2007年07月15日

ひきこもごも…大王お茶会


長い一日、最後を締めくくるのが大王のお茶会でした。
相変わらず極細…。
目玉焼き丼のおかわりをおすすめしたい…マヨネーズは1.5倍増量で。
髪の毛が短くて、そういえば地毛を見たのは久しぶり!と思いました。

そうそう、入場時に大王が投げたあめゲット。
ただしダイレクトキャッチではなくて、私の足元にぽとりと落ちてきたのです。
うふふ…。


大王の自分褒め炸裂!
でも大王って春野寿美礼さんを語るとき、どこか他人事っぽいというか、本名の部分・オサダさんが春野寿美礼さんというジェンヌさんを語る、という様相を呈する気がします。
オサダさん=春野寿美礼さんじゃないところがまたわけがわからなくて好きです。
ここまで舞台とオフとが乖離している人も珍しい。


そして、やはり聞くことになりました、年末のお話。
大王の口から直接退団のことを聞くとやはり胸がつぶれます(私は映像とかは見られる環境にないので初めて大王の声でそのことを告げられたのです…文字では散々読んでましたが)。

おめでたいことですがやはりかなしゅうございますわby紫の上
ゆらゆら揺れながら話しているうちに形のいいお鼻が赤くなってきて、おめめがうるうるしてて、途中から話そっちのけで“がんばってええー”と全力で心の中で唱えてました…。
でも大王は一度も“退団”って言いませんでした。
卒業、だそうです。

卒業かー。
それだけのことなのですが、なんか救われた。
“退団”ってえいえんのさようならの響きがあるように思っていたのですが、“卒業”だと、ばいばいまた会おうね、って言える気がして。

卑近すぎる例ですが、部活を引退する時みたいなものでしょうか。
寂しいのとホッとしたのと、もうひとがんばりしようと思ったのと。

大王は私とは比べ物にならないくらい大きなものを背負い、抱えているけど、大王が今安らかならそれでいいや、とやっと思えるようになった気がします。


ほかにもたくさんたくさんお話ししてくれたんだけど、文字にできません…。

posted by 海野モノトモ at 19:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 春野寿美礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

モノクロの景色が突然色づき あたたかい血がからだに満ち溢れ

 
大王の舞台を初めて観たとき、私は本当にそーいう気持ちになったのです。

その日から、私の生活はまるっきり変わりました。
私を一瞬で幸せにしてくれる、うつくしい世界を知ってしまったので。
そして、その“新しい世界”には、いつもいつでも大王がいた。


今日、その世界の終わりの日が、ほかでもない大王自身から宣告されました。

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2007年06月04日

ああまぶしいねきれいだね…春野寿美礼ディナーショー“etude”

 
いつしかその姿は銀色に透明な光となった


川原女史の作品に、バレーダンサーの娘と挫折したスピードスケーターがフィギアスケートのペアを組むというトンデモ秀作がございます。

ゆえあってふたりにとって最初で最後の晴れ舞台。
ふたりは白鳥のよーに優雅に、鷲のよーに鋭く舞うのです。
その時のふたりが、なーんにもない笑顔で。
所謂“ギャグ顔”“省略顔”なんですけど(そのシーンをその絵で描き切った女史はどんだけ天才なのか…)、すがすがしいくらいきれいな、なーんにもない顔で笑うのです。
漫画だから紙とインクでしかないのですが、確かにきらきらと光っているように感じます。

今日のディナーショーを見て、なんだかあのまぶしさを思い出してしまいました。


というわけで、春野寿美礼ディナーショー“etude”に行って参りました。

以下、レポートというにはお粗末な雑感。。。
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2007年05月03日

天使降臨U…大王お茶会

 


大王も天使ですよ!


