2007年11月13日

夢破れたり枯れすすき…(無意味)


うへえー!

と、ルーナ先輩がとなりで妙な悲鳴をあげたのでなんのことやらと先輩のパソ子を覗いてみたら宙組次回作の仮画像(?)がお目見えしとりました。
…え?


…………ど、どうして轟大帝が吉田茂じゃないのー!!?


タニちゃんウメちゃんが白洲夫妻でいいじゃん。
大帝演じる吉田“怪物”首相を白洲タニウメ夫妻が陰になりひなたになり寄ってたかってかっこよく支えればいいじゃん。
ギュン太マッカーサーでいいじゃん。ハッカパイプでいいじゃん。おさとうたくさんつめてやるよう!

どうして…どうしてなの…
ひとりでこそ輝くような、コンビの上に存在する大役をやるために大帝は各組に特出するんだと思ってた…。
暁のローマのカエサルはある意味正しい特出だったのではないかと思うのです(ショーはおいといて)。

大帝(主演)が吉田首相じゃないと、麻生さん呼べないよー(いや呼ばなくてもいいんだけどさ)。
公式に大帝と麻生氏のツーショット写真が載ることをこころから楽しみにしてたのにい。

ていうかギュン太が吉田翁の予感…。
ギュン太、ひとを食うより食われてそうな予感…しかも喜んで、むしろ率先して食われてそう…
ダメダヨー!


しかたないのでゆひたんバウ「HOLLYWOOD LOVER〜キミはペット〜」(勝手にサブタイつけてみた!しかもパクってみた)のポスター画像を見て心を鎮めることにいたします…

たまんねえなあゆひたん。
めちゃヒモなかほりがする…

売れない俳優とかなのかなあ。
で、いまを時めくハリウッド女優のヒモなの!
素直になれないふたりのラブロ〜マンス(誰が言ったんだっけ…?)なの!

あいあいが煙草を吸うなら、ゆひたんは灰皿持ってくれなきゃー!
ライターもね。

そういや上海や台湾では煙草を咥えると、必ず男子が火をつけてくれます。
かっこいいおじさんとかじゃなくて、屋台で得体の知れないタベモノを焼いていてるようなおっちゃんでも、そうなんです。
あれなんでなのかなあ。

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2007年09月12日

この日のことを忘れない…TCAスペシャル2007090815:30&090819:00


いちにちさん公演という状況だったため、海馬がたりてません。

15時半公演はあらんけいファンの先輩が中継チケットを譲ってくれたので、宝塚から一度移動。
スクリーンに映し出されたものを見ながら、一生懸命立体化してました。

19時公演は水先輩ファンの先輩が「こころに焼きつけてこい」と譲ってくれたよんれつめ……
ヅカ部の先輩の強運と優しさに涙が…(どうして私は取れないのかなあ)。

ということでTCA2公演、まとめて思い出語り(偏りすぎ)であります。
TCAスペシャル8日15時半公演と19時公演のアホほど長いごちゃ混ぜレポ
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2007年09月08日

花が咲き鳥が鳴く…TCAスペシャル2007090718:30


ネットカフェからおはようございます。
昨日はイティコ先輩とTCAスペシャルを見た後、ご飯を食べてのんびりしてたら3時でした…。
お風呂に入って寝たのですが7時にさわやかに目覚めてしまったので、ネットカフェに来てみました(いい加減パソコン持ち歩けよって感じですが重いから)。
これから月組→中継→TCAという割と無謀なスケジュールなので、ある程度書いておかないと絶対忘れる…と思ったのです。


雨は収まったものの、風がびゅんびゅん吹く中、大阪入りしました。


社内のヅカ部の先輩が“すみれちん最後なんだから行ってきな”と、譲ってくれたチケット…ドキドキのさんれつめ…どうやって取ったのそれ…

以下9月7日18時半公演について大王中心につれづれに…(ほかのことはのちほど)
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2007年09月06日

噴火した!あやね怒ったー!!…歌劇9月号

 

