2009年10月28日

鬼にも蛇にもなると言い放つ九州弁女子の国籍について考える…花組ベルサイユのばら外伝・EXCITER!!

 


待ちに待った花組公演であります。


大劇場に行った時は観られなかったので(何故なら行ったのが千秋楽の次の日だったから…!)東京はイキヨウヨウと行って参りました。


そして相棒のチラシのあやねーに大興奮!!!!
お嬢が一時的にヒネてるっぽいのが…かわい…っ
これは行かねば!と割と強く思いました。

温度が上がったところで開演。

2009102813:30
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2008年10月26日

懐かしのあの歌、あのメロディ…銀ちゃんの恋


懐かしいと言っても初演を見ているわけではありません(映画は観てるけど)。

JR京浜東北線蒲田駅で、電車の発車合図に流れる曲はかの蒲田行進曲なのであります。
学生時代時々蒲田に行っていたので、懐かしかった…駆け込み乗車常習犯だったあの頃…(曲が始まると同時にダッシュしてた)。


そして、ポスターを見てわくわくしてた公演であります。
おーぞらさんは手にしたはえたたきでどのかわいこちゃんのお尻をたたくのか、期待はムダに膨らんでいったので。


…結論から言うと別に誰の尻も叩きませんでした。ちぇ。

2008102314:00
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2008年07月30日

夕立ゴロゴロピカピカ…愛と死のアラビア新人公演


かえるはうれし泣きをしてる♪

などとヨースイを口ずさみながら家に帰りました…そう、新人公演を観に行ったわけです。

………ほんとうはむしろ“傘が〜ない〜”の方だったのですが…(最悪であります)。

2008072918:30
posted by 海野モノトモ at 13:29| Comment(3) | TrackBack(0) | 花組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

正義なんてぜいたく品だ…愛と死のアラビア/Red Hot Sea

 
お父さんの言い分は真実だなあと思いました。


というわけで、花組公演を見てまいりました。

カルメンも早く更新したいし(もう書いてあるんだけど…)、なにより日帰りで行った雨唄がほんとーにさいこうで、おなかを壊した状態で梅田に行ったのに観終わったらすっかり直っていてたにちゃんのオーラは霊験あらたかだなあと思ったり、本当に色々あったのですがおいおい書いていきます…

もろもろ宿題が増えていくなあ。
それもこれもおうちのパソコンの具合が悪いからです。

まずは手近な花組公演から。
あ、気持ちいいくらいすっぱりネタバレです。

2008071413:30
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2008年03月19日

名も知れぬ踊り子が場末の店で肌をさらす…舞姫-MAIHIME-

 


歌舞伎座昼夜行きました。
名作名演技粒揃いですっかり心の洗濯が出来ました。

…ここらへんは宿題。


舞姫に行きました………ていうかじゅりあ御降臨ー!!!

私の座った位置からじゅりあのかわいいふわふわの髪の毛が見えた。

通路を歩いてきたじゅりあをガン見。
目の前が通路だったのでとにかくガン見。


未亡人さいこうでした!
と心のビームを飛ばしまくる(届かず)。


芝居中…はもちろん舞台を見ていましたよ!
言い訳なんかじゃなく本当に!

あ、もちろんネタバレであります。

2008031713:00
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2008年03月09日

ミルクドレスがいいね血の赤に映えるね…蒼いくちづけ


先日下北のライブハウスで、ピラニアンズのライブがありました。
ご飯もおいしいライブハウスで、たいへん満足でありました。

ピアニカ前田氏は相変わらずピアニカと一体化していた…。
銀盤ハーモニカ、っていえばかっこいいけどやっぱりピアニカで、ピアニカの音を聞くだけで小学校の音楽室のニオイを思い出します。