と全世界に向かって再び叫びたい。
とにかく白い!細い!薄い!美しい!尊い!
相変わらず宝であります。

顔がありえねえ程小さい。
すごく遠くにいるのかと思ってたらすぐ傍にいた…遠近感が狂うなあ。
明智先生になるときどれだけ擬似男肉を着込んでいるのか…

そして、さっきまでの病んだ明智先生はどこへ!?ってくらい、優しいマイナスイオン振りまいてました。

練り歩くたび、あちこちで黄色い歓声が上がる。
にこにこにこにこ笑いながらただ歩き回る大王を見ていて、なんだかとっても嬉しくなりました。

大王はどこからだれが飛ばしたかわからない有象無象の好意を全部受け止めてくれる。
それは、愛している私たちを信じてくれているんだなあと思います。
私の我ながら重すぎる愛だって臆面もなく当たり前のように吸い込んでスマイルゼロ円でお返ししてくださる。
金じゃ買えないの大王のスマイルは。
値段が付けられません。

ていうか、歩くのが早い…ものすごい早い。
誘導の方は走っていたですよ。
男役さんはすごいなあと思いました。


■思い出してもニヤニヤしちゃうシーンその1
膝の上でしおりかなんかに文章を書きながら「うふ…」とひとりで笑ってて…(何が面白かったのかは不明)。
いやーんひとり上手だいすき!
おうち感覚だいかんげい!

■思い出してもニヤニヤしちゃうシーンその2
二つ折りになって笑っていた時、お洋服のタグと、頚椎のゴツゴツが見えた…血液が沸騰しましたとも。


とにかくマイナスイオンを浴びて幸せになったことだけをお伝えしたところで、内容については割愛します(レポートとして機能してません…)。


そして、抽選に当たってしまいましたよ…!
オロオロしちゃった。
大王の口から妙なる美声で名前を呼ばれてしまいました。
わたしの本名、苗字と名前ともに発音しにくい名前で、カタカナにするとさらに読みにくい字列なので、つっかえ気味だったのが(何故か)また嬉しくて。
生まれて初めて自分の名前が輝いた気がします。
今考えても…生まれてきてよかった。
動揺して、上着を脱いだり着たりしちゃった。わしばかです。
その後そばに座っていたルーナ先輩も当たっててびっくり。
ルーナ先輩の名前も珍しいのでつっかえ気味。
DVDに抽選シーンははいってるのかしら…だって永久保存したい。
二度とない幸せだと思うのですよ。
墓場まで持っていこうこの幸せ。
受付でいただいたサイン入りのブツに思わず頬擦りしてみた私をお許しください。
大王がどっかに触ってると思ったら、その欲求が押さえ切れませんでした…
我ながらキモイけど、だって大王が好きなんだもーん(開き直った)


その後、[サシで大王(とゆひたん)について語る会(仮)]にお誘いいただきました。
会社のヅカ部(私設)以外の大王ファンの方と話すのは初めてで、ドキドキ…していたはずが結構本音トークになっちゃってその節は本当に…すみません…
いつの間にやら華麗に終電を逃し、飲み屋からコーヒー屋、歌舞伎町マックにまで流れて6時までつきあわせてしまいました。
2連日オールナイト…6時過ぎに山手線に乗りながら、さすがに電池が切れそうでした。

渋谷をぼんやり歩きながら、大王はきっとそろそろ起きて今日も公演なんだなあと思いました。
観ているだけの私がヘトヘトなのだから、公演をやってる大王はもっともっとヘトヘトだろうに、あんなにたくさんお話ししてくれて、マイナスイオンを放出してくれて…。
なんだか私は大王にどうやったらお返しが出来るんだろうと考えてみたのですが、さっぱり見当がつかなくて、何だかもう訳もわからず泣けました。
大好きでいることしか出来ないんですが、それは私にとってはとっても簡単なことなので。

おのれの無力さを思い知ってしまいました…
posted by 海野モノトモ at 22:30| Comment(3) | TrackBack(0) | 春野寿美礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月27日

素晴らしい日々だ 力溢れ 全てを捨てて僕は生きてる…春野寿美礼お茶会

 

お茶会という名の[春野寿美礼を愛でる会]に行って参りました。
当日のショーの中詰め(?)の引っ込みの時に、大王は歩きながらお茶を点てて飲んでましたが、お茶会でお抹茶でも出るのかと思って期待してました(いや嘘です)。

といいますか!


うへえすてき…!