今月号の名台詞だと思う…(もちろん大王発言)。
しかし本当にあやねちんがそう言って怒ってたら…わあなんてかわいいんだ。


ということで、歌劇を買いました。

ポートで注目はギュン太です。
ギュン次郎(遼河はるひくん)に激似です。
さすが義兄弟(?)。

あさきに思いを馳せる…。
源氏の君は割と恒常的にくちびるがほんのちょっと開いてて、それが色っぽかったことを思い出しました。
言葉に出来ない言葉がそのあいたとこからこぼれるみたいな情緒があった。
そして、あらためて写真のめがうるうるした源氏を見てなんてほっとけない子なんだろと思った。
やっぱり須磨のところは見えない尻尾がぶんぶん動いているのが見えるようであります。

みなみまりちゃんのオデコはなんてかわいいんだ。
私は娘役さんのひいでたおでこがかわいくてかわいくて仕方がありません(たとえば一花嬢)。
うわーおでこにちゅうしたい。
……嘘です嘘。やだなあもう。

大王に「食べていいよ」とか言われてみたいもんです。
だって食べたいもん。

 

あーもうなんだかとんでもないことしか考えられなくなるほど眠いので寝ます。
追記はあした…
台風逸れますように…もしくは台風で会社が学級閉鎖(?)になりますように…

 
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2007年01月12日

黄泉の国の帝王に思い出のあのひとの面影を見た

 
 

なんだかうつうつとするので、明日は大劇場に行って来ます。せなじゅんせなじゅんキャホー。
というか、朝もはよから西へ出張なんです。
だから何はともあれ大劇場というわけなのです。ハレゴー(と略していいものか?)のチケットなどないのが痛恨です。
ていうかあさはちじのひこうきってなに?なんでもう4時を過ぎているの?どうして私はまだ会社にいるの?
世の中わからないことだらけです。

雪組エリザベートの製作発表がありました。
となみちゃんはわっかのドレスを着るために生まれてきたんじゃないだろうか。
水先輩のトート…誰かに似ているなあと思っていたら池田きぞゲフッゲフフン!
なんでもありません。なんでもありませんとも。
好きなんですよ貴族!と言うか好きだったんですよ貴族!!
だからとっても楽しみなのです。

若干気が弱そうなトートですが、いわく心がけたいことが「人間臭くならないこと」だそうで…そんなあ!
水先輩は人間臭くてナンボだと思うのです。
黄泉の帝王が人間に懸想すること自体人間臭いわけで、その“黄泉の帝王のありえないはずの人間臭さ”が背徳的なモエに繋がると思うのです。

でも、先輩は舞台に乗ったらきっと絶対人間臭いと思う!やってくれるに違いない!

というわけで、安心して大劇場に行っています…。

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2006年09月06日

もはや言うべきこともなし…紫城るい退団

 

彼女が彼女自身の意志で決めたのならそれでいいよ…うんもうそれならいい。
お見合いで会った彼と愛を育み、添い遂げんとする娘役魂に敬服します。

 


 

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2006年09月05日

急に背後から後頭部を鈍器で殴られたような急告…貴城けい退団

 
すげーひでーえれーやべー無茶通す気か 唐突過ぎるぜ


………これほど純ちゃんの歌が身に染みた日があっただろうか。

モバイルタカラヅカに登録しておいたら公式情報に乗り遅れないよ、との先輩のアドバイスにしたがい昨日登録したばかりでした。
一番最初に受け取ったお知らせメールがこれって…。

先日『何も考えず、なにも望まず、あえて与えられたものをただ素直に受け取って、それだけを一喜一憂し、愛していこうと思っています。』と書きましたのでね、今、とてつもなく一憂中。

私はサヨナラを言うためにタカラヅカを観てるのではないのですよ。
まずはトップになった彼女と彼女の率いる新しい組を知って、ときめいて、愛して、それからお別れの時には泣きながらサヨナラを言いますから。