楽器でいちばん好きなのはアコーディオンなのですが(もちろん弾けません。聴くだけ)、ピアニカも郷愁を誘われてうっかり涙しちゃうくらいには好きです。
しばらく活動を休止していたのですが、活動再開していて嬉しいかぎりであります(しばらくは大王詣でに全力を注いでいたのでなかなか行けなかった…)。
待ってればガレシャンもピラニアンズとか筋少とかみたいに活動を再開してくれるかなあ…

そしてみなさまはどのような週末をお過ごしでしたでしょうか。
わたしは土曜日目が覚めたら23時でビックリしました。
私の土曜日はどこへ行ったのだろう…そして二度寝したら日曜日の昼だった…。

急にあったかくなったからでしょうかね…際限なく眠れる…。

私はものすごい寝付きがよくて、眠りも深いのです。
仮死状態かと思うくらい…深い…。
朝、目が覚めないのが悩みです。

目が覚めた瞬間からものすごく元気なのですが、目が覚めないんです。
時には目覚ましが耳元でなり続けていても目が覚めない…(なっているのに気付かないため、自分でも止めない…)。

キャトルにはまあ案の定電話できてないです。

忘れないうちに蒼いくちづけのことを。
じゅりあがどんだけさいこうだったかってことを!!

2008030114:30
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2008年02月13日

あやねーの「おにいちゃん」はさいこうだ…メランコリック・ジゴロ


エンドレスショックで、石川さんがオサダくんと同じスネアドラムを使っていて、同じ技(の応用形)を見せていて、顔でちょっぴりアピールしてたりして(アピール度はオサダくんの3割程度だったけど)、目からいらぬ汗をかいたのは秘密です。

さいきん目が汗っかきでほんと困ります。
ということで、もはやなつかしい花組の中日公演。

初日あけてからすぐ行ったので、今はもっと滑らかになっていると思いますが、4日当時の感想です。
芝居しか観てないヨ…

そういえば「メランコリック」の「ン」がどうして小文字なのかものすごく気になります。
どうやって発音すればいいの…

2008020412:00
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2007年12月09日

天使を囲む会

公演は観られませんでしたが、あやねちんのお茶会に参加させていただきました。

 
…あやねちんは天使ですよ…!


そして天使の涙はまさに宝石…うう泣かないであやねちん(つられて泣いちゃった…)。

明日は11時公演と天使を愛でる会(大王のお茶会)があるので、そろそろ寝ますが、いまはこれだけは書いておこう。


あやねちんのサンタコスはさいこうだった。


…後日追記いたします。
 
ということで、追記でございます。
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2007年11月28日

初めての花組新人公演

ていうか、新人公演じたい初めての経験でした。

というわけで、今日は本公演は観ずに新人公演に賭けてみました(本公演のチケットが取れなかっただけです…)。

こっきーやきらり、ゆまパイ(て先輩が呼ぶ)が出てるんだもの!

こっきーやきらりがまだ新人公演に出ているということに驚き、観ていたらさあや嬢がいたことにさらに驚きました…。

みんな新人離れしているYO!


20071127新人公演
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2007年11月02日

ねこのおなかはバラでいっぱい

 


大王は元気にしてるかな。
ゆっくり休んでるかなー。
ニコニコしてるかなー。


って、1時間に一回くらい呟いてルーナ先輩や同じ部署の先輩に「うんしてるしてる」とおざなりに返事をいただいているうざい子はわたしです。

 
先週の土曜日の夜、アジアンウインズの東京千秋楽をホテルのテレビでみました。

アデュー上海のラストが、気軽にアデュー、って感じで…
なんつーか、その……いやもう言わない。
言わないのっ(自戒)。


エイサーでは、みわっちとギュン太のエイサー合戦とオサさんコール合戦が同時に繰り広げられてました。
…まとぶん不参加(もしくは大差で大敗)。

何したって大王は怒んないのに(多分)、まとぶんには大王の顔色と周囲の目を伺っているような気配が常にあった。

いっぽくんは花組に戻ってきた当初から暴走して、大王に“ビッグになって帰っていらっしゃった…態度が”と『愛の告白』をさせたくらいでありますのに。
パーソナリティの問題なのか、組替え経験のあるなしもあるんでしょうかね(特にいっぽくんは古巣だし)。