今日も発光してました…2回公演をこなしてきた後なのに、どうしてまだそんなに残ってるのきらきらしゃらしゃらのモトが…!

隣席のイティコ先輩が大王が一番初めに投げたキャンディをゲットしてました。
………私はいつもそうなのです。
東宝エリザの千秋楽では、隣の友人が、ルキーニが投げたシシィ(というかイチロさん)のサイン入りポストカードをゲットしてました。
レミゼでは花束をこれまた隣の友人が。
先日の筋少ライブでは隣の見知らぬ人がキッタカのピックを…!
私はいつもTHE・惜しい人。
ちなみに、イティコ先輩、中身はわけてくれたけど、外のビニール袋は“すみれちんが触ったからあげない”。
ふーんだいらないもーん。
あなたどこのコレクターですか。


今回の大王も、司会者の方の質問の遥か後方斜め上を行くトークは健在でした。
とにかく毎日生まれ変わってる(前の公演のこととか、取材のこととかきれいさっぱり忘れてる)…。
この人ほど雑誌の取材などが無力なことはないのかもしれない…DVDなどの記録媒体も同じく…。
………だからナマの舞台をなんじゅっかい観ても飽きないのかー。
私のやっていることは間違いではなかった!(正当化)

大王は来たなり会場を見渡して“これだけの人がどこから集まるんだろう”とか、帰り際に“これだけの人がここからどうやって帰るんだろう”とか…面白そうに呟いていたのが!もう!!なんかもう!
人の考えないことを考えると言うか、誰でも繋がってる思考回路がキレてたり常人の想像できないところで繋がってたり…。

口を開くたびに楽しませてくれた大王ですが、私的に忘れられないのが、『黒蜥蜴、松公に“きれいな服を着せてあげる”といっておそろいかよ、って。ちゃっかりしてますよね』というようなくだりです。
どうやら黒蜥蜴がちゃっかりしていると言いたかったようですが…どのへんがちゃっかりしてるのかわからないくて、愛しさが倍率ドンでした。

『おいで…』実演会。
司会の方の若干強引なお願いに渋々立ち上がる大王。
ブツクサ言って渋りつつ(そのブツクサぶりがかわいい!)「おいで…」とやってました。
会場がキャアーと沸いたら“お?ウケた?”とばかりにニコニコ笑ってもう一回無言で手を出した!何その嬉しそうな顔!!
一度目のおいではまあいいのですが(いやほら私は明智先生の姿で言ってもらってこそなので)、私は2回目の腕にこそ飛び込みたい!!むしろ抱きしめたい!かわいい!

例によって顔をデレデレ緩ませたまま気付いたら大王退場の時間だったのです。
なんか色々じゃんけんとかしてました。
それに、時々いいこととかも言っていた気がするのですが、文字化できない…。

 

なんつーか愛しいです。
私ったら大丈夫なんですかね、こんなに好きになって。

 
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2007年02月03日

春野寿美礼さんについてつくづく考える…春野寿美礼ファンに100の質問

 
ネット上をあてどなくさまよっていたときのことでございます。 

おりんさまのブログ[Messiah**]にて、はるのすみれ生誕記念企画というステキ企画に遭遇、今更便乗させていただきました。
ご挨拶もなしにひっそり持って帰ってきて申し訳ないと思いましたが、ご挨拶の度胸もなし…せめてものトラックバック。

うーんトラックバックのやり方はこれでいいのかな?
初トラックバック。
そもそもトラックバックをすると、どうなるんだろう…?
失敗していそうな気もするが…とにかく更新してみます。

わたくし海野のお答えは以下のとおりでございます。
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2006年12月17日

君よ、俺で変われ…春野寿美礼考察

 
やがて洪水がすべて夜の青の色に染めていくように 君よ!俺で変われ!