せめて、愛させてくれ。愛するだけの時間をくれ。
私はまだかしげ殿下の何も知らない。


どういう経緯なのかは知らないけど、もうこうなったら、ものすごい勢いで知って、心拍数250くらいでときめいて、深く愛して、号泣してサヨナラを言ってみせます。
絶対に“通過点”にはしない。

わたしの心に“宙組トップ・貴城けい”を刻んでみせます。
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2006年08月30日

発表があったのに

今更ながら、会社の先輩にとなみちゃん雪とあすかちゃん星のトップ就任のことを聞きました。
あと水先輩のことも。
いまのいままで水先輩トップ発表があったのを知りませんでした…ていうか、もう自動的にトップになるもんだと思ってたから…ていうかあらんさんのトップ就任も…。

みなさんちゃんと公式を毎日チェックしてるんですかね…。
私はもっぱらチケットが余ってるかどうかの確認に使っているので、他の人から聞かないとなかなか情報がはいってこないんです…。

しかし、なんだか色々な推測や、悪意や、邪推や、いろいろなことをしてしまう…そしてそれを誘発させるような経営方針ですね。

だからこそ愚直でありたい。
何も考えず、なにも望まず、あえて与えられたものをただ素直に受け取って、それだけを一喜一憂し、愛していこうと思っています。

水先輩ととなみちゃんのカップルも、あらんさんとあすかちゃんのカップルも、総てのジェンヌさんの前途に幸あれ。
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2006年07月08日

苦い思い出はもういやですよ?


春野寿美礼というひとの声にはね、麻薬物質が含まれているんだと思うんです。いつもいつでも聞きたい〜というか。
…要は、禁断症状なのです。
だって大王が宝塚で歌ってるのにどうして私が東京でぼんやりしてなきゃいけないんだかさっぱりわかりません。

さっき衝動的に朝7時の新幹線を買ってしまいました。
当日券で行ってみようと思います。
二度とやるまいと思った当日券で…!

当日券にはニガい思い出がありまして。
落陽のパレルモを当日券で観ようと思って、行ったわけです。大劇場に。
公式サイトでは100枚以上当日券が出てるって書いてあったので、まあ大丈夫だろうと思って行ったら…立ち見2列目でした…。

で、こんなことがないように次の週の公演のチケットを買っとこうと思ってチケットカウンターに行ったら「売り切れです」って言われました。
外のボードはまだ空席ありになってたのに…。
「タイムラグがあるんですよ」
とか言われましたが、歩いて10歩ぐらいで書き直せるでしょう!できないならボード出すなよう!

そんなトラウマはありつつ、わたしは行くよ…!
大王エリックに会いに行くよ!

公式発表では一応チケットあるみたい。
YB!!でもいいかな、って思ってたけど、こっちは当日券すらない…。

無駄に新幹線の旅を楽しむ一日になりませんように…。
 
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2006年06月15日

フライング気味に思いを馳せてみる…ドラマシティまとぶん公演


まとぶんがドラマシティなんですね。ドラマシティってアパルトマンシネマやったところですよね?
あそこで今度は主演なんですね。楽しみです。

でも…でも小池先生…作演出……っ
小池先生は、私の中の株が暴落しているので…個人的にとっても心配…まとぶん心配だ…。

あらすじを読んだ時点でとっても嫌な予感がするのはどうしてでしょう………。
小池先生は、さぞかし古典少女漫画がお好きなんでしょうね。
記憶喪失と吸血鬼とかね。

今度はいったいどんな不完全少女漫画を描くつもりなのか小池先生は。

デイタイムハスラーの時もお話はアイタな出来だったと記憶しています。
あれはもう愛を売る男じゃなくて、『ザ・ポエマー〜詩を売る男〜』でよかったのでは…。
なんだったんだろう、あのバランスの悪いストーリーとキャラクター設定は…元不良で教師で詩人ってわけわかりません。それに引き換えいずるちゃんやいっぽくんの書き込みの浅いことったらなかった。

