2009年06月25日

水曜日だからせんえんだもの…ハイキック・ガール!

 

ということで、ハイキック・ガール!を観に行きました。
だれか誘おうかなあと思ったのですが、見るからにマニアックだったのでひとりで行きました。


うん!マニアックだった!
実戦で強くなるためにはひたすら型を学べ、ってことだよね☆


…しかしいったい誰が観るのか…………日本の武道人口を当て込んだ映画なんだろうか…?(まあ、まんまと観に行ったわけですが)
主人公の女の子がほんとーにかわゆくてスラリとしていて、めちゃくちゃ強くて戦慄しました。
そんなにかわゆかったら強い必要ないんじゃね?ってくらいかわいかった。


帰宅後、久しぶりにパソコンを立ち上げまして誤字脱字を(めについたところだけ)訂正しました。
そしてさんかげつぶりにコメントのお返事をさせていただきました…すすすすすみませ…ん…


最近、とりあえずの大仕事が片付いて解き放たれて、立て続けにヘアスプレー、6月歌舞伎座夜の部、ブッシュ、ミーアンドマイガール、と映画やら舞台やらを観に行き、書きたいことは山ほどありますがそれどころじゃない模様。

ゆうがさんの千秋楽は近いし、終わりそうな映画の前売り券は3枚あるし、エリザは始まるし!
もうどうしたら!

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2009年04月29日

どれだけ笑えるかが勝敗のカギを握る…YESMAN


雨の日、なんだか鬱々としていて、ルーナ先輩と新宿へ。
ヤッターマンか風呂肉(フロストニクソン)を観ようかと言っていたのですが、なぜか土壇場でイエスマンに乗り換える。


ヘイアメリカ!的な映画でした。

人生を左右するようなメッセージとか、感動するとかそういうのは一ミリもなかったのですが、ゲラゲラ笑ってなんか気が済んで帰ってきました(逆に、タイトルなどから想像して、何かとってもじんわりと感動したいと思って行った人は多分腹立たしくてたまんないと思います)。
一歩間違うとアヤシげな啓発映画になってしまうところを、うまく下品にまとめていた気がします(アメリカのテレビドラマっぽい下ネタも満載☆)


アメリカがまだ多分今みたいな景気じゃなかった時に作られたのーてんきなお気楽映画なので、のーてんきにゲラゲラ笑ってきました。

すっきりして帰宅☆
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2009年04月25日

ちょさくけんについてかんがえる…ウォッチメン

 
宣伝がうまいなーと思っていました。
そんな宣伝につられてルーナ先輩と深夜の新宿へ。
これが本当にバットマンとかスーパーマンとかを使えてたらもっと面白かっただろうになーとしみじみ思ったのでした(どうやらヒーローたちの著作権者から許可が下りなかったらしく、架空のそれっぽいヒーロー達になっています)。

私のお好みはボンテージの黒髪ボブのヒーロー(?女子なんだけど)です。
でも5分くらいで死体で発見されて大変テンションがなえました。

そのまま長い道のりを…3時間…。

気が遠くなりつつも、私をどうにかひっぱっていってくれたのがロールシャッハでした。
予告では大変不気味で怖かったのですが、いざ映画を見てみたらとっても愛嬌があってかわいいやつでした。
マスクをとってもお好みでしたよ!

映画館を出てきたらちょっと空が白んでた。
始発を待って帰宅しました。

もう冬じゃないのねー

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2008年11月28日

仕事がサッパリ片付いたので…ブーリン家の姉妹



先々週の金曜日のおはなしでしょうか。
世間は花の金曜日、仕事が23時ごろに終わり、思ったよりも早く片付いたので調子に乗って開放的な気分になり、ルーナ先輩と新宿はバルトナインのミッドナイト上映へ行ったのです。

テキトーにご飯を食べて(ルーナ先輩はそこに忘れ物をして)、25時15分からの上映。

「ブーリン家の姉妹」です。


ポスターを見ながら衣装がかわいいじゃん!とかと盛り上がっていたのです。
姉妹萌えのルーナ先輩も行く気まんまんだったのであります。


劇場に座ってみたら………わりと広い映画館がひとつまるまる貸切でしたわたしたち!
わたしたちのために上演されている映画!


