2009年09月28日

ファニーガール制作発表


姫様が梅芸の専属アーティストとかいう御身分になったのだと聞きまして、デラシネアーティストという過酷な状況(とは御本尊はさっぱりおもっとらんでしょうが)ではなくなったことにヒトゴトながらホッとしました。

……だってヒトゴトじゃないんだもの!(いやまさにヒトゴトなんだけど)


所属よりもゆるい感じがまた姫様っぽくてニヤニヤします。
おもうさま空気を吸って吐いて、吐くときにそのいきに歌をのせてさえくれればそれでいいや。

とはいえ、やっぱりわたしは姫様の芸がとっても好きだからミュージカルがとっても楽しみなのであります。


というわけで、なま姫様は今年見納め…かもしれないので行ってまいりました制作発表。


 

いつものごとく順不同レポ
posted by 海野モノトモ at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 春野寿美礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月22日

ピーという発信音の後に世界平和が来る…男と女トークショー

 
コンサートの後はトークショーに行ってきました。

ゴールド?というか光沢のあるオフホワイトのパンツスーツ。
ジャケットからのぞく布がじらじらと輝いておりました。

髪は肩くらいの長さをつっと垂らしていました。
お風呂入って乾かしてきました!みたいな感じでサラサラしててきれいでした。
髪質がよいのでしょうかきあげてもするすると顔をすべる(かきあげる時に案の定マイクに手をぶつけてゴッていってたけど)。
カッチリ固めるよりもステキであります。

司会は元雪組の方で、せなじゅんと同期でせなじゅんと一緒に姫様を「まさちゃん」と呼ぶ方なのだそーです。
いろいろお話ししてくれましたが、とにかくまあいつものごとく漠とした幸福感しか残っておりません。
思い出したらいろいろ足していこうと思いますが、思い出すかどうかムニャムニャ。


 

20090821うたかたのきおく
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2009年06月16日

お前の声ならこの先いつまでも歌えるだろう…ANGEL OF MUSIC



姫様ご結婚宣言を受けて、頭がグルグルしているため、仕事が妙にはかどります。
筋少ガンガンにかけてます。
僕の歌を総て君にやる、は名曲だなあ!

ああもう朝かね…加筆するかもしれませんが、とりあえず。


もはや狼少年ですが、近いうちにコメントのお返事をいたします…せっかく書いてくださったのにほんとうにすみません…

いつものテンションで書き留めたいなあと思って海馬を奮い立たせていたのですが(始まる前は)、あーもうムリムリ☆

姫様ご結婚報告で小ネタ系の記憶が全部ふっとんだ☆



 

というわけで、いつにもましてグダグダレポート
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2009年03月21日

姫様を孫のように愛でる会…トークショー



公演の後は、テキトーに時間をつぶしてトークショーへ。
もうこの時点で寒くてブルブル震えていました…(薄手のパーカーとTシャツだったから…)

公演とトークショーということで、家を出る前ものすごく盛り上がってて…暑い気がしたのだもの…

まあ会場に入れば暑いほどです。


トークショーは、竹下女史の容赦ないツッコミがすっかり定番に。

順不同、とりあえずメモ程度に。

後で追記するかもしれないし、しないかもしれないし。



 

2009032018:30
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2009年03月04日

佳き日愛でる日…姫様トークショー

 
やっとこ梅田の地を踏みました。

姫様のトークショーを楽しみに大阪に来ましたらみぞれって…雨女極まれりか。
めげないもん、トークショーは室内だからいいんだもん。


というわけで、席について姫様ご登場を待つ。

黒いひざたけのワンピースに黒いストッキングで、颯爽とした歩調でご登場。
女性の歩幅が云々というのはなかったことになったらしい…

しかし…薄い!白い!!
むきだしのまっちろな二の腕に大きめのあざが…!
リンチシーンの事故かしらと思ったら、姫様いわく舞台でできたのではなく、暗い中早替わり用の小屋的なものに激突したらしい(どうやって2の腕からぶつかったのかしら)。
スカートをはいているものの、ストッキングの上からおひざをぽりぽり、むきだしの腕をさすさす、立てば割と仁王立ち風味、座るときはスカートを手で押さえずにどふーんと座ったりだふーんと座りなおしたり。
舞台ではいているうちにスカートに自然に慣れましたとのたまっとりましたが、ちょっと疑わしゲフッゲフフン!