というわけで、もう愛し始めちゃってるよ(@万福児)状態になってから長いのに、あまり語ることをしていませんでしたね…。

今回、思い立って語ってみようと思いました。
だって大王は変わったように思ったから。
それを感じたのは私だけではないようで、あやねちん贔屓のサクタロウ先輩(♀)に「すみれちん、ナルシストじゃなくなったんだね」と言われました…。
大王はナルシストではありませんよ?
確かに自分の世界に没入しがちなところはありましたが、自分の姿にうっとりして満足する真性ナルシストとはまた違う気がするのです。
いうなれば、愛渇望型ナルシストというか。
美しくあろうとするのは、愛されたいからなのだと思います。
愛されたい、愛して欲しいという欲求がとても強い気がするんです。
大王が娘役の頭越しに遠く目線を投げる時

――精一杯かっこよくしてるから、できるだけ美しくいるから、だから愛して。


という叫びが聴こえるようです。

その“愛して”という無言の叫びには間違いなく“愛している”という気持ちがある。
愛しているそのひとに、愛して欲しいの。
ただ、それをストレートに表現できないの。

さみしい子!愛しい子!!不器用な子!!

わたしが、いくらでも愛するよ!!
…と思うのですが、しかし、私には無理なのです。
大王のそれは客に向けられた渇望ではないから。
多分1000人以上の観客がいっせいに大王ラブ視線を送っていたとしても、大王は本能の部分で満足できないだろうと思います(だから観ている客はナルシスティックに見えるのかもしれない)。

大王は、ただひとり、触れて体温を感じ、目線をあわせられる相手役の愛を渇望している。

前の相手役のふうちゃんは、どちらかと言うと大王とおなじタイプの、愛して欲しい役者だったんだと思う。
だから、役の上では愛し合っていながら、ふたりして渇水期のダムみたいに愛に渇いてたよね…。
なんかすごく切なくて痛かった…だからマラケシュは二人ともはまったんじゃないかなあと思う(おぎたてんてえのアテガキの妙をここでも実感)。

今までは大王は愛され属性なのに愛する属性の役が多かったように思います。しかも相手役は“愛されたい属性”のふうちゃん。
最初の頃こそ、傍らには“愛したい二番手”せなじゅんがいたから、大王は切実な魂の渇きを抱えずには済んだのだと思う。
でも、せなじゅんが月に異動して、確定の2番手がいなくなった時、大王の“愛してくれ欲求”は全てふうちゃんに向いた。
そして、ふうちゃんに対して愛しているから愛してくれと叫び、その応えを得ることができずに、いつしか叫ぶのもやめてしまって、いつも諦めたみたいな寂しい笑顔を浮かべていた。
そして、独りでからからに乾いたたましいを抱えて演劇空間をさ迷っていた。

今の相手役のあやねちゃんはもろ“愛したい役者”。相手役を愛することによって輝く役者なのだと思います。
そして、あやぶきまおたんも。
そしてエリック、ルドルフときて。
エリックという哀しい役で、しかもふたりから怒涛の愛を注がれて…輝かないはずがない。
ルドルフという寂しい役で、マリーにあれだけ愛されて慕われて…輝かないはずがない。

そしてね、大王はひとりで漂うようにどこかに行ってしまうことがあるけど、どこに行っても、どこに漂っていても、ふと振り向いたらいつでも傍に相手役(+組のみんな)がいて微笑んでいてくれないと、さみしくてやっぱり魂が干からびてしまうと思います…

要するに、ふーちゃんはついていけなかったんだと思う…仕方ないと思うけど(だってどこに行くかわかんない人だし)。
でも、あやねちんはついてきた…あなたとご一緒ならどこへでも、とマリーの如くついていてきた…
だから、大王がいつ振り返ってもいつでもそばであやねちんが尻尾を振って(イメージ映像)尊敬と慈愛のまなざしで見上げつつ待機していてくれる。
だから、“あの笑顔”なんだろうと思うのです。
大王の笑顔が変わったなあと思ったのも、あやねちんと組んでからです。
あんなに寂しそうに笑ってた人が…こんな顔を……見せてくれるなんて!