ポップコーンなどいただきつつ、お喋りしながら上演を思う存分楽しみました。
ぜいたくだなー

しかしだいじょうぶなのだろうか……



…そして、肝心の映画は………なんつーか…衣装が綺麗だたよ?



ヘンリー8世の暴君ぶりは学生時代に聖書の授業で習ったとおりでしたが、何というか5時間の映画を2時間に切って張ってつなげた感が否めなかった…。
1本の映画であんなに多くの出産シーンを見たのは初めてであります。


でも衣装は本当に綺麗だった!
姉妹は色違いの服を着たりしていて、ルーナ先輩も大満足してた!


終わった後に珈琲屋で始発待ちしつつ、パンフレットをじろじろ見ました。
メアリー役のお嬢さんがかの「プレステージ」にも出ていたことをしる…あのくちびるはどこかで見たことがあると思ってたんだ…!

傑作!とかそういう感じではなかったけど、貸し切り映画館という貴重な体験をしたのでありました。


…貸切が、ひとりじゃなくてよかったなーと。
寂しくって死んじまう!

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2008年10月23日

昨日の続きとしての今日と、続かない今日…パコと魔法の絵本


やっと仕事のヤマが片付き、ルーナ先輩と映画へ行きました。

最近映画を観ることが多い…何故だろう(姫様の舞台がないからだ間違いなく)。


終電を越えたときに愛用していたバルト9のミッドナイト上映(深夜二時以降開映)がなくなっちゃってザンネンであります。
不景気だから…?
23時半開映とかだったら、映画見ないで電車で帰るもの。


仕事明けで、ルーナ先輩に至っては徹夜明けで、字幕なんてない感じで気軽に見たかったんですよ。
と言うわけで渋谷22時スタートの「パコと不思議の絵本」を観に行きました。
時間が合うのがそれしかなかったというのもあり、まあやくしょこーじさんのじじいコスでも観に行こうかねくらいのものすごい安直なセレクトでした。

どうやら原作は舞台脚本みたいです。
そういえばこの間渋谷でポスター見たよ!と、不意に思い出しました…観ればよかったなあ芝居も。

2008102122:00
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2008年10月17日

おぱんつの売っている映画館…おろち


この間、雪組を早速観にいきました。
帰りにあらんけいの発表があってションボリしました。
そのあたりのことは後ほど(いつだ?)書くとして、ちょっとまえに映画に行きました。
渋谷のちっちゃな映画館で「おろち」をみたわけです。
ホラーなのはわかってましたが、ポスターがびっくりするほどきれいだったので、観にいくことにしちまいました。

渋谷とはいえ道玄坂の裏側にある映画館、頑張って歩かないとつかない…せっかくだからその前にブンカムラでミレイのオフィーリアを見てきました。
ぞっとするような美しさでした。

あたまのおかしくなってしまったオフィーリアは花冠を作り、祈りの歌をくちづさんでいる…のだそうです。
原文だって世紀の名文なのだろうと思いますが、なんせその機微は私はわかりません。しかし日本語訳もほんとうに名文!
なんて美しい日本語に訳されているのだろうとプレートの前でしばし立ち尽くし、同行者に妙な目で見られました…

絵を見ないとね!(みましたよもちろんのこと)

おろち
posted by 海野モノトモ at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

いつかたどりつくところ…ダークナイト

と言うわけで、歌舞伎を見た後は映画「ダークナイト」に行きました。

バットマンシリーズでありながら、バットマンという冠を初めて下ろした作品であると思います。
ヒースレジャーが亡くなったこともあり、またヒースのジョーカーの出来が良かったためなのか…ようわかりませんが、まあなんか凄絶なものがありました。