終わった後に姫様をひたすら愛でる会を会員の皆様(私含めふたり…)と開催したり、持ってきた仕事を片付けたりしてたら、今にも力尽きそうなので追記は後ほど…


明日は初めてのダブルヘッターだしね!たくさん寝とかないと!
ああもう今からはちきれそうであります。

すでに幸せに霞んでビミョウになった追記。。。
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2008年11月20日

樹里さんといっしょ☆…JURIのどんだけGoGo5!?プレミアムトークショー

六本木ヒルズのトークイベントに行ってきました。

ディナーショーは取れなかったのに、何の因果かこっちは当選しまし…た…

結論から申しますと…


なんてかわいいんだ!
なんてかわいいんだ!!


何度でも言うよ!byウルフ

というわけで、あっという間の1時間だったわけです。
深夜に落ち着いたら&体力が余っていたら追記しますー(何しろ仕事をぬけて行ったのでてんやわんやですよ…)。


で、追記なわけです。2008112013:00
posted by 海野モノトモ at 16:47| Comment(10) | TrackBack(0) | 春野寿美礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月11日

U☆TA☆HI☆ME☆☆


歌姫ですって!(うめげいとかのHPで見た…)
ひめーうたひめー大好きですよー(アレな髪型もふくめ愛しいわこうなったら)


ということで、マルグリット主演〜!
ヤホー!めでたいー!!

何らかのものに“なる”すみれちんがまた観られるなんてニヤニヤする。


わわーあらすじを読んでみますと「愛の嵐」っぽくて、いささか興奮しちまいました(あっちはSSとユダヤ人でしたが)。
だって私の大好きな映画なのです。

すみれちんにアルゲマイネSSの制帽をかぶって素肌にサスペンダーしろとは言いません(そりゃそうか)。


相手はオーディション…ということは、きっと若いのでしょう(若きピアニストだけに)
むちゃくちゃに引きずり回してほしいなー破滅に向かって独走態勢な大王が復活なさいますように!

マルグリットちゃんは虚しさがつのったりするみたいなので、楽しみです。
かの明智先生の、まいんちつまんないなーソング的なものが聞けるかしら。
そんで若いピアニストを見つけてトカゲダンスみたいなことにならないかしら!

破滅に向かうエネルギーを発散する時の無意識的な悪ノリとか、制御不可能の狂気(狂喜?)的なものとか、そのくせ歌はきちんと歌っていたりとかそういうのがまたみられるんだなあ。

そして会見の写真は私のだいすきな首があらわになっていていやもうさいこうだと思います。
あの血管やあのスジを見てると倒錯的な気分になるのよう。


来週頭の花組に備え、明日は雨に唄えばを日帰り観劇してまいります。

あああその前にメルマガを登録…したいところ…(まだしてない)。
公式サイトで一日いちキラキラを日課にしてたのにニュースなど見なかったため、メルマガ開始を気付かなかったひとって私以外にいるかしら…

拍手で教えてくださった方ありがとうございました…おかげさまで存在は知ることが出来ました。
パソコンの方がいいのかな…でも自宅のぽんこつパソコンはもうメールできないし…いちばん安心なのが会社のメアドだけど、土日チェックできないからなあ…むむ…

 
posted by 海野モノトモ at 22:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 春野寿美礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月10日

あなたは知らない 寂しい時には こんなに近くに 僕がいることを…春野寿美礼デビューその3


って、はるのさんのおはなしを聞くたびにそう思います。


コンサートチラシをじろじろ見ながらはるのさんが掲げているこころの小箱をこじ開けたい衝動を抑えている海野ですこんにちは。
それ、なにがはいっているのよう。

というわけで、そんな野卑な衝動を抑えているやつなどわたしだけだろうなあと思いながらトークショーに参加してまいりました。

トークショーの思いでは、時間が経ってしまったのもあり、私の中には幸せとして染み込んでいますが、レポート書けるほど覚えてません…

ので、ざっくりした感想的なものを。。。

かなり劣化した記憶メモ
posted by 海野モノトモ at 01:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 春野寿美礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

春野寿美礼デビューその2


よりによって今日は午後から下北で一仕事あったのでした。

大成功に終わったのですが、それはそれでへっとへとになりまして、ほとんどゲージ0の状態で日比谷へ。

はるのさんに元気をもらうんだものー。
というわけで参加してきましたトークサロンふつかめ。

毎回あんなブツ切れレポートじゃつまらないかなと思って。今回は大まかな雑感を垂れ流してみたいと思います。



 