当時は組替えして来たばっかりだから仕方がないのかなあと思いましたが、まとぶんのたたずまいからは未だにそういう雰囲気を感じることがあるのです。

ぜったい心を許してくれない手負いの野うさぎを見ているような(なんとなくうさぎ…)、なんとも歯がゆいような、かなしいような気持ちで見ておりました。
そんなまとぶんがラストでスパートしました。


前楽ではスパニッシュの闇の中で“オサ命!”
楽のラテンの掛け声では“オサー!!!”


………やるとなったら一足飛びに呼び捨てかよ…!

いやもうびっくりしました〜
こっちが見てるとエサも食べてくれないようなノラネコが夜中いきなり布団の中に入ってきたくらいのおおきいオドロキでした。
まとぶんたらなんか不器用っぽくてかわいいなあーと思いました。

東京でも大劇千秋楽をゼロ地点にして更なる飛躍を遂げてほしいものであります(くれぐれも9月21日時点にもどらないでね…)。

じゅりあもね、大変だったよ…
楽なんてモーリスの“ロベールが見てくれるだろう”という逃げ口上に、じゅりあがじとーっとロベールを見て“えー!なにさまー!!!?”
…何様ってあなた…
もう大変なことになってました。

ディナーショーの時に大王に見つめられてもじくさと身をもんでいたじゅりあとあのソフィアは同じ子なんだろうかと思わず首をひねりました…。

テンションあげてがんばってること自体、彼女なりのはなむけなのかもしれません。
そういえば、ペラン警部がルイマレーが前科者であることをばらし、誰がお前の言うことなど信じるか、というようなことを言った時、“たしかに!”って言ってたしな…ジェラールさんへの警戒のポーズも日々面白くなってるしな…
楽も前楽もじらさずウインクしてたしね。
かわいいなあじゅりあ。


……とまあ、思い出だけで食いつないでおります。


明日は市川に音乃いずみちゃんを(ていうか宙組を)観に行くつもりなのですが…なんか今いけるかいけないかの瀬戸際…!
しかも芝居はもうムリ、ショーですら瀬戸際って感じ。
実は花組以外の全ツってチケットを持っていてもいけないことがままあって…そんなジンクスを払拭したいのになあ。

わたしが頑張れば済むとかそういうことでもなく。
どうしろって言うんだ…!

みたいよー音乃せんぱい…(てルーナ先輩が呼ぶの)
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2007年09月05日

いとしいひとよ しあわせを祈る…etudeDVD


仕事で銀座近辺に行ったのでキャトルに寄りました(磁場があるのか、素通りできない)。
そしたら、ディナーショーのDVDが売ってたので買ってきました。
この間ディナーショーを観た気がしたのですが…いつの間に9月なんだ…
あと、しおり。
大王と大王とあやねちんとあやねちん(2枚ずつ買ったので2回ずつ唱えてみた)。
会社用とおうちようであります。

おうちに帰ってさっそくDVDを観ました。

じゅ…じゅりあはほんとうにほんとうにかわいいなああーああんもうどうしてだろうー。
笑ってても澄ましてても真剣でもなんでもかんでもいい。
かわいいようーじゅりあを見ていると目の奥がつんとして、じだんだ踏みたくなります。
あんなにぷくぷくかわいい顔と超美脚が共存し得るのか…よのなかはふこうへいだなあ。
でもそれを持ち得ない人間は、それを見て愛でることでしあわせになれるのだから、やっぱりわたしはしあわせだー。
じゅりあかわいいー。

じゅりあのかわいらしさについて叫んだあとはひたすら大王語りであります。
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2007年08月07日

しゃぼんだまとんだ?