一応何故かバットマンシリーズも全部見ているので、まあ観に行ったわけですが…
ボマー・ジョーカー
posted by 海野モノトモ at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月19日

鉄のかたまりのはなし…スカイクロラ


昨日、夜中12時半頃に今月の仕事のヤマが思いのほか早く終わって、このまま帰るには早いし(いつもより)、せっかく終わって開放的な気分になっていたので、新宿にミッドナイト上映を観にいきました。


バルトナインに駆け込んで適当にちょうどいい時間の映画を観ようと思い、行ってみたらスカイクロラが始まるところだったので観てみました。
おしーかんとくはわりと鬼門なので避けたいところだったのですが…

ほんとうはポニョか闇騎士が観たかったのですが、両方とも2時くらいまで待たないとダメみたいだったので諦めたのです(終わったら朝方4時過ぎになっちまう)


ええっと、おしーかんとくはにんげんを描くのはわりとテキトーだなあと思いました。

にんげんよりヒコーキとかドンパチやってんのとかが好きなんだなあ。

戦争の代わりにヒコーキ会社がキルドレという大人にならない子供を使ってショーとしての戦争を行う話。
設定はおもしろいのに(と思ったら原作があるらしい)色々ないがしろにされた挙句、戦闘シーンの力の入れようったらなかった。
凄くリアルで、アニメじゃないみたいに飛行機の鉄の質感とか凄いなーと思ってみてた。
でもそれは物語の本質ではないと思います(たぶん二の次あたりのこと)。

多分原作は、戦争が娯楽になった時代の犠牲者としての“永遠の子供”の一生懸命さと切なさを書きたかったんだと思うのですが。

気が遠くなりつつ、たにはらさんは声がいいなあと思った。

イノセンスに出てきたのと似た犬が出てきた。
何で出てきたんだろう…ヒロイン?

…終映27:10…正直“やっと終わった”と思いました…

原作を読んでみようと思いました…。

ああ私おしーかんとくの映画は三敗(攻殻・イノセンス、そしてスカイクロラ)です…三作とも私にとってはもう一度みたい映画にはならなかった。
posted by 海野モノトモ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月24日

空気女と小人を連れて街にサーカスが来る前に…インランド・エンパイア


これだからリンチは…!

と、観ている3時間の間、150回くらいこころのなかで叫びました。

リンチといえば私のトラウマであります。
中学生の時に見たツインピークスは、いまだに夢に見るほど強烈にたましいにはりついています。

それ以来リンチを封印していたのですが、近頃ものすごーく自虐的な気持ちになっていて、後先考えずにルーナ先輩を引きずって観に行っちゃいました。
久しぶりにトラウマ更新…。

5つの世界が入り組んで進行していく3時間。
扉を開けるのが怖くなりそう。

終演後、ルーナ先輩と答えあわせ…したけど答えが出るわけでもなく。
ただひとつ、リンチは“ギリギリなおんな”が大変好みなのだと言うことがわかりました。
そういう風に見られるようになったということは、ツインピークスを観てわけもわからず怯えていたときよりは大人になったということなのでしょうかね(あと三週間で三十路になる女の発言)。


ゆうきなえちゃんが私はとっても好きなので、久しぶりに観られて嬉しかった。
ルーナ先輩になえちゃんが好きなのだと告白したら「海野(仮名)が嫌いなはずがない」といわれた…そりゃそうですよねえ白痴系被虐的美女の最右翼だもの…。

いきなりですが猛娘。の中では籠ちゃんの次にやすだKちゃんが好きだった(すごい当て字…)。
だからKちゃん似のねねちゃんだって大好きだー(似てるよね?)。


ていうか、大阪のホテルがどこもいっぱいなんですけど…(いつもギリギリ準備のひと)。
そうだよな世界中の人が大王のおうたを聞きに…ちがった陸上競技を見に大阪に集っているんだもんなあ。
まあ一泊くらいならまんきつでもいいけどな。

新幹線はあいてますように(こっちは当日出たとこ勝負)。
posted by 海野モノトモ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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