垂れ流しはこちら。
posted by 海野モノトモ at 04:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 春野寿美礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

春野寿美礼デビュー


雨女の面目躍如といった天候の中、トークサロンに行ってきましたひとりで。

ほんとうにひとりで、しかもテーブルの端っこだったのもあり、まわりの方はみなさんお連れがいたのもあり、知らない方に話しかける勇気がないのもあり、とにかく色々あって食事の時にもただもうひとり。

緊張しすぎて味などわかるはずもなくとりあえずもそもそ食べました。
トマト以外は完食(トマト嫌い…)。


無駄にトイレに並んでみたりして時間を潰す。

 

そしていよいよご登場。

登場した時、会場を伺うような、ちょっと固い顔がすぐに満面の笑顔になった気がする。

貴族のおうちのカーテン(?)みたいなゴージャスな生地のベージュのスーツにプリーツのキャミソール、あとコロコロしたガラスのネックレス。
シルバーのハイヒールで、ナマの足の甲をじいっと見ちまいました。

髪の毛は、伸ばしたというより卒業後から切ってない風でありました。

耳のふちをかく仕草とか、からだのあちこちをさする仕草がすっごく懐かしくて、目頭が熱くなる…。
相変わらずピンマイクに手をぶつける(割と頻繁に)。

そしてお相手の竹下さんはお母さん目線ではるのさんのぶっ飛びトークをリードして飛距離をさらに伸ばしておりました…

いつものお茶会と違うところのツッコミが多くて面白かったです。
そしてはるのさん自身も、“春野寿美礼”と“本名の自分”との間を行きつ戻りつしながら“春野寿美礼”と“本名の自分”について語ってるもんだから、色々交錯しててなんだかとっても面白かった…。

 以下断片的&順不同にメモレポートですー
posted by 海野モノトモ at 01:21| Comment(8) | TrackBack(0) | 春野寿美礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月23日

この佳き日よ


うおおお
第一報はいただいた拍手でした!

ありがとうございました!
なんつーかさみしさが音速で飛んでいきました!

早く秋よ来い〜
ああ生き急いじまいそう


午後会社に行ったらデスクにスポーツ新聞が置いてあった(上司が置いてってくれた模様)。
ここで朗報の全貌を知る。

よかった。
歌いたい歌が見つかったら歌う、と言っていたから、きっと見つかったのでしょう。
昔歌った歌も歌いたくなったのかもしれません。
音楽はぼくのビタミンなんです、って言ってたパンジーくんを思い出したりして、なんだかたまらなくなったりする。

ほんとよかったー。


あと、名前をどうするのかが気になります…やっぱり春野寿美礼のままなのかなあ。
なにしろザ・タカラヅカっていう名前だから。
でも、同時にあのひとの存在を何よりも物語る名前でもある。
“本名の自分”はまたあのひとの中に秘められるのかしら。

まあ何でもいいですよ!
だって好きだから!


ブログ内の呼び名も考え直さねばならない気がしてきました。
大王と呼ぶのも区切りをつけねばならないかもしれません…もう女優なのだものね。


……………じょゆう!


なんだろうこの不思議な感じ…!
大王を男性だと思ったことはないけど、女性だと思ったこともなかったのかもしれません。
なんだと思ってたんだろう…まあ、春野寿美礼だと思ってましたよ。

じょゆう…じょゆうかあ!
 


そして今日という日は記事をひゃくまんかい読み返してすごす(じゃっかん誇張表現)。

ニュー春野っていう表現はどうかと思いながら。
伊東のホテルみたいじゃないですか……ホテルニュー春野。

とまりてえー


 

posted by 海野モノトモ at 02:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 春野寿美礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月22日

きょうきらんぶ


わああートークだなんて!
トークトーク!
サロン!
サロンですよ!!
わー!

もうなにがなにやらですが、私が四国の山奥で遭難しそうになっている時、そんなステキなことが発表になってただなんて!!
浦島太郎にでもなった気持ちですよ!(今週まで知らなかったので…)

コメントで教えてくださった方、拍手で教えてくださった方、はたまた直接メールくださった方!!!
みなみなさまほんとうにありがとうございました!