なにかしらさぼんって。
婦人参政権って余計なせっていじゃないのかしら。


計画通りうまく運ぶわけはないのは古今東西同じであるようなので、いっそ計画を立てるのをやめてみたらやみくもに忙しくなって困りました。
予定通りうまく行かなくても予定があるのと予定すらないのに突き進むのではやっぱりちがうのね…。

 


 

そんな中で花組次回公演の発表事項について今更語ってみたいと思います。
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2007年06月23日

日常の中の非日常

 

宙組の初日に駆けつけたギュン太ラブのルーナ先輩から、メールが来ました。
…恐れていた白カツラが…どうやら……震撼。

グラフとREVUE2007を買っちゃった。
お金を落とすなら紙物よりも舞台という主義…なのに、何故か買ってしまった……。
ルーナ先輩がいなくて寂しいのか、大王欠乏症なのか。


隅から隅まで読んで、応募もしないのに応募要項も読んだけど!
とにかく花組部分だけ書くことにいたします(大王ファンだもん)。

梅雨の夜長のひとりごと的レポート
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2007年04月28日

天使降臨…あやねちんお茶会

 
あやねちんは天使ですよ!
 
 

と世界の真ん中で叫びたい。
あやねちんのお茶会に参加させていただきました…。

私たちとは違う次元の生物が目の前に…!
 

乾杯のグラス(何故か水)を手にとって“あ、これお酒ですか?”(すんごくかわいい声で)
………水で酔えそうですよ…いやもう本当に。


彼女はきちんと自分の考えをわかりやすく、かつ楽しく話すことができるひとだと思うのです。
改めて実感してすごいなあと思いました。
だってほら大王は…いつでもナナメ上トークだから。
それがたまらなく大好きなんですけど!

 

潤ちゃんとの出会いのことや、トカゲシールのことなど、たくさんお話ししてくれました。
なるほどなるほど、と思って聞いていたのですが、とにかくかわいくてとにかく楽しくて、よく覚えていません…。
楽しかったなあ〜…

 
あ、でもひとつ、なるほど〜と思ったことがありました。

黒蜥蜴が最後に着ている濃いピンクのワンピースなのですが、その色は松公に与えた服の差し色でもあり、楽園の人々が着ている服でもあり…そしてあの独楽の色でもあるのだそうです。
彼女は気に入ったものにそうやって“しるし”をつけているんだという。

 
あさって観る時にはちょっと違って見えそうだ。
 

そういえば、あさきのポスターをケイタイで撮影して待ち受けにしているとのこと。
…ポスター撮影の時にご本尊を撮らせてもらえばいいのにどうしてあなたはファンと同じことしてるの…。
“もう見ました!?本当にキレイなんですよ!ステキなんですよ!”
まるでファントークでした。
大王は幸せ者ですね…あやねちん本当にありがとう…。

 

お歌も歌ってくれました。
歌っている時、彼女はさっきまでの彼女と明らかに違うイキモノになっていた。
表現する時はチャンネルが切り替わるのかもしれません。
個人的に、聞くと哀しくて死にそうになるので今は聴かないでおこうと思って封印していた曲だったのですが、あやねちんが言葉を優しく届けてくれたので、あやねちんが歌ったのを聴けてよかったなあと思いました。

 

終わったあと、イティコ先輩とルーナ先輩と3人でご飯を食べたのですが、何を食べたのかよく覚えてません…
食べたのかなあ?なんだかすごくおなかがすいている深夜2時なのですが。

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2007年04月20日

自由であれ 心だけは…花組演劇フォーラム


演劇フォーラム、行って来ました。

いきなりですが。
私は水落先生が大好きなのであります。
役者という生き物をなによりも愛している好々爺で、勉強になることをたいらな言葉で書いてくださる数少ない著者でもあります(主に歌舞伎関係ね)。
それにくわえて荒俣氏のアレな所も大好きなので、1部から観たかったのですが、18時半過ぎていました。
とにかくシャンテで実況CDを買い、途中から参加させていただきました。