でもあの人の場合アレンジャーとしては優秀なので、かしげ王子のアレンジは大成功して超かっこよかったのが、またやりきれない点です。

それを思い出してハンカチを噛んでいます。
まとぶんにひどいことしたら私が許さないんだから!
許さない権限なんかないけど!
なんか坊主憎けりゃ袈裟まで憎い現象ですね…よくないよくない。

素敵な新まとぶんを見られるのは間違いないと思うのですが、それだけではなく、お話を楽しませてほしいな。
あと、似合う娘さんに会えるといいですよね(パレルモでもアパルトマンでも独り者だったから)。
誰が出るんだろう。相手役は誰だろ。
私の愛でる嬢も出ていそうで楽しみです。

フライングしても自分がキュウキュウになるだけなので、詳細が分かる日まで、こころを平静に保って見守りたいと思います。
 
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2006年06月09日

ゆっくりとさよならをとなえる…組替え異動

 

ネタばれのところ、反転ではなく折り返し機能の方がいいよ、とアドバイスをいただいたので、とりあえず6月分のネタバレ部分については折り返し機能に変えました。
なるほど、折り返しってこうやって使うのか…!目からうろこでした。

 

さて、今週は月曜日にネバーでわおわおとお花様にお別れのご挨拶をしてきました。
レ・ビジュー・ブリアンのことも語りたかったよ。
暁のローマにて、素敵な彼らについても語りたかった。
これは後でさかのぼって書こうかと思います。

 
いまはただ…あやぶきまおたんが…異動とは。


彼女の吹き矢のようなウインク(大王のように絨毯爆撃式ではないんだけど、狙った獲物は外さない、みたいな)が好きでした。
ウルフとレオナードの芝居にどれだけ泣かされたか。韓国のほんのちょっとのデュエット、文句なしに素晴らしかった。

 

ああこの人になら要介護度高めの天然大王を任せられる、と思ったのに。

大王は瞬時に世界を築いてしまう圧倒的な歌声のせいで孤高の演者のように思われているフシがあると思います。でも本質的には相手役に共鳴して感情の発露のしかたが変わっていく、相手役あっての受けの演者だと思う。

だから、まわりがくるくる変われば変わるほど、混乱、するんじゃないかな。
蘭寿先輩がいなくなり、まおたんがいなくなり。

大王は孤高に押し上げられていっているような気がして、なんだかとても切ない。


蘭寿先輩のディナーショーの時にちょっと触れましたが、春野寿美礼という素晴らしい主演役者のそばから息の合った助演役者がいなくなる寂しさは、耐え難いものがある。
 

毎公演にその寂しさをかみ締めさせられてばかりなのは、どうにも辛いよ…。
 
 
…… だからこそ、花っ子たちが頑張って欲しい!


あやねちゃん、まとぶんを筆頭に、新たにくるいっぽくん、みわっちやみつるたん、まっつっつ。

デイタイムハスラーで観たいっぽくんはとっても穏やかな感じだったので、まとぶんと2頭引きで大王を支えて欲しい…
 
いまはただ、これからの公演を観ながら、“花組の彩吹真央”にゆっくりとさよならをとなえようと思います。
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2006年06月01日

舞風りらちゃん、退団発表

またもや内線で電話がかかってきて知った…「ロザリー退団!!」。
なんというか、驚き疲れたというか、哀しみ疲れたとういうか…なんだかぼんやりしてしまった。

退団と言うのは、宝塚においてこんなに日常茶飯事なんでしょうか…?
なんか退団ばっかりじゃないですか?