聞けるかわかんないけど、入れるかわかんないけど、なにが嬉しいって、あのひとが春野寿美礼として再び姿をあらわすことが本当に嬉しいのであります。
ちくしょー!すきだあー!!(ミもフタもない)
今なら空も飛べる(気がする)。

とうきょうかいかんの会員なんかじゃもちろんないので。
まずは社内で探してみようかともくろんどります。

メール社内一斉送信しちゃおうかしら…社内のひとで会員がいたらわたしのために一肌も二肌も脱ぐといい!
脱ぎまくるといいや!!(色々気が大きくなっている模様)


トーク…トークかあ…ウフフ…

posted by 海野モノトモ at 23:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 春野寿美礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月26日

春野寿美礼の含有物


なんつーか、すごい退団記者会見だったんですね…。


“本名の自分”がいかに“ひとりの小さな存在の人間”であるかを語る記者会見なんて…!


“春野寿美礼”を100としたら、99までが第三者によって貸与されていた“宝塚歌劇団の生徒”と“花組トップスター”で出来ていて、残りの「1」が、大王いうところの“本名の自分”なのだと。
12月24日、貸与されていた「99」を宝塚歌劇団に返す、それが大王にとっての卒業だったのでしょうね。

そして99をお返ししたのだから“元宝塚歌劇団トップスター・春野寿美礼”という肩書きを引っさげての芸能活動はしない、ということなのでしょう。


その潔さ。
思慮深さ。


いや肩書きを持って活動しているひとがどうの、と言っているわけではなく。
大王自身そういう強いしたたかさみたいなものを持ってなくて、それを自分でもきちんと把握した上での判断だったのだと思うわけです。


わたしはこのひとを誇りに思います(勝手に)。


まあ、100の状態で、もしくは100を1000にして卒業していくひとが多い中、よもやわたしの応援しているひとが「1」になって卒業していくとは夢にも思いませんでしたよ…
でも、大王は17年かけてその「1」を磨き続けてきたのだろうなあと思いました。
そして唯一無二の「1」になったのだと。


パレードの時の大王は、知らない人だったのです…お茶会とかだって見たことないものあんな大王。
宝塚歌劇団に春野寿美礼を置いてきてつるーんとした「1」のひとだったから、だから知らなかったのか…。
はじめまして…うえーん。

パレードの時は報道陣からも「おさちゃんありがとー!」とか「おつかれさまー!きれいだよー!」とか声が飛んでいた。
泣いてるひともいた…
あの観念的な言動はさぞやインタビュアー泣かせだっただろうに、だからこそなのか、記者たちにも愛されていたのでしょうねえ。


記者たち(多分寄ってたかって)の尋常ならざる食い下がりにも脱帽。
誘導尋問に近い気もする…そして大王はものの見事に誘導されつつ、しかし決めたことを揺るがすことはなかった。


特に歌いたい歌はない。
だけど、歌に携わっていきたい。


その言質をもらえれば信じて生きていける…。
質問者の方々に感謝であります。

燃焼しました、と言い切った短い答えは、退団公演を次のステップにするのではなく、その公演ですべて出し尽くしたということなんだろうな。
舞台人という選択は、大王の中にはないのかもしれない。
ずっと総合演劇をやってきて、その過程でそぎ落とし研磨して、最後に残ったのが“歌”だったのなら、大王は歌ってくれると信じようと思います。

だってひとよりも優れたものを持って生まれた人は、あまたの凡人に分け与える宿命を持っていると思うから。
頼むよ…!


今年はもう観劇はありません。
思い出し観劇と記憶かみしめ観劇だけです…。

来年はアレックスでスタート(宝塚は)。
いい2008年にしてくれよ…!


名古屋も行くことにしました。
だって大王がこれからも花組をよろしく、って言ったから!
まとぶんとあやねちんがその言葉を汲んでふかぶかと頭を下げたから。

それに、なんと言っても花組には春野寿美礼が染み渡っているのだから、それがちゃんと活きているか、確認しに行く。


そうそう、25日は結局会社にいたの2時間くらい…出社したの15時過ぎてた(どこの不良会社員だ)。
みんなのいたわるような視線が痛かった…そして上司から「もう帰っていいからゆっくり休め」といわれて退社。

わたし結構きちんとしてたつもりだったんだけど、もしかしたらぐだぐだだったのかしら…


 

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2007年12月15日

愛 糧 生きがい 夢 欲 喜び…春野寿美礼御生誕記念日


今日はいちねんでいちばんすごい日です。
だって大王が生まれた日だもの!