行ってよかった!よかったよー!!会議を抜け出して(給料泥棒オテノモノ)行ってよかった。

まず、大きなスクリーンでトカゲダンスが見られたこと。
ものすごい体験でした。明智先生のうすぐらいウットリがめちゃくちゃでっかくて、イヤホーって感じ。
ルーナ先輩とイティコ先輩と手を叩いて喜んで見ていたのですが、我に返ったらまわりは皆さん普通に見ていらした。
騒いですみません。
いやもういいトカゲダンスでしたよ!普段見ることの出来ないアングルでしたし。DVDが楽しみだ。

そして、大王。
トカゲダンスを語ってくれたのですが。
その中の“情熱の表現”について、


劇場の壁を突き破って日比谷の街を走っていくような


気持ち、というようなことを言っていて。
………明智先生のたましいが先走っているのはそういうことなんだ…!
腑に落ちた!
私の明智先生の愛し方は、正しかったんだなあと思いました。
というか、私は明智先生の情熱に正しく感応していたんだなあと思ったのです(実は今までちょっと間違った感応をしているんじゃないかと自分を疑っていたので)。

あ、大王はとにかくかわいかったです。
大王が笑っているだけで私だって笑っちゃいます。
あやねちんもなーかわいかった〜。
彼女はのんびりおしゃべりしますが、時々ものすごい怜悧な表現をすることがあって、ハッとさせられます。
役に自分を近づけるか、役に自分が近づくか、どちらですかという質問に、あやねちんは“役に近づいていきたいと思っているのですが、今回は、最初自分のとなりに役を創ってしまっていた”と言ってました。
それだといつまでたっても役になりきれないってことをそう表現するんだ、と思いました。
それが今では立派に黒蜥蜴だもの、凄い子だなあって思います。
ちなみに大王は“最初は役に近づこうとしながら役作りをしますが、公演が始まったら、役をぐいーっと自分に強引に引き寄せるというか、役を操るというか”というようなことを、言い切ってました。
………わーお。だから、インタビューで語っていることと、舞台で見たときの印象が違うのか…。
インタビュー時は役に近づこうとしている時のもので、舞台を観ると役を引き寄せているもんだから、そこにずれが生じるのは当たり前ですよね(最初から役を引き寄せるって言うのは大王的にいけないことなんだろうか…)。
大王って、記事情報がとにかく無力なんでしょうね…。
それにしても、一歩間違えると不条理小説のような言葉の選び方ですが、まあなんていいますか“ダメだ…自由すぎる”(@万福児)って感じ。

そういう大王が大好きさ。


終演後、きっとちょっと待ってれば大王が出てくるのは分かっていたのですが、さすがにいそいで会社に戻って今に至る、と。


実況CDを聞きながらだと仕事が全くはかどりませんねー。
朝までに帰りたいと思われます15時半公演観るんだもの。
3時半くらいには会社を出たい。

実況CDは大劇版ですが、東京版の方がドラムがキいてるんだなあって思った。
そういえばファントムの時も、エリックがクリスティーヌが逃げてしまって地下から独りで出て来る時、大ドロみたいなドラミングだったなあと思い出しました。

……気分転換終わりー。
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2007年03月31日

浅き夢見し 酔ひもせず…。

 
公式サイトにあさきゆめみしUのお写真が更新されていて、いっしゅんめをうたがいました。
 
だってルドルフとマリーが十二単着て…
 
…いや違いますちょっと思っただけです。

目を疑ったのはあまりにも美しかったからです。
なんだろうこのふたりなんだろうこのふたり!
美しい…

ていうか、大王痩せました…?
なんだろう、おぐしを結い上げてるから?

ちゃんとご飯食べてるかしら…またウナギはがしたりしてるんじゃないかしら(親心)。
お茶会の時に昨日の夕飯は何を食べたのかという問いに「………ごはん」と答えていて、それがこどもの見え透いた嘘みたいに無理矢理感があって、この人本当にちゃんとたべてんのか?と心配になりました…。いやもう余計な心配であることは間違いないのですが、心配なんだもん。

話がずれましたが、いよいよ来週から4月であります。
第一週目はアール2連発に蜥蜴ちゃん初日と忙しい。

 
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2007年03月20日

花野じゅりあについて

 
いきなり何かといいますと、たびたび書いてきたように、わたしはじゅりあ嬢が大好きなのであります。

というか、あの健康的な肢体から繰り出される明るい色気の奥に凶暴なエロスを感じてしまうのです。
なにしろみ・つ・ば・ちちゃんだもの。

あんなにふくふくなのに牛肉が嫌いなのがまた!
コンサートで大王に「おいしいのにねー?」と言われてました。
大王ったらナスの気持ちがわからない自分の事は棚に置きっぱなしでした。
ふたりともかわいい!


大王は役者として惚れ込んだのが先で、その上でビジュアルやパーソナルな部分を知ってさらにさらにいとしくてどーしようもないわけです。
しかしじゅりあ嬢の場合、役者がどうとかとかいうより、なんといいますか、ぶっちゃけ頭の先から爪先までちょう好みなんですよ…。
そんなじゅりあ嬢がじゅりあ嬢がじゅりあ嬢が!!!

 
大王のディナーショーに出演〜!!!
 

あやねちんが出ないのは寂しいですが、でもでもコンサートに続いてまたじゅりあ嬢が観られるなんて幸せ!
コンサートの時みたいにまた大王をリフトしてくれないかしら!
コンサートの時みたいに、大王をデレデレにしてくれないかしら!

 

他のメンバーを見ると職人肌系の方が多い気が…。
てことはじゅりあ嬢はお色気担当だな!あとかわいいの担当!!
………いやダンスとかも楽しみですよ?
でもほら、私じゅりあ嬢が好きなのでいてくれるだけでいいのです………

 

楽しみ楽しみ!!(何の根拠もないのに行けることが前提になってるあたり)
でも私、普段運のよさは中の下くらいですが、ここ一番の運は大変よいので行けるに違いない(言霊)。

 
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2007年01月27日

コーラスならやってくれると思っていた…黒蜥蜴特集

 

コーラスは、愛読している漫画雑誌です。
このたび、コーラスがやってくれました。いやもう信じてましたよ、先月号で予告を見たときから。

『黒蜥蜴』特集…!

黒蜥蜴、漫画化!!!!
画・北沢バンビ。
荒いけどなかなかエログロファンキーな出来になっています。
宝塚版の特集があったわけです。


対談:春野寿美礼×桜乃彩音 
インタビュー:真飛聖・木村信司


うはー!モノクロだけど5ページもある。
いつも読んでいる雑誌に大王が突如掲載されている不思議さよ。
去年、増刊で何の縁も所縁もないベルサイユのばらの特集を組んで各キャストにインタビューしていた時から予兆はあったような気がします。

 
 
インタビューと対談を読んで俄然楽しみに!めちゃくちゃネタバレですよ。
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2006年12月30日

2006年総括

 

落陽のパレルモから始まりました。
1月2日の初日は、雪が降ってたっけー…

そして3月後半はアパルトマンシネマが始まりました。
恐ろしいハマリっぷりでした。
このブログを立ち上げたのも、この作品からでした。なにがなんでも何かを書き残しておきたかったのかもしれません。
この作品は、観ているひとのスタンスや生き様によって全然違うように見える作品だと思う。
鏡は反射する角度としない角度がある、そんな感じ。
「モノクロの景色」ばかりの世界に落ちたことがあって、それが「突然色づいて」、「あたたかい血が体に満ち溢れ」る感覚を知っている人間には、どーしようもなくキラキラと眩しくてたまらない話だと思います。
この思い出があれば、どんなに辛くても生きていける、という記憶が、意識的・無意識的にひとつでもある人には、たまらない物語なんじゃないかと思う。
この先、どれだけ時間が過ぎても、春が来るたび思い出す舞台だと思います。

そして、ファントム。
愛のファントムでしたね。
花組のファントムはヒリヒリした恋ではなくて、おおきな愛に満ちていた。
大王のエリックは母親に愛された記憶をなによりも大切にしていて、だからこそ、母に似たクリスティーヌにもう一度愛されたいと願う。
かつて愛されたことがあるけれど、それをなくしてしまったから、だからこそ愛を求め続ける寂しいエリックでした…。
クリスティーヌは、そんな彼の寂しい魂にふれて、彼の母になってあげようとした。
エリックにとって、その思いやりは残念ながら哀しい誤解ではあるけれど、それも愛だと思うのです。それは恋ではないけど、でも何よりも大きな慈しみであった。
だからエリックは最期は穏やかに死んでいくことができたのかもしれません。

そして、うたかたの恋。
大王のルドルフは夢想家で、寂しがりだった。
誰と触れ合っていても孤独、空騒ぎをしても孤独。
でもマリーといる時だけ、孤独ではない。
そしていざ死なねばならない時、ルドルフはマリーを連れて行く。
それは、一緒にいたいから道連れにするというより、この子を置いては死ねないと思ったからこその心中だったのでは、と思わせる程に、マリーに愛されたから。
自分が苛まれていた孤独に、マリーをさらすわけにはいかないと思うのも仕方ないほどに、ルドルフはマリーに愛されることによって救われたのだろう。
私は青い服を着たマリーがくるくる回ったりしているのを椅子に座ったまま見ているルドルフが好きです。マリーがすすすと寄っていってルドルフに頬をつけるシーンがありましたが、あの時切なげに目を閉じてマリーの頬の熱を感じているルドルフにもうどうしようもない色気を感じたものです。
誓いを破る5秒前…。
あちこち観に行って本当によかったなあと思いました。


パレルモは治外法権というか、あれはビジュアルショーであるような気がするので、まあ横に置いておいて。
アパルトマンシネマ→ファントム→うたかたの恋
と、さみしい人の魂が、愛によって満たされていく物語ばかりでしたね。

来年はどんな大王が観られるんでしょう。
楽しみです。

それではそれでは皆様よいお年を〜。
 
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2006年12月27日

サヨナラキホサマ。

 
私にとって、大王のコンサートメンバーはみんなかわいい子なんですよ…大王も言っていたように、大王一人ではあのコンサートは出来なかったと思うから。
七星きらちゃんもそうでしたが、娘役ちゃんばっかりやめていくなあ。

私はマラケシュからの宝塚ファンなので、きほさまを最初に認識したのは、博多座のイヴェット。
あすかちゃんに激似だなあ…と思った…。

アジアンウインズのユイサガールズで、あすかちゃんときほさまの区別がつかなかったのは…ヒミツです。

でもきほさまは芯がしっかりと硬いんだけどまだ細くて、時々ぽっきり折れちゃいそうだと思う瞬間があった。
外見は似てはいるけど、あすかちゃんの魂はごんぶとだと思っています。色々な辛いことがあって、でも自分の魂を鍛えてここまで来て、欲しいものを勝ち取ったんだもんなあ。

博多座でキホイヴェットを見て、きほさまはものすごい感情が豊かなひとだと思った。でもそれを役の感情にすりあわせができていなかった。
きほさまは、才能がある不器用な子というイメージだったので、だからこそ頑張って欲しいとも思っていた。
でも、もしかしたらきほさまは頑張ることに対しても不器用だったのかもしれない。わかんないけど。

そういえば、きほさまはファントムの千秋楽のフィナーレで滝のように泣いてました(10月1日の日記参照…)。
当時の私は、なにかこみ上げるものがあったのかも、とテキトーなことを言ってますが、もしかしたら、本人は“この舞台に立つことは、もう二度とない”と思っていたのかもしれないし。
きほさまの前途に幸あれかし。

もちろん澪乃せいらちゃんも!(認識できないままサヨナラでごめんね…)
ただそれだけを祈ります。

そして、きほさまがいなくなった花組を、私は今までと同じように愛していきます。
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