だって去年、私が宝塚の罠にかかった時のトップコンビの布陣が以下のとおり。

花組 大王・ふうちゃん
月組 彩輝姫・(せなじゅん…?)
星組 わたる兄さん・だん姫
雪組 コムちゃま・りらたん
宙組 わおわお・お花さま

これが、私が好きになった宝塚です。
現在、大王とせなじゅん以外は宝塚を去っているか、既に去る決心をしている状況…

私は大王激ラブ(←我ながら痛々しくなってきた…)ですが、他のみなさんもそれぞれに個性的で、どの組を見ても面白くて、そういう宝塚だからこそ好きになったのでした。
皆が寄ってたかって、ミーハーな私をみちみちに満たしてくれたのです。

私の好きになった宝塚がぽろぽろと欠けていくのを見ているのは本当に辛い。
大王は愛しすぎるんだけど、嬢たちも萌えて仕方がないけど、新陳代謝こそが宝塚の輝きだってことも分かってるけど、新しくトップになったあやねちゃんやとなみちゃんも大好きだけど、私はこれからも宝塚を愛していけるのでしょうか。

誰が退団とか、そういうことよりも、刻々と変わっていく状況に気持ちがついていかない状況。
こんな保守的な脳みそでは、今は前向きに色々考えられないので、このことは冬までペンディングしておこう…。

気を取り直して、週末で大阪に!
[コパカバーナ]と[暁のローマ/レ・ビジュー・ブリアン]を観に行きます。
歯磨き粉でにゅるりと描いたようなレ・ビジュー・ブリアンポスターロゴに一抹の不安を覚えるも、せなじゅんとゆひゆひがいるだけで楽しみです〜。
せなじゅんの相手役の彩乃かなみちゃんは、初めて観るのでそれも楽しみ!


……と、自分を鼓舞してみる。
ほんとのほんとは大王がいいー!
春野寿美礼大王を観たいーあの声が聞きたいーあの笑顔がみたいー……

無理なのは分かってますが、叫んでみる…
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2006年04月18日

豪華な文化祭展示…華麗なる宝塚歌劇展


名古屋の千秋楽に行けなかったからといって、いつまでも落ち込んでいるわけにはいきませんっ。

千秋楽が終わったので、ネタバレ防止で反転していたところを、元に戻しました。
アパルトマンシネマについては、我ながら入れ込みすぎてなんか本当にただのかわいそうな人みたいだなあと思います…。まあいいや。


17日は本当に忙しかった…普通に28時間労働とかだったもの…もうよく覚えてないけど…。

そして今日は仕事で『華麗なる宝塚歌劇展』を観に行くことになりました。
明治記念館は初めて行ったのですが…建物全体が、そこはかとなくめでたげで、結婚式仕様なんだなあと思いました。

高校の文化祭の展示みたいになんかとっても素朴で、妙に心が躍りました。
仕事先のおねーさまとマダムと3人で行ったのですが、大王の写真やポスターがあるたびに「これが私の好きな春野寿美礼です」と紹介し、大王の歌声が聞こえるたびに「この声は私の好きな春野寿美礼です」と、お知らせ。
打ち合わせのときに二人ともが異口同音に「…あなたが春野寿美礼さんという人が好きなのがよく分かりました」といいました。
……それはよかった。今度一緒に観に行こうね。

そう、ベルばらコーナーがありましたよ(「ベルサイユのばら」の世界、というサブタイがついている企画展示なのでね)。
ガラスの馬車の模型が置いてあったので、おねーさまと一緒に乗って、マダムに写メをお願いしました。
迷彩のパンツを履いてガラスの馬車に乗ることになろうとは…。
取った写メは妙にシュールで(私がとても嬉しそうなのがまた…)、せっかくだからアップしようかと思ったのですが、昨今の携帯はとても画像が鮮明なのでやめました…。
他には、大階段が4段くらいあって、そこで羽根(多分4番手くらいの)を背負ってシャンシャン持って写真を撮ることが出来ました。もちろんやりました。マダム写メ係。

そんなこんなで素朴な展示を満喫した後、明治記念館の喫茶店で打ち合わせ。
私たちはマジメに打ち合わせをしているのですが、仕事柄、遊んでいるようにしか見えないテーブルの上の材料に、喫茶店の人がとっても怪訝そうでした…。

 
posted by 海野モノトモ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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