公演は行けなかったけど(何故だか仕事してるけど)、大王の今日がいつにも増して幸せな日だったら、わたしもそれで幸せです。

活動(てか仕事)を続ける勇気をもらったわbyマリアンヌ
わたしももすこし頑張ろうと思います。

posted by 海野モノトモ at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 春野寿美礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

天使を愛でる会


大王のお茶会であります。


結局駆け込みの3件を片付けてたらぎりぎりになって、タクシーで会場へ。
タクシーの初乗りが値上がりしたのは原油高の高騰のせいなのか?

時事に思いを馳せつつ着いたはいいものの、建物内で会場までの道のりにまた迷う…
半泣きになってどうにかたどり着きました。


例によってなんも覚えてねえです。
わかったのは大王が世界遺産級に尊いってことだけです…いやまじで。


…ちくしょう…すきだ…だいすきだ…!


あーでも楽しかったなー。


12月25日以降の話というのは具体的に出なかったけど、やはり新しい世界に希望と不安がない交ぜになっていた模様(ごほんにんは“その段階は過ぎました”とのことでしたが)
「宝塚の生徒です、と言えばそれで全てが納まっていたのが、卒業したらひとりで世間放り出されることになる」というようなことを言ってました。

大王がきちんと“宝塚歌劇の生徒であるということ”がどういうことなのか俯瞰的に理解していて、ほっとしたやらびっくりしたやら。


“何にも知らないのに何でも知っているにんげん”というのが世の中にいるのだそうで。
大王ってばそれっぽい…気がする(見ている限り)。

大王はいままでの悲喜交々を糧として今在るのでしょうから、所謂フツーノヒトタチが普通に生活していたのではたどり着かない境地を知っているのだと思います。
でもさ…絶対切符の買い方とか、知らないと思うの。
切符は言い過ぎかもしれないけど、多分都営大江戸線とか知らなそうだ…


でも知識を必要とせずに真実と本質を掌握できる人なのだろうなあと思います。
賢い…というか、なんというか聡明な人だなあと思う。


宝塚は閉鎖された特異な“花園”である。
長い間その中で咲き誇っていると、そこが“花園”であったことを忘れてしまうと思うのです。
花園の外も花園が続いているのだと思って外に出てみたら荒野だった…そんなんだったら、咲くことが出来ない。
荒野を荒野なのだと、認識しなければ。

大王自身がその認識をしっかり持っていることがわかったから、どんな道を選んでも大丈夫だなあ、となんとなく安心したのでありました。


それにやっぱり大王の舞台には業を感じるのです…。

舞台に役という鎧を着て出て人もいる。
役の形に自分を変化させるひともいる。

大王は自分自身を脱いで役になる、というか。
なんか解放されている気がするのです。

時々、人様には公に見せないほうがいいような狂気すらもペロンと見せちゃったりする…(そこが好き)。


そうやって舞台に立つひとは、舞台から離れられないと思う。

…と、信じたいなあと思いました。
 
posted by 海野モノトモ at 04:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 春野寿美礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月30日

マリリンモンロー ノーリターン 返らぬあの日のバラの花…春野寿美礼 宝塚大劇場卒業


タイトルはさっぱり関係ありません…(強いて言えばバラ繋がり?)。

先ほど帰宅しました。

巷は平日だったため、新幹線を降りたらラッシュに巻き込まれました…うはあ現実!下界!
てかんじ。

なんつーか誇張表現ではなく泣きっぱであります。
新幹線の中でもラッシュにもまれていても常に目が潤んでいるような状況…

語り合って昇華する相手もいないので(帰ってきちゃったし)、とにかく脳内渦巻くものごとを文字化して落ち着かせないと明日から働けない…(ていうか明日会社行くのがじゃっかん怖い…どんな惨状になっているだろうわたしの春野御殿)。

千秋楽サヨナラショー&ご挨拶
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2007年10月28日

あなたを好きになってよかった…春野寿美礼サヨナラショー


今日も2公演観たんですけど、いまはサヨナラショーだけ書いておこうと思います…
覚えているもの…だけですけど……


大王、サヨナラショーの間、歌いながらどんどん顔が変わっていくんです。

最初の歌こそ、ラブシンフォニーの続きのような万感の表情だったのですが、曲を重ねていくうちに大王の思いが溢れこぼれて客席に流れ込んできて、大王は思いをぜんぶ私たちに与えてくれて、どんどんただ何もないきらきらの顔になっていったのです。
ウルフが満たされた笑顔で幸せだったよ、って言ってた、あの顔。