私は最初、からからに乾いた魂を抱えた大王に惹かれました。でも、今はその乾いたたましいがみずみずしさを取り戻してきらきらと輝いていくのをみるのが、本当に幸せです。
今まで乾いていたのは、この瞬間のためだったのではないかと思うほどに。

愛されて、満ち満ちて輝くような笑顔を見せる大王。
あやねちんに輝かせてもらっているんだなあと思った…

だって、多分あやねちんって舞台に出ていないときでも、袖で尻尾をぶんぶん振って(イメージ)「オサさんステキー!オサさんキレイー!」って臆面もなく言っているのではないでしょうか。
まんざらでもない大王がまたね、愛い愛いなのですよ!ういうい!!いやもう、愛いやつじゃ…

大王は、怒涛の愛を注がれて、どんな自分でも愛してくれるんだということを身をもって知ってしまったので、不必要にかっこいい人間であることをやめてしまったようです。
そして、海のような愛の中、たゆたうように役にたましいを近づけている。

それがさらに魅惑的でですねえ、見てるこっちはもうドロドロのベチャベチャなわけですよ!
トップスターってトップになってからも成長するのだなあと思いました。

 


要するに、私が日々どれくらい大王に惚れ直し続けているというか、ということでしょうか…
もう日課ですよ日課!惚れ直すの日課!!

そんなことばかり考えていた日曜日の午後でした…
 
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2006年12月15日

メリークリスマス…春野寿美礼御生誕記念日

 
12月25日は私にとってクリスマスでも何でもありません。

クリスマスってChrist(救い主)の、mas(祭り)だそうで。
となれば大王が生まれた今日15日が私にとってのクリスマスだよ…!

この日こそめでたいなー!ことほぐぞー!

そう思います。
この人がいなかったら、この人の舞台を知らなかったら、私はいまだ灰色の世界をはいずるように蠢いていたと思います。
こんなに仕事頑張れないと思うのです。
ていうか、仕事をいくら頑張っても甲斐もないのですから。
大王資金を貯めるためにですね、私は徹夜でも何でもするわけです。大王の舞台に直結しているから、仕事も楽しいなーって。無理やりでも思いますとも。

というわけで、仕事場からこんにちは。現在日付変わって02:42…
ねんまつしんこうって毎年寿命を縮めると思うのです。

そして、来年のラインナップを見ました。
……思うまい。語るまい。

おりゃ知らねえ、わからねえぜサルだからな(byオーケン)な気持ち。

明日も大王のことを考えてニマニマしよう…(明日も仕事だけど)。
今週末には配役発表とかではないでしょうか。だって昨日そういう夢を見た(予知夢はみたことないですけど)。
個人的には大王はやっぱり男役がいいなあと思います。女役は、お楽しみシーンで見られればいい。
というか“女役”より、“女装”の方が血が滾ります。
大王には男(役)として女装して、隠微な美しさを振りまいていただきたい。

…とにかく支離滅裂ですみません。


………要するに、めちゃくちゃ動揺してるんです。

 
 
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2006年10月20日

今日は20日だから。

東宝にグラフを買いに行きました。そう、一番近所でグラフが売っているのが東宝なのです…

に…にいさん!
…かっこよい。

ステージヒストリーのコメントで、今まで演じてきた役に対して親友のように語りかけていて…兄さん…大好きです…。
泣きそうになったので、気を取り直して大王を探す。
お稽古場の風景。ファントム。
こういうのがいつまでも出るから私はいつまでもファントムにしがみついてしまうのですよ…。
椅子の上に足を伸ばしてすわってる大王が…かわいい…めくれたズボンがなんつーか油断しまくっててかわいい…
水葬礼の後なのかなあ。
まあ何でもいいんですよええ。

そして、ご存知でSHOWか?…熱LET'S対談といい…グラフはいつでも80年代のかほり…
ドラえもんの笑い声のまね…。
ホテルで見たCSの座談会みたいな番組(大王とあやねちゃんと、あやぶきまおたん、まとぶん、あとカルロッタ夫婦…だったかな?が、出演)で、一瞬ご披露してましたよね…「ウ〜フ〜フ〜」って。
で、話してたあやねちゃんが噴き出してた…。
それを見たときもドラえもんみたい、って思ってたんだけど、まさか本当にドラえもんだったとは…。
しかも声優が換わったことは知っているんだ…底知れないなあ…

んー満足満足。

FRaUも見ました。
ミカさんの写真、第一弾と雰囲気を変えようとして無理に色を乗せてしまったように感じられました。
個人的には以前の白いやつがすっごく好きでした。白いやつ。

一連のシリーズの中でも出色のできばえだったと思うのです。
そう、アレこそが私の乱歩版黒蜥蜴のイメージですね。
あのくっきりの真っ赤なくちびる…!ベールがついた帽子…!不敵な笑み…!無垢な白をまといながら毒を含んでいるアンバランスさ、男でも女でもない別の生物でした…。
以前私に無理難題をふっかけた仕事先の某氏が、“ほんのお詫びです”と言って、あの写真を高解像度スキャンしてオリジナルの壁紙を作ってくれたのです。プロ仕様ですよ。

……それで全て許しましたとも。
それが今でも会社のデスクトップを飾っています。
いやあれは美しい…
そういえばあの時のクリスタルの銃は大王の私物だったそうですが、大王はどうしてそんなものを…
ミカさんが持ってるのはわかるけど。
大王はそれを撮影にいそいそ持参したのか〜かわいいなあ〜…。
ということで今回の写真も“どれが私物?”と思ってみてしまった…マントか?

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2006年10月07日

あなたの声こそ世界遺産…地球見聞録

 


ファントムが終わってから一週間というもの、生ける屍となって蠢くようにくらしておりました…。
なかなかパリから帰国できませんでした…

そんなわたしをシャッキリさせたのは地球見聞録。
地球遺産を紹介する15分番組のオープニングテーマが大王の歌う歌になるということを歌劇を見て、目が覚めました。
いつの間に歌ったんだ…まるで企業戦士みたいだ…

ということで、今日は母のところに行ってテレビの前でスタンバイ。
生放送じゃないのはわかっていたのですが、大王の涙に濡れた声が耳の奥に残っていて、時々妙に切なくなるので、早く大王の新しい歌が聞きたかったのです。リハビリリハビリ。

流れ出した歌声に、見ている部屋の空気が浄化されていくようでした。
これから人類の至宝を見るに相応しい音楽。

3回流れたのですが、歌詞を聞きとるほど平静ではありませんでしたので何も書けません…。
素晴らしいものを見るためにひとりで旅を続けていくような歌だった気が…します…。
音程は高めの曲(女性らしい曲)だけど、柔らかさを失わない声は本当に奇跡です。
にんげんの女性の声じゃないみたい…まるで天使の声だ…(byエリック)。……わたしはリハビリに全然成功していない…ていうか、大王の歌の素晴らしさを何も表現できていない…。
とにかく。
今回は世界遺産の番組に相応しい曲調と言うことで、壮大な盛り上がりのあるああいう曲になったのだと思いますが、空気に溶けていくような柔らかい低音を持つ女性はあまりいないと思うので、いつかそういう歌も聴いてみたい。

クレジットは『歌/春野寿美礼』。
宝塚歌劇団とか、花組とかは一切入ってない。
大王がひとりの歌手として素晴らしい歌を歌っているということが、なんだか嬉しいような誇らしいような、でもちょっと寂しいような。

番組自体もぼんやり堪能するにふさわしい美しさ。ハイビジョンは偉大だ。
そろそろ本当にテレビ買おうかと思いました。
ナレーションとエンディングテーマは鈴木綜馬さん。
この人、同じ事務所の山祐くんの影に隠れ気味ですが、山祐くんがたくらみ系不思議くんだとしたら、そーまさんは天然系不思議くん。
大劇ファントムの初日にひっかけてそーまさんのコンサート“音一会”に行きました(結局ファントムで大忙しで、ブログには何も書かなかったが)。
その時にそーまさんが収録裏話をしていたのを思い出して笑ってしまった。
彼曰く。
ナレーションをしていて最後の方で自分の曲が始まるとてんぱってしまい、歌詞が口からでそうになりつつ、どうにか台本を読んでいる。でも、この間、曲のボリュームをゼロにすればいいんだと気付いたのだ。
…と、自慢げに言っていた。
その時に聞かせてくれたのは[宮廷歌人]、今回のエンディングテーマは[幸福の王子]。
そちらも楽しみしていたのですが、なんと3回放送されているうち2回が割愛………。
ていうか大王の歌声が割愛されなくてよかった……

地球見聞録のことは歌劇で知ったのですが、歌劇を見ていたらなんかもうファントムが終わっちゃったんだなーと改めて思って寂しかった…でも巻頭のお姿が眼福。
レコーディング時の写真も、この写真も、袖が少し長めで手の甲が隠れ気味なのが…なんだかとってもかわいい…。
かわいいかわいい…。
何度でも言うよ!(byウルフ)

……また我を忘れてしまいました…どうも最近感情の赴くままに記してしまい、お見苦しい点もあるかと思います…。

あやねちゃんの宝塚百花事典。
彼女が語るエピソードはいつも誰かとリンクしていて、きっとひととの和を大切にする子なんだろうなあと思った。
今、大王はちょっと元気がないかもしれないので、どうぞよろしくね(おやごころ)。

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2006年09月17日

素敵だ、お前が宇宙…大王お茶会

 

大王の!お茶会に行きました!!
初めてです!何しろお茶会自体、初めてです!!
以前劇場でお隣になった方にファンクラブの入り方とかお茶会の行き方とかを教えていただいたので、お茶会に申し込みさせてもらいました。
本日、たった一人で出陣…周りはみーんな大王ファンだってわかっているのですが、めちゃくちゃ心細かった。
でも終わってみればすっごくすっごく楽しかったです。
こんなに楽しいとは思っていなかったので感激しきりです。

お茶会自体色々な企画があって、驚きました。お土産まであるなんて…!しかもおいしい。
ものすごい人でした…あんなに大勢の女子が一堂に会したところなんて見たことがありません。
一番後ろだったけど中央で司会の方の前だったので、四六時中大王がこっちを見ているという幸せな錯覚を味わい続け、天上の喜びを得たひとときでした…ま、“幻想”ですがね…。

私、動いている素顔大王をナマで観るのが初めてだったのです。
……細いと言うか薄いというか、白いというより発光しているというか。
あんなにきれいな人なのに、無邪気に笑ったり変なこと言ったりしてて、なんだかもう…秘仏のご開帳に立ち会った気分です(何がなんだか)。

実は大王は舞台の様子から想像して、神経質で、芸術家肌で、気難しそうなイメージがあったのですが…とんでもなかったです。
言っていいのかな………か、かわいかった〜!
今日まで、私は舞台化粧を取った大王のことも舞台の大王と同様に好きかどうかははっきりしないところがあったのですが、今日はっきりしました。

好きです。大好きです。
もう愛し始めちゃってるよ…(@万福児)

ああなんだかなあ…奇跡のようなひとだよ〜。
あの存在は、尊い!もう宝物ですよ!天然記念物!世界遺産!宇宙遺産!!!
ありったけ大切にしたい〜。

たくさんお話ししてくれて、色々面白いことを言っていたのですが、今となっては幸せ感だけが頭の中を埃かカビのようにふわふわと漂っております。
それほど腐れた…

その中で、一番印象に残ったことといえばファントムの裏エピソードの話になった時に
『脚本は細かく突き詰めていくと、辻褄があわないことも出てくるので、生徒側でみんなで考えて補足していく』
というようなことを言ってました。
……やっぱりそうなのかー…しかもサラリと言っちゃうってことは、日常茶飯事、毎公演似たようなことがあるんだろう。
……演出家に聞かせたいくらいです。

と頭の片隅で考えながらも、とにかくニコニコ笑っている大王につられてニコニコしちゃいました。
で、浮かれ脳のまま、ファンクラブにも入会申込書を出しました。
これで私も密かに憧れていた、おそろいの服を着て並べるってことですよね!
なんか末席に連なることができただけで、僕はそれで満足なんだ〜(嘘です…全てはこれからですよ…)。
でもタカラジェンヌのみならずファンクラブというものに入ること自体が人生で初めてなので色々わからないことが…ていうか、自分自身で何をわかっていないのかもよくわかりません。
でもなんか未来が…楽しそうなことになっています…。

posted by 海野モノトモ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 春野寿美礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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