「さみしーなー、誰かいないの〜?」

といわれて、先輩はすみれちんをさみしがらせてはならぬと慌てて私や妹さん(タカラヅカ観たことない人)に電話をするも、誰も電話に出ないのだそうです。

「なんででないの!」

と言われ…そう言われても……
ちなみに、すみれちんは大人しくぽつりと座って待っていたそうです…
いいなあ私の夢には出てきたことなんてないのに(公演に遅れるゆめはよくみるのに)。


そんな日、すみれちんの公式サイトがオープンしました。
ルーナ先輩ったら予知夢をみたのでしょうか。

私は予知夢などみることもなく拍手でいただいたメッセージで知りました。
教えてくださった方、ありがとうございました!


早速仕事をほったらかして、とにかくじろじろ見る…

ウインドウズとマックで両方のモニターで見てみる(もちろんおなじ)。
でもマックのモニターがとても上等なものなので、すきとおるようなすみれちんでした。

男役の時よりも自然体で、カメラの前でちょっとだけはにかんだような感じが…死ぬほど好きであります。
少々頼りなげな風で、もう困っちゃうなーと思いました何故か。

黒いお帽子を持っている写真は、男役というよりかっこいい女性という感じで、ああやっぱり“男役”は去年のクリスマスイブにタカラヅカにお返ししたのだなあと思いました。
そういえば、トークサロンで(確か初日の)、撮影の時にソフト帽を持つのは誰の案だったのですか?という質問に

「自分で持ちました……だって持った方がカッコイイし」

としれっとのたまっとったなあ、と気持ちは5月末にすっ飛んだり。


そういえば、ブログをやるって言ってましたね(勉強するって言ってた!すみれちんったら)。
今は直筆のメッセージになっているところが、のちにブログになっていくのでしょうか。


………手書きブログだったりして…。
わあ画期的☆
いいよいいよなんでももう大好きだよ。

というわけで、まいんちみてる☆
posted by 海野モノトモ at 16:16| Comment(2) | TrackBack(0) | そのひのくらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月09日

拝啓 ぼくは元気です

 
キッドぼうやも元気です


…ひょうたん島好きすぎる。


4月と5月は魔の月。
GW進行で死ぬ目をみて、GWはだいたいからだを壊して寝付いて、元気になったGW明けはやっぱり切羽詰った進行で追い詰められる…というのが定番であります。

ちっとも黄金じゃない。
DW(DEATHWEEK)ですよまるで。


それでも去年は…明智先生に夢中になって元気にくるくる踊ってた(脳内が)…。
そして明智楽後にじゃっかん寝込んだのでありました。

去年がいい5月だったので今年はよけいにガックリきましたとも…


あ、でも寝ながらひょうたん島のDVDを見返したりしてわりと満喫しました。
あと、「野良犬」を観て、ぐっときたりしてました。
だってブンガワンソロとかカンカン娘とかがじゃんじゃん流れてくるもので。
間違いなく横で観てる人間とは違う意味でぐっときてました。


きょう宙組のチケットを引き換えに行ったら、ちょうど入り待ち中で劇場前が賑やかでした(でも誰ひとりジェンヌさんには遭遇せず)。

勇気を出して野次馬っぽい人に「音乃いづみちゃんははいられましたか?」って聞いたら、知らないっていわれた。
入ったかどうか知らないというより、その人知らない的な反応にしょんぼりしました。

開けばハート、閉じればカモメ印。

そんなかわいいおくちのお嬢さんですよ!
知らないなんてどゆこと!?…とは言いませんでしたいいオトナだから。

そうだ、寝込んでる場合じゃない…
のんのんの退団公演の千秋楽も近づいているのだった…のんのん…


…なんだか文章の組み立て能力がとみに落ちた気がします…
支離滅裂さに磨きがかかってしまった…

リハビリしつつ大王降臨を待ちたいと思います。

posted by 海野モノトモ at 01:17| Comment(2) | TrackBack(0) | そのひのくらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月18日

せいぞんほうこく



四国から元気にかえってきてまーす。。。


出張先からためしにケイタイで投稿したら、なんか呪われた感じになってたのでなかったことにしました…


どん底の緒川たまきと荻野目慶子がさいこうだったこととかさ、宙組のこととかさ…書きたいことが山ほどあるんですの。
でも時間がさっぱりないんですの。

その橋の危なきこと糸の如し…っていう状態で仕事してます。
久しぶりに一日20時間労働…ほら月火とまるっと出張でいなかったので、水曜日からはこの山積した塊をどうにかしないといけないわけですが、どうにもこうにも。

広大な草原で四葉のクローバーを探している時ってこういう気持ちかも…と途方にくれる日々であります。


靴がほしいです。
真っ赤なやつ。
そんで異人さんに連れられて行っちゃいたいです…異国へ!


なんだか足元ばかりみて歩いてるうちにすっかり葉桜になっちまってたので、通常テンプレートに変えました。

落ち着くなー。


 

posted by 海野モノトモ at 01:11| Comment(2) | TrackBack(0) | そのひのくらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月03日

春は名のみの風の寒さや



最近服装を読み間違って暑がったり寒がったりしております…。


光陰が矢の如しどころか、あまりに矢すぎて呆然としております。
頑張って働いているうちにいつの間にやら大王ご降臨の日が来るかもしれない…
だってひにちがあまりに素早く過ぎ去るんだもの。

…2週間の動向の一部を順不同で並べてみました。
 

鎌倉の仕事先を訪ねる。
せっかく鎌倉まで来たので、仕事帰りにわざわざしのつく雨のなか化粧坂の切り通しを通って帰る。
雷まで鳴りやがった。
なんかヤケだったようだ。
8時過ぎに帰社、そろそろかしらとてくてく歩いて某ドームへ…やっぱりちょうど良かった。


渋谷で仕事。
笑いっぱなしでこっちは楽しいけど、人を楽しませることは必ずしも楽しいことばかりではないのだと思い知る。
大劇でも東宝でも日々客を笑わせようと頑張っている人たちにうっかり思いを馳せました。


某スポーツのミュージカルのDVDを観て頭を抱える…全く萌えどころがわからん。
仕事じゃなかったら3分で諦めるところだった。


もつ鍋を食う。
その前に西麻布でしこたま迷う…隠れ家だからって隠れすぎだ。


明け方まで池袋を彷徨う。
…サービス残業てどゆこと!
サービス満点過ぎやしませんかわたしったら。


会社の最寄り駅までたどり着いておきながら力尽きてへたりこむ。
……コンクリートってつめたいなあ、てのが最後の記憶。
また駅の救護室で爆睡後、ちょう元気に。


銀座は某ヴァニラ画廊の“娘達への謝罪”をみる。
クロッキーの肉感に脱帽。
虐げられた娘達の、それでも艶をなくさない瞳が美しかった。
しかしあの画廊は何度行っても…いかがわしい…。


新橋と吉祥寺の仕事を続けて入れたら移動がえらく大変なことに。


香港のマンダリンに泊まろうとしたけれど、予約取れず。
休みは取れたのに。
5回目ですよ敗れたの。
でも4月1日にじゃないとだめなの。


読まねば仕事にならん本が多方面からじゃんじゃん届くのでためしに積んでみたら50センチを越えてた。
読むのはあしたからにしよう…


銀座で仕事。
2時間ほど歌舞伎座近辺で時間がぽっかり空く。
そんな時に限って本の1冊も持っておらなんだ。


新宿で朝を迎える。
最後のほう寝言で打ち合わせでしたよ正直。

 

ともだちよ これが私の2週間の仕事です。
…遊んでるみたいですが、真面目に働いてました。

3日は赤と黒ですし、5日は筋少ですし、7日は黎明の風です。
…これは遊びですよ。

雪組の当日券には2度ほど敗れました。
じゃじゃ馬ザザちゃんの体当たりキッスがもう一回見たかったなあ。

 
posted by 海野モノトモ at 01:36| Comment(4) | TrackBack(0) | そのひのくらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

声っていつまで覚えていられるんだろう


…って時々考えたりしませんか(と深夜の会社で問わず語り)。


私は頭の中で大王の声をちゃんと再生できてるのかな。


ニンゲンの記憶ってわりとあやふやなものであります。
わたしはもはや自分を信用できないので手帳がメモだらけですよ…。
そんなのうみそで“音”って、いつまで覚えられているのでしょう。

私はあれだけ大王の声を聞いてきて、心に刻んだつもりでいて、忘れないように毎日脳内再生しているけど、ほんとうにちゃんと大王の声を再生できてるのかなあ。


CDにプレスされた音じゃなくて、目の前で大王のからだから流れ出た、空気を含んでふっくらしたあの音。

劇場にしかない、あの音。


その今の時点では何処にもないそれが、いつのまにか自分のなかで少しずつ形を変えていって、いつかあとかたもなくなってしまうのではないかと心配になります。

そうならないうちに、声が聞きたいなあ。


100メートル走るのと、100キロ走るのではペース配分とかも違うわけで、大王を待つ期間もさあ、時間によってガマン配分がかわってくるんだけどなあ…。
とぼやいてみても本人はのんびりしているのでしょう。

ああのんびりするがいいさ!
大王の幸せはわたしのしあわせだもの。

でも出来ることなら大王はじぶんの幸せをみんなに見せつける方向で!
オネガイシマスヨ!

根本的には、歌いたい歌があったら歌うと言っていた大王を信じています。
せかいじゅうにはすばらしい音楽がたくさんあるので、いつか歌いたくなるに違いないもの。…たぶん。

もしそうでなかったら、この世のなかの作曲家はみんな必死で大王のお気に召す名曲を作曲しまくるがいい!
命令だ!


と、世界征服をたくらむ小学生みたいなことを言ってみた。

そんな私の近況でした(要するにもうどうしようもないってことです)。
…夜中ってやあねえ。


そういえばアレックスを観たあと、座席にケイタイを忘れました☆(そして忘れたことをしばらく気付いてませんでした…)
ご迷惑をおかけした方には、すみませんです…

…荻田先生のノロイかもしれないので、そうだったら悪いのは荻田先生です(責任転嫁)。
 
posted by 海野モノトモ at 03:50| Comment(3) | TrackBack(0) | そのひのくらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月31日

2007年をチラリと振り返る

 

なんだか地に足がついていないような毎日です。
たぶん、こころの奥のほうでは何が起こったのかわかってないんだと思います。
頭ではじゅうぶん理解したつもりなのですが。


2007年は、大王にほんとうにたくさんの夢を見せてもらいました。

なにしろトカゲとマルセイユだけで軽く100回以上だもの…あさきやDS(や、他組観劇)を入れたら……。
厳密に数えない方が絶対いいに決まってる(わたしの精神衛生上)。


ほんとうに楽しくて、素晴らしい日々だった。


そして2007年の最後に、わたしは夢の源を無くしてしまいました。


というわけで2008年はどんな日々になるのかわかりません。
わたしは夢を見ずに(ていうか現実逃避せずに)、まっとうに生きていくことが出来るのだろうか…。

どうなるかもわからないし、どうしたらいいのかもわかりませんが、とりあえずこの正月に歌劇とグラフのサヨナラ特集を読みます…まだ読んでないので…

よいお年を。
そう、また夢が見られるよい年になりますように。

posted by 海野モノトモ at 03:38| Comment(0) | TrackBack(0) | そのひのくらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

二酸化炭素を吐き出して あのこが呼吸をしているよ

 


サヨナラ公演だということを頭から追い出して公演を最大限楽しんでいたのですが、三連休に入ってからもうムリでした…。


ジェラールが微笑んでも、泣いても、怒っても、おどけても…胸が痛む。


目の前で確かに息づいている大王が、もう少しで歴史になってしまうのだと思うと、愕然として足元から崩れそうになります。


前楽のサヨナラショー。
大王が歌を1曲歌うたびに大王自身が時間を前に進めているようにすら見えて、ぺしゃんこになりました。
歌はほんとうに素晴らしい…という陳腐な表現しか思いつかないほどにものすごかった。
心を揺さぶる“音”を発せられる人なのだと、改めて実感いたしました。



もう6時過ぎか…
少し目をつぶっとかないとあしたしんどいよな…
わかってはいるけど、いま眠ったら時間が飛んで、起きた時にはもう昼近いのかと思うと、怖くて眠れません…

posted by 海野モノトモ at 06:22| Comment(0) | TrackBack(0) | そのひのくらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月07日

こんばんはー…



毎日観劇しているせいで、毎日朝まで働くハメになっています…

たちゆくのだろうかこれ…。


って毎回思う。

観劇中は全然眠くならないのに会社に帰って、トイレに入ってあったかい便座に座ったとたんにオチて、10分くらい記憶なし…とか…女として、というかひととして、じゃっかんイケナイ領域に入ってきている感がございます。


こういうのも最後なのかしらね…とかいいつつ、大王が割とすぐにお仕事を始めちゃったりして、
同じ生活が始まったりして〜。


って、希望と願いを込めて書いてみた…


今はマルセイユでせいいっぱいですよ〜
posted by 海野モノトモ at 03:52| Comment(0) | TrackBack(0) | そのひのくらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

生まれる前にひとは星だった


身内や友人の死を通して、人生の終わりには必ず死ぬのだということを、わたしなりに理解しているつもりです。
悲しいし、辛いけどそれは仕方がないことなのだと思うしかない、ということを学びました。

でも、いざ自分が死ぬってことは想像がつきません。
むしろ自分だけはたとえバクダンが落ちて来ても死なないんじゃ…と思っている節すらあります…


短いファン暦の中たくさんのジェンヌさんが卒業していく姿を見ていて、ジェンヌさんはいつか卒業するものだということを理解したつもりでいます。
そして、大王も例外なく卒業するんだなあとわかっているつもりでいたのに。

でも、大王だけは卒業しないって思ってる節があることに気付きました…。
緑の袴をはいた大王を見て、たくさん泣いたのに、あたまの隅っこのほうで緑の袴はなんかの衣装かなあ大変お似合いだなあ、と思ってたりするのかもしれません…(よくわからんわもう)。


舞台の上で白い花を持った緑の袴の大王は、言葉すくなだったなあ…で、ほんのちょっとぎこちなかった(CSがあるわけではないので脳内リピート)。

そういえば全国ツアーの千秋楽も、そんな感じだった。
ちょんってつついたら泣いちゃいそうだった。
でも一生懸命笑ってくれてた。


いろいろと考えすぎたのか、週末熱を出して寝ておりました…月組公演も諦めた(当日券で観ようと思っていたのでわりとあっさり諦めた…)
せなじゅんとかなみちゃんが男女のまぐわいの事始をご説明くださるところだけでももう一回観たかったなあ(MAHOROBA)。
あれ、ふたりのアイテムといい…スミレコードとかのはるか彼方にあるよね…!


宿題
シルバーローズクロニクルのこと
星影の人(いつの話だ)のこと

金曜日、結局宙組の全ツにはいけませんでした…からだが空いたのが20時半……。
市川はあまりに遠すぎた…

 
 
posted by 海野モノトモ at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | そのひのくらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

どれだけ涙を流せば あなたを忘れられるだろう


何処まで歩いてみても 涙で明日が見えない


……大王のことは忘れる気なんてさらさらないんですけど。

久しぶりにXを聞いていたのです。
Oh Rusty Nail。。。。


皆様いかがお過ごしなのでしょう。
私はきもちを切り替えて出社したつもりが、やっぱり出来てませんでした。
理解していても受け入れられていないようで、ちょっとしたことで涙が溢れます…。

まだ怖くて公式とか、ネットニュースとか見られてません…いっそログが流れてしまってもいい(隙あらば現実から目をそむけてみる…)。
目を背けついでに、10年ぶりくらいにXを聴いていたわけです。
大王が[TAKARAZUKA舞夢]で[世界の終わりの夜に]を歌うことになった時、もちろんわたしはまだタカラヅカの魅力をイマイチわかってなくて、ロック界側からYOSHIKIがタカラヅカに楽曲提供と言うニュースを聞いてました(コアなXファンじゃなかったけどhideちゃんが大好きだったから)。

そしてあの日、Xの解散ライブで引き絞られるような思いで聞いたForeverLoveを、ずっと後になって大王が歌っているのを聞いて、心が震えるような感動を覚えました。
ばらばらの5人が、ひとつの曲を演奏し、永遠の愛を紡いでいる姿を見ているのはファンならずとも辛かった。
そんな痛々しい思い出が、大王の声に彩られてすごくキラキラしたものに思えてきたのです。

そしてサヨナラショーで初めてナマで[世界の終わりの夜に]を聞くことになったわけです。
これは一体何の因果なんだろう…と考えてはやっぱり涙に暮れてます…。
 

そういえば、サブカル仲間(?)の友人(やつの同居人がタカラヅカが好きらしく、CSに加入しているらしい)が、サヨナラショーの様子をCSで観て、ラストの曲に激しく反応していた…。
やはりサブカル好きにはたまらん旋律なのですあれ。
土曜の夜にななかいで聞くバラジョーみたい。

タカラヅカってエンターテイメントの王道にありながら、時々思い出したように(しかも無意識に)サブカルの域に足を突っ込む潔さが大好きです。
それって、カッコイイ名探偵を演じているのに、そのじつ突き抜けて(多分無意識に)エキセントリックなカリスマになり果てていた大王に通じるなあと思います。
それゆえに正統派、ってことか?


…というぐあいにどうでもいいことだったり、取るに足りないことだったり、とにかく大王のことをグルグルと考えている日々です。

なんか書いてないとどーにかなりそうなのであります。
posted by 海野モノトモ at 04:16| Comment(0) | TrackBack(0) | そのひのくらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

にっぽんのみらい


新しいにっぽんのリーダーは、あそうさんがいいなあと思っている海野ですこんばんは。
彼の政策(けんぽうとか)は、あんま好きじゃないのですが、この機会に首相になって、次回の宙組公演を観に来るがいい。
そして祖父と対面するがいい。
大帝VSあそうさん!!!

すっげー見ごたえがあるよなーちょうご一緒したい(大帝が吉田茂を演じることが前提となったモウソウです)。

そんなこんなで、さきほど三十路になりましたー。
ヤッフゥー!

なんでごきげんかというと、大王カードが届いたからであります。
すごいなあファンクラブって!

拍手で祝ってくださった方、ありがとうございます。
覚えていてくださっていたなんて…
去年はファントムに行こうと思って席をとっていたのに仕事が立て込んでいけなかったのでした…もっかいファントムがみたい(どうしようもなく懐古体質)。


この節目の日ですから、日ごとの感謝を。
拍手してくださる方、いつもありがとうございます。
おひとりずつにお返事はしてませんが、いつも嬉しく拝見してます。
あ、メールのお返事はお出ししてますよ〜(届いてない方がいらっしゃったら叱咤してください)。


あ、そうそう。
gooのメールをものすごい短期間使用していたのですが、そちらにメールを下さった方々にお返事がまだだったことをフリメの整理をしている時に気付きました…!
うおーすみませんっ4月…4月ですよっ
心当たりのある方(おふたり…)は、近いうちにメールが行くと思うので「あいつばかだなあ」と思って読み流していただければ…


三十路初夜にいきなり謝罪…
わたしらしい…とってもわたしらしいぞ。

posted by 海野モノトモ at 03:11| Comment(2) | TrackBack(0) | そのひのくらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

暴風域の中心で愛を叫ぶ(古)

 
もちろんTCAにお出ましになる大王(とじゅりあ嬢とあやねちんと一花嬢)へ、でございます。


すーきーだーっ


……東京は文字通り嵐です。
窓ががったんがったんいってるよー…怖い…。
一説にはフェルナンドママがおこしたとか…やめてよもールカノールさんが言うとおり風の吹き回しくらいにしておいてほしかった…。


ていうか新幹線、走れよ…!(ていうかまだ切符さえ買っていないのですが、大丈夫なのか…いつものことだけど、状況がいつもと違うからなあ…どきどき)

でも大丈夫!(言霊)

posted by 海野モノトモ at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | そのひのくらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月01日

せんせんふこく(しかしすでに負け気味)

 
今日上司からペタ(という社内LAN上のひとことメモ)で、頼んでもいないのに9月の予定のお知らせをされました。
「○日から○日まで休むよ〜。あと10月は海外出張とかもろもろあるからね(その間のシゴトもろもろヨロシクの意)」

…むむ。
いちおうペタ返し。

「了解です。ちなみにわたしは春野さんの卒業公演があるので9月21日〜12月24日は大忙しです☆」

………それきりお返事がありませんでした…よ?
ということで返事がないのがいい返事、だと思うことにいたしました(いつでもまえむき)。

ああ休むとも!
半休どころか全休だったり、仕事抜けまくったりしちゃうもの。
あとで泣いたって知らないんだから!(主に泣くのはわたし)

この三ヶ月は思う存分給料泥棒になりたい。
たいほするならいちがつにして!


明日はKEANの初日を張り切って観に行きます(なぜかしら)。

posted by 海野モノトモ at 03:15| Comment(0) | TrackBack(0) | そのひのくらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

カテゴリ選択に困るいちにち…歌舞伎第2部&種々発表


悩んだ挙句、そのひのくらしカテゴリに入れました…。

会社なんて休みさ!
そして行くところと言えば銀座ですよ。
銀座ってすごいよなー東京宝塚劇場と歌舞伎座と新橋演舞場と帝国劇場とそのたもろもろ(博品館劇場とか)が徒歩圏内なんだもの。
今日は歌舞伎。2部。


■ゆうれい貸家
ふ…福助さん…!
このひとはもー…。
演じるということにおいて、大王と同じ業を抱えているように感じます…。

限られた特殊な演劇空間にのみ生息し、魂から狂気を発し続けるひと。
ぴちぴちいきいきした幽霊を見ながら、エキセントリックな天才名探偵に思いを馳せ、そういう人を好きになってしまう自分の業をも愛しく思いました…


■新版 舌切り雀
歌舞伎というより“傾(カブ)き”といった趣き。
皆がどれだけ傾けるかという傾き合戦でした。
面白いけど抱腹絶倒とまでいかないのはどうしてなんだろう。
もしかしたらまだ皆だしおしみしているっぽいからかも。やりすぎてこその傾き
者ですから…

どうでもいいですが福助さんがすみれ丸という役(妙なる声でさえずるすずめ)
をやっていて、関係ないのは分かっていながらニヤニヤしちゃった。

3部制だと上演時間3時間くらい。
宝塚では普通だけど歌舞伎だとちょっと物足りない…(席は安いからいいけど)。

 
終演後ご飯を食べているうちに種々の情報が流れ込んでまいりました。
posted by 海野モノトモ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | そのひのくらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月18日

ダイアモンドはただの石!


偉人の言葉もただのウ・ソ!

というわけで、労働者Mがテーマソングになりつつある海野ですこんばんは。


クリエーターの時計とカレンダーってのはどうしてこう正確に動くことがないんでしょうかね。
某氏に“どうして〆切が延びないんでしょう…?”と100回くらい聞かれ、温厚な私が「延びきってるから延びないんじゃ!」と叫んでちゃぶ台ひっくり返しました(心の中で)←結局小心者

この2週間くらい?あさきの余波など(土日をまるっと遊び続けた挙句、月曜日は使いものにならなかったりだとか、ナチュラルに仕事量が多い月だったりだとか、かててくわえてお盆だったりとか)のおかげさまで、8月の残業がすでに三桁に乗りそうなくらいに忙しかった…わりと前代未聞っぽかった。
さっきちょっとひと段落しました。
どうやって乗り越えたのかはもはや分かりません…


あああコメントありがとうございます!
お返事は明日させていただきます…すみませんっ。


消し炭みたいになって社内を徘徊していたらさすがに皆哀れに思ったらしく“来週の月と火曜日は休みますー!”と声を大に叫んでも反対する人はいませんでしたー。
いえーい宙組観に行っちゃおう☆

でも、休んでいいから月曜日はちょっと顔を出してねって言われた。


やすみってなんだー!

posted by 海野モノトモ at 05:18| Comment(0) | TrackBack(0) | そのひのくらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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