あのお芝居を観た後、涙がたくさん出たけど、やっぱり幸せになった。
今はもう幸せしてもらったことしか覚えてない。

サヨナラショーを観た時、たくさん泣いたし、ものすごく哀しいけど、あとで思い出したらきっと幸せな気持ちしか思い出せないに違いない。
そんなショーだった。

サヨナラショーの選曲って、今まで演じた公演の中から印象的な歌を選んでくる場合と、旅立つ生徒を祝福するために歌詞を重視して選んでくる場合と、大きく分けて2種類あると思います。
稀代の歌い手である大王だからこそ、歌詞を重視して選曲されたような気がいたしました。

個人的にはトカゲダンス観てみたかった気もするけど、そんなことされたら涙引っ込んじゃうもん。
それに、すっごくみれんが残りそう…。


役としての歌を聞いていると役としての心情だけが伝わってくるので気づかなかったのですが、歌だけ取り出すと、大王が歌ってきた歌は、新しい世界に希望を見出して歩いていこうとする歌がなんと多いことか。

それを、春野寿美礼として春野寿美礼としてのこころを込めて歌っていると、まったく違ったみたいに聞こえるのです。
そして、前だけを見て、大王の門出を祝福できるショーだった気がします。

覚えてるとこだけ前楽サヨナラショー
posted by 海野モノトモ at 23:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 春野寿美礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

お写真集のこと


社会なんて忘れてしまいたい海野です。

明日からマルセイユ入りなので、そんなことも言ってられませんが…

ルーナ先輩が、大王写真集の記事がエナックに載っていると教えてくれました。
読みました。

…悶えました。


“南の島が大好きな”春野さんが、なぜ“南国ならではの焼けつくような日差しの下でスーツやコート姿”なの?
どうして南の島に行ってコートで冷房のない密室で撮るの?

……文面からは内容がさっぱり想像出来ないので、どんな仕上がりになっているのかちょう楽しみであります。
素顔だけじゃなくて、舞台の写真も入っているっぽいのがものすごい楽しみ!!
神化著しかった源氏の君さまふたたび…!

そして特筆すべきは、あやねちん。
写真集にあやねちんが花を添えてくれたとのことですが、スナップ撮影はともかく、衣装のアイロンがけとか荷物持ちまでやってくれた…ってあんたどんだけイイ子なのお!

あ・や・ね!あ・や・ね!!あ・や・ね!!!


うおーあやねちん……。
買うよ!さんさつくらい!!


 

posted by 海野モノトモ at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 春野寿美礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月25日

うつくしい国ニッポン…国歌独唱


世界陸上の開会式。
大王が国歌独唱ということで、勇んで行って参りましたとも(月組公演も観てきた)。


ホテルが取りにくかった時から(結局辺鄙なとこを取りました)わかっていたはずなのに、ナメてました世界陸上。

わたくし今回上げ膳据え膳で参加なのです(世界陸上も月組も)。

その節はありがとうございました…っ

大王的眼目別レポート。(開会式そのものの様子は読んでもきっとわからない)
posted by 海野モノトモ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 春野寿美礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

大王のかわいいところを見せるショー?


突如舞い降りた神のおかげでじゅりのどんだけGOGOファイブとかいうトークショーに入れていただきました。
入れる権利が舞い降りてきたのが当日だったので(ていうかそんなトークショーがあることすら知らなかった)、慌ててホテル延泊して新幹線を取り直しました。
行けるもんなら何でも行くよ!
やっぱり大阪から出社…なのね…

 

大王はニコニコ楽しそうでよかったなーと思いました。
やっぱり卒業の話題が出ました。前日のお茶会の再現になったらどうしようと思ってたんですが、樹里ぴょんが徹底的にシャレのめし笑いに持って行ってくれて救われました。

お茶会ではそうではなかったけど、大王って割と顔芸の人なんだと思いました。
睨み顔とか…
ガチャガチャ(を回す時の)顔とか…

既にあさき夢の如き思い出なのでレポートは出来ませんが(相変わらず役立たず)私のお気に入りポインツくらいは書いておきたいと思います。

私的大王ポインツ。。。
posted by 海野モノトモ at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 春野寿